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今月買うべき最新スニーカー8選! おしゃれ男子の足元事情/1月後編[ウォルシュ、パンサー、クレージュ、ノヴェスタ etc…]

今月買うべき最新スニーカー8選! おしゃれ男子の足元事情/1月後編[ウォルシュ、パンサー、クレージュ、ノヴェスタ etc…]

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一過性のブームではなく、もはやファッションを語る上で欠かせないキーワードであるスニーカー。ここでは隔週で、編集部が今もっとも気になるスニーカーをご紹介。第三十二回目は、巷でジワジワと人気を博すレトロなテイストのランニングシューズに注目。定番のブランドからアップカミングなブランドまで、今季の旬なモデルが一挙にラインナップ!

レトロなランニングスニーカー①
NOVESTA「MARATHON CLASSIC」

2013年から「NOVESTA(ノヴェスタ)の定番として加えられたモデルの新作が到着。本作は、モデル名にある通り、1950年代当初から残るクラシックなマラソンシューズを復刻しており、1988年にオリンピック選手用のマラソンシューズとして使われた型をベースに製作。デザインや配色などレトロなテイストに統一していながら、毎シーズン、ニューカラーをリリースしているブランドの人気作だ。軽やかな履き心地とスポーティな街着との相性も抜群な一足を、是非試してみてほしい。

スニーカー¥22,000/ノヴェスタ ジャパン[URL:https://novesta.jp]

  

レトロなランニングスニーカー②
Courrèges「Casual Sneaker」

1961年にパリで設立され、パンタロンやミニスカートなど当時としては革新的なスタイルを提案し、人気を博した「Courrèges(クレージュ)」。90年代からリバイバルを起こし、現在もまた復活の兆しを見せる同ブランドからリリースされたスニーカーは、近年のランニングシューズブームを踏襲したレトロなテイストが特徴的。ブランドらしいフレンチシックなムードは残しつつも、厚底のソールにぼってりとしたフォルムのコンビ、さらにはアッパーにはクラシックなナイロンやスウェードを配し、今季らしい仕上がりに。

スニーカー(クレージュ)¥57,640/エドストローム オフィス[TEL:03- 6427-5901]

  


レトロなランニングスニーカー③
hummel「MARATHONA SUEDE」

デンマーク発のスポーツブランドとして著名な「hummel(ヒュンメル)」から、80年代の長距離ランナー向けに開発されたランニングシューズのアップデートモデルが登場。メッシュパーツにスウェードを組み合わせ、米国のオーソライト社製のインソールを搭載、さらには通気性を考慮したサイドパネルのベンチレーションホールなど、オールシーズンで快適性をキープしてくれる機能が満載。軽量でありながら、蒸れにくく、抜群のフィット感を実現できる本作はランニングビギナーやファッションユーザーにもオススメ。

スニーカー(ヒュンメル)¥9,790/エスエスケイお客様相談室[TEL:0120-50-7789]

  

レトロなランニングスニーカー④
WALSH「ENSIGN CREPE」

1961年に誕生した、英国を代表するスポーツシューズブランドの「WALSH(ウォルシュ)」。その名作シリーズとして知られる「ENSIGN(エンサイン)」は、1981年のニューヨークマラソンに参加するボルトンのランナーチームに開発提供したモデル。その最新作は、本来はラバー製のアウトソールである部分をクレープソールに変更し、アップデートされているのが大きな特徴。弾力性、グリップ性に優れたクレープソールは、屈曲性もよく、長時間の歩行も快適。足を入れたときに足の形に合わせてすっと沈むような、独特な履き心地も魅力。よりレトロな仕上がりとなった同作を是非お試しあれ。

スニーカー(ウォルシュ)¥30,800/カメイ・プロアクト[TEL:03-6450-1515]

  


レトロなランニングスニーカー⑤
Mizuno 「CONTENDER S」

1995年にトレーニングシーンやタウンユースも想定され、発売されたランニングシューズである「CONTENDER(コンテンダー)」の復刻モデルから新作がリリース。ホワイトをベースとしたオリジナルカラーに比べ、ブラック×グレーやバーガンディ×オレンジなど、トーンを整えつつも、 濃淡のメリハリが効いた好配色なカラーリングがラインナップ。さらに異素材を組み合わせてデザインされたアッパーやボリューミーなソールなど、昨今のスニーカートレンドを踏まえた仕上がりも見所だ。

スニーカー¥12,650/ミズノお客様センター[TEL:0120-320-799]

  

レトロなランニングスニーカー⑥
Onitsuka Tiger「TIGER HORIZONIA」

スポーツインスパイアドなファッションブランドとして世界中で愛される「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」から、過去に発売されたアーカイブシューズの要素を組み合わせてデザインされたモデルの新作が登場。特記すべきはアウターソールの意匠や、つま先の巻上げが大きな特徴であり、ヒールに挿入されている「FuzeGEL」や、オーソライト社の中敷を採用することで、より快適な履き心地を実現。配色もアースカラーを中心とした落ち着きのある色で統一し、レトロランニングを彷彿とさせる雰囲気に。

スニーカー¥12,100/オニツカタイガージャパン お客様相談室[TEL:0120-504-630]

  


レトロなランニングスニーカー⑦
PUMA「EASY RIDER Ⅱ TECHNO」

1978年に初登場した「EASY RIDER(イージーライダー)」。その後継モデルとして、前作から改良を加えられたゴム製スタッドを搭載したフェダーバインソールを合わせた本作は、今季のテーマでもある“ワイルドライダー”とカラーコンセプトを合わせたテッキーなシルバーラインを採用。フューチャリスティックなムード感とレトロテイストなディテールの融合が、これまでにないビジュアルを生み出し、「EASY RIDER Ⅱ TECHNO(イージーライダーツー テクノ)」の名のもと、新たに生まれ変わってリリース。

スニーカー¥9,900/プーマ お客様サービス[TEL:0120-125-150]

  

レトロなランニングスニーカー⑧
Panther「PANTHER JOGGING」

1964年に“MADE IN JAPAN”のスニーカーブランドとして誕生し、70年代にはトレーニングシューズの代名詞として一斉を風靡した「Panther(パンサー)」。同ブランドの定番でもある「PANTHER JOGGING(パンサー ジョギング)」は、1970年~80年代初頭のアーカイブモデルを再現しつつ、ソールユニットにボリュームを持たせてアレンジした復刻版。アウトソールには、発売当時のジョギング機能を追及したグリップの良いアウトソールパターンを採用し、ミッドソールは現代の技術によりクッション性を向上。またクッション性や通気性、さらには防臭性に優れたオーソライトインソールを採用するなど、軽量で適度なフィット感はもちろん、快適な履き心地をサポートしてくれる本作。日本製らしくクラフトな価値を高めながら、オーセンティックに仕上げたハイエンドスニーカーといえる。

スニーカー[ブルー]¥17,6000・スニーカー[ホワイト]¥19,800(ともにパンサー)/世界長ユニオンお客様相談室[TEL:0120-419-265]


※価格は全て税込です。
Photo:Yoshio Kato Stylist:Masashi Sho Text:Yuho Nomura

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