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スーツのパンツを正しくはきこなす、4つのフィッティングのポイントとは?

スーツのパンツを正しくはきこなす、4つのフィッティングのポイントとは?

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カジュアルな服を買うときのように、ただ見た目のかっこよさで選ぶだけなのはスーツではご法度。体型が外見にあらわれてしまうぶん、フィッティングに気をつかうのが重要だ。

裾丈はノークッションですっきり

パンツの裾がシューズの甲にかかるか、かからないかくらいの丈感がおすすめ。ハーフ、ワンクッションも決して間違いではないけれど、シルエットの美しさはノークッションに軍配が上がる。丈つめは就活用の革靴を履いて行おう。

ヒップラインのクリースが直線に

太もも部分のクリースがきちんとした直線を描いているのが目安になる。ゆとりがありすぎても、張りすぎてパツパツになっても美しくない。目指すべきは、適度に余裕のあるサイジング。


ウエストは指2本入る余裕を

立った状態で、体とパンツの間に指2本分のゆとりがあるぐらいが最適。指が入らないほど細いサイズだと、ポケット周りにシワが寄ったり、座ったときに窮屈な状態になったりしてしまう。

  

わたりは少しつまめる太さ

スーツはほどよいスリムフィットがトレンドだけど、ピチピチすぎると動きづらくストレスを感じてしまう。脚のラインが出すぎるのも禁物。パンツの太ももあたりを1cmほどつまめる余裕が必要だ。

スーツ¥49,000・シャツ¥4,990・ベルト¥3,990・バッグ¥9,990(すべてLES MUES)/AOKI お客様相談室[TEL: 0800-123-6348] 靴¥19,000/ザ・スーツカンパニー 銀座本店[TEL:03-3562-7637] 靴下/スタイリスト私物

Photos:Teppei Hoshida Hair & Make-up:TAKAI Stylist:Yoshiki Araki[The VOICE] Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Composition & Text:Masato Nachi

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