▼ WPの本文 ▼
「おしゃれなメンズは、どんな部屋で日々を暮らしているのだろう。」そんな疑問を解決すべく、実際の部屋に突撃する連載である“おしゃれ男子の部屋カタログ”から1R(ワンルーム)、1Kのお部屋をまとめて紹介。上京、新社会人、引っ越し...20台男子の迷えるお部屋作りの参考に!
- 1R おしゃれ部屋とインテリア
- カスタムウォールを主役にした 奥行きのある1R
- 家具で色柄をプラスし デザイナーズ物件を個性的に
- 海外のような広々ワンルームを レイアウトで自分らしく!
- 画一的になりやすいから 大好きな雑貨で自分らしさを
- ワンルームの部屋を DIYで自分らしくカスタマイズ
- 韓国風インテリアで クリーン&ミニマルな雰囲気に!
- 1K おしゃれ部屋とインテリア
- 空間にひと工夫 過ごしやすさと趣味を両立する1K
- 憧れの街で見つけた和室を クリーンで柔らかな雰囲気に
- 築50年の木造1Kは 狭小でも自分らしく快適に!
- ヴィンテージ家具には 築60年の木造アパートがハマる!
- ガレージのようなワンルームに “好き”を詰め込んで!
- アンティーク雑貨を使い 1Kを喫茶店のような空間に!
- 1Kの洋室を 清潔感あふれる和モダンな部屋に
- 落ち着きのある空間と 好きなカルチャーをミックス!
- 壁とフローリングを埋めれば 賃貸でも自分らしさが全開に
- ワンルームを広く見せるための レイアウトのルーツはゲームにあり!
- 白を基調に色をプラスして かわいげのあるクリーンな部屋に
1R
おしゃれ部屋とインテリア
カスタムウォールを主役にした
奥行きのある1R

伊藤亜力さん
Instagram@atom_ito
会社員
1R(29㎡)

「カナダでのワーキングホリデーから帰国した後、友人の紹介でこの部屋を見つけました。打ちっぱなしのコンクリートに白の塗り壁、合板材を組み合わせたカスタムウォールという内装は、画一的な賃貸物件とは明らかに違う......というのが第一印象。躯体や素材の風合いをそのまま見せる設計が新鮮で、すぐに入居を決めたんですよね。オープンシェルフにはお気に入りの雑貨や古着を並べて、ショップのようにVMDを楽しんでいます。」(伊藤さん)
家具で色柄をプラスし
デザイナーズ物件を個性的に

中村滉基さん
Instagram@koki___nakamura
ビデオグラファー・美容師
1R(35㎡)

「自然光がよく入る大きな窓のあるデザイナーズ物件で、内装も自分好み。そして駐車場のセキュリティも完璧。すぐに入居するべく動きました(笑)。打ちっぱなしコンクリートの壁と無垢材のフローリングというデザイナーズ物件のテンプレのような内装は、洒落た雰囲気がすぐ出せるけど、ともすれば殺風景になりがち。だからスツールや観葉植物、ファブリックなどで色柄を足し、あたたかみと個性が出るようにインテリアを選んでいます。屋内駐車場でクルマの出し入れもしやすく、きっとここには長く住むことになりそうです」(中村さん)
海外のような広々ワンルームを
レイアウトで自分らしく!

小林拓哉さん
Instagram@koba052703
PRディレクター
1R(58㎡)

「フリーランスのPRディレクターとして独立したタイミングで大阪から上京。6帖一間の狭小物件で暮らした後、最近この部屋に引っ越しました。決め手になったのは、約60平米のスペースを贅沢に使ったワンルームの間取りです。部屋を分けない大胆な間取りは、海外にはよくあるけれど、東京だとかなりレア。また、不動産屋さんからウィークポイントとして紹介された部屋の柱も、DIYで作った棚をかければアクセントに。構造を生かした工夫をしながら、広々ワンルームを自分好みのインテリアに育てています!」(小林さん)
画一的になりやすいから
大好きな雑貨で自分らしさを

髙橋昌寛さん
Instagram@btkbhs
会社員
1R(18㎡)

「少々、いや、かなり狭いけど、手の届く範囲に必要な全てが収まっていて、住むには意外と快適なんですよね。ただ、こういったワンルームは、最低限の家具を置くだけで空間が埋まってしまうため、インテリアが画一的になりやすくて。だから僕は間接照明で空間に奥行きを演出したり、カラフルな雑貨や小物で個性を加えたりしながら、自分らしさを出せるようにしています。こんなふうに好きなものに囲まれているから、小さくとも一番の落ち着く場所なんです!」(髙橋さん)
ワンルームの部屋を
DIYで自分らしくカスタマイズ

小野将太さん
アパレルスタッフ
1R(30㎡)

「空間を作る上で意識したのは、部屋全体で使う色数と素材のバランス。天板やキャビネットなどに天然素材のブラウン、照明やデスクの脚にはアイアンのブラック、小物や植物で少しのグリーン、という感じで使う色を3つに絞ることで部屋の統一感を出しました。そして賃貸なので釘を使うことができず、照明やブラインドの取り付けも一苦労あって。そのためにホームセンターでツーバイ材を購入し、それで柱を作り、ブラインドや照明を取り付けるためのベースにしています。そういうDIYも楽しみながら現在の部屋が完成しました!」(小野さん)
韓国風インテリアで
クリーン&ミニマルな雰囲気に!

中村 力さん
Instagram@____rki____
WEBデザイナー
1R(24㎡)

「韓国のインテリア雑誌を参考に、部屋全体は白を基調としつつ、ソファや床のグレー、観葉植物のグリーンをさりげなく合わせて爽やかな雰囲気を目指しました。ワンルームという限られたスペースを効果的に使うため、ラウンドテーブルやソファなどのサイズを考え、狭く見えないように配置しているのもポイントです!」(中村さん)
1K
おしゃれ部屋とインテリア
空間にひと工夫
過ごしやすさと趣味を両立する1K

平田大眞さん
Instagram@tshin38
会社員
1K(24㎡)

「初めてのひとり暮らしに選んだ8帖の1K。決して広くはないものの、手の届く範囲にすべてが収まる暮らしは意外にも快適です。RC造の躯体は防音性が高く、趣味のレコードを気兼ねなくかけられるのも、この住まいを選んだ理由のひとつ。家具はシンプルなものを選びつつ、ポスターやフィギュアなどの小物でポップさもプラス。また、壁に余白を残してあるので、視覚的に窮屈さを抑えているのもポイントです。」(平田さん)
憧れの街で見つけた和室を
クリーンで柔らかな雰囲気に

岡田翔真さん
Instagram@iam___shawn
ファッションPR
1K(21㎡)

「ずっと住みたかった街で見つけた築40年の木造アパート。周辺の家賃相場よりかなりお得な条件と、二面彩光の大きな窓が入居の決め手でした。そして引っ越して最初に手をつけたのは、床の色を変えること。TOLIが販売しているファブリックフロアのパールという色を購入し、もとの暗めのフローリングの上に敷き詰めました。白の割合が高くなり、部屋の雰囲気が柔らかくなった気がします。また、1K21㎡の限られたスペースを快適にするために、家具のセレクトやレイアウトも工夫。」(岡田さん)
築50年の木造1Kは
狭小でも自分らしく快適に!

守田大悟さん
Instagram@diego_mrt0322
古着屋「BETTER」店長
1K(23㎡)

「二面彩光なので風通しもよく、晴れていれば日中は照明いらず。築50年の木造物件だったのですが、中は綺麗にリノベーションされており、水回りと6帖の居室が分かれた間取りも、一人暮らしなら十分。居室兼寝室には、ヘリンボーン柄のクッションフロアを敷き、テレビは壁掛け、そして動線を確保しつつ、最低限の家具をレイアウトしています。そこにフロアランプや植物、ちょっとした小物の足し算で自分らしさを加えています。広さがない分、そういう小物選びで変化を出せるように気を配っていますね!」(守田さん)
ヴィンテージ家具には
築60年の木造アパートがハマる!

松橋敬祐さん
Instagram@_keisukematsuhashi
販売員
1K(23㎡)

「ウッド系の家具にハマる部屋探しをはじめました。そしてたどり着いたのが、この築60年の木造アパート。ヴィンテージ家具の重厚さに合わせて、ラグマットは深みのある赤を選び、ソファはベルベットの緑に。この捕色関係の2つの色を使って、ムードを感じさせるインテリアに仕上げました。主役となるヴィンテージのサイドボードやキャビネットは60〜70年前のもので、それはちょうどアパートが建てられた時代。この部屋の長押(壁面の木枠)も、実は同じ年代の木なんじゃないかな。だからこんなにも部屋と家具がマッチして見えているのかもしれません!」(松橋さん)
ガレージのようなワンルームに
“好き”を詰め込んで!

飯田 樹さん
Instagram@itsu_kinkin
美容師
1K(25㎡)

「壁がクロスではなく、打ちっぱなしのコンクリートになっていて、それが入居の決め手でした。無機質だからこんなふうに自転車をかけても違和感がなく、物があふれていても、ガレージのような雑多な雰囲気に。愛車やレコード、映画のポスター、お気に入りの服など、全部を見えるように配置して、好きなカルチャーに囲まれるレイアウトですね。ただ部屋自体は狭いので、導線の確保だけは意識していて。ラグとベッドで床はほぼ見えていないけど、廊下から直線で続くフローリングだけは残し、空間に奥行きを感じさせられるようにしています」(飯田さん)
アンティーク雑貨を使い
1Kを喫茶店のような空間に!

水田康貴さん
Instagram@__mhyp
大学生
1K(24㎡)

「大学進学を機に長崎から上京し、人生初の一人暮らしを始めたのがこの部屋です。お金があるわけじゃないから、ベッドやソファなど、あるものはそのまま。そこに雑貨屋さんやアンティークショップで見つけたランプやブランケットを加え、全体の雰囲気をぐっとアレンジしています。最近は隙間を埋めるように買い物をしてしまうから、雑多になりすぎているかもしれません......。ただまぁ、そこも喫茶店っぽさということでお願いします(笑)」(水田さん)
1Kの洋室を
清潔感あふれる和モダンな部屋に

馬場泰樹さん
会社員
1K(26㎡)

「人生初の一人暮らしということもあり、入居前はスマホのレイアウトアプリを使って家具の配置を緻密に組んでいました(笑)。そうして1ヶ月ほど経って最初に到着した家具は、ナチュラルなオーク材をフレームに使ったベッド。そのウッドの色味に合わせて家具を選んでいき、現在の部屋が完成しました。和のテイストが好きなのでフローリングに敷くのは畳ラグで、そこにちゃぶ台を置いてより雰囲気が出るように。また、ソファではなく、座椅子を使うことで圧迫感を減らし、1Kの部屋をすっきり見せました。こういう感覚は、実家にあった和室や祖母の平家に影響を受けていて。そういう自分のルーツで部屋を作ったからこそ、一番落ち着ける空間に仕上がったんだと思います」(馬場さん)

会社員
馬場泰樹 さん
メンズノンノのルポ企画にもたびたび登場する服好き男子。一人暮らしを始めてからは、服と同じくらい家具をチェックするように。
落ち着きのある空間と
好きなカルチャーをミックス!

西村崇義さん
Instagram@jj____jj_____jj
学生
1K(30㎡)

「アウトドアが趣味の僕は自然が好きなので、家具はウッドを使ったものがほとんど。そこにレコードやポスターなど、好きなカルチャーの要素を足していくことで、モダンかつ、遊び心のある部屋に見せています。予算をセーブしつつ、部屋にハマる掘り出し物を見つけていく作業も、インテリアの醍醐味です」(西村さん)
壁とフローリングを埋めれば
賃貸でも自分らしさが全開に

林 大介さん
Instagram@09.088416
会社員
1K(22㎡)

「家具を入れる前の我が家は一般的なアパートで、その画一的な雰囲気が苦手だったんですよね。なのでとにかく物を多く詰め込むことで、フローリングや壁紙など、よくある感じを目立たないようにしていきました。いろいろな種類のラグを敷き詰めたり、壁にカラフルなブランケットをかけたり、そうして今の部屋ができあがりました。他にも雑貨や植物など、自分の好きな物でとにかく部屋を盛っています。それぞれのルーツや購入先はバラバラだけど、このごちゃ混ぜ感が心地いいんですよね」(林さん)
ワンルームを広く見せるための
レイアウトのルーツはゲームにあり!

須田智明さん
Instagram@vonsbek
会社員
1K(22㎡)

「この部屋でいうと、1.5人掛けのソファを中央に置き、床を見せることで空間に奥行きをもたせる......とか。そういう感覚のルーツは、小学生のころにやっていたゲーム『どうぶつの森』にあって、ニンテンドーDSの中にあった当時の部屋と、僕の今の部屋には通ずるところがあります(笑)。家具のほとんどはフリマアプリやネットオークションで手に入れたもの。そうして制限をかけつつ、理想の部屋に近づけていく工程が面白いんですよね」(須田さん)
白を基調に色をプラスして
かわいげのあるクリーンな部屋に

あべじゅんや
Instagram@byun.a
デザイナー / インフルエンサー
1K(30㎡)

「韓国のインテリア雑誌に出てきそうな清潔感のある雰囲気が好きなので、引っ越してすぐのころは、白い家具ばかり集めていました。だからベースのカラーは変えず、クッションやフェイクグリーンで色を足してみると、ぐっと部屋がしゃれて見えるようになったんですよね。さらにこの部屋に住み始めてからは、インスタやTikTokへ投稿するネタもインテリア系が多くなってきました。もうひとつのスタジオと言ってもいいのかもしれません(笑)」(あべさん)

▲ WPの本文 ▲















































