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横浜・関内駅すぐのところに誕生した、いま大注目の没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」。

この記事では、大迫力の映像空間やアプリを使った体験型の仕掛けなど、その魅力を徹底レポート!気になる夏限定のイベント情報から、おトクなチケット料金、アクセスまで、お出かけ前にチェックしたい情報をナビゲートする。
「ワンダリア横浜」とは?
「ワンダリア横浜」とは、横浜・関内駅から徒歩すぐのところにNEWオープンした没入型体験施設。

一歩足を踏み入れると、緑豊かな森林や神秘的な深海など、夢のような空間が目の前に広がり、まるでその世界に吸い込まれていくような感覚を味わえる。体験後はカフェやショップを巡りながら余韻を楽しむこともでき、五感すべてで非日常を満喫できるスポットだ。
ワンダリア横浜
住所:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
アクセス:JR「関内駅」より徒歩1分
営業時間:
月曜〜木曜:10:00 – 19:00 (最終入館18:00)
金曜〜日曜・祝日・大型連休など:10:00 – 21:00 (最終入館20:00)
Web:ワンダリア横浜 公式サイト
「ワンダリア横浜」のチケット料金
「ワンダリア横浜」のチケット料金は、入館日によって変動する。平日は2,900円〜、土日祝は3,200円〜が目安。詳しい料金は公式サイトで確認を。
注目すべき3つのゾーン
「ワンダリア横浜」は6つのゾーンで構成されており、臨場感あふれる映像空間のなかで、高原や深海などを巡りながら、生き物や大自然との出会いを楽しめる。

より深く楽しむなら、公式アプリとの連動がおすすめ。空間に登場する動物を見つけるとアプリ内にコレクションされていく仕組みで、ゲーム感覚でワクワクしながら体験できる!
ゾーン1:うつろう四季の彩り
「ゾーン1:うつろう四季の彩り」は、高原を舞台に、四季の移ろいをダイナミックに感じられるゾーン。

ヤマネコやウサギなど、春夏秋冬を健気に生きる動物たちの様子を間近に垣間見ることができる。
ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー
「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」は、常設施設として日本最大級(※)となるLEDイマーシブトンネルを導入したゾーン。
※ 2026年2月時点。日本国内の常設型施設における、LEDイマーシブトンネル(床・壁・天井を半円型にシームレスに覆う形状)として

頭上から足もとまでシームレスに包みこむ高精細な映像により、クラゲが漂う深海へ本当に潜っていくような没入感を全身で体験できる。
ゾーン3:擬態する森
「ゾーン3:擬態する森」は、原生林を舞台に、生命の擬態をモチーフにしたゾーン。

うっそうとした森の中からチョウの群れが一斉に飛び立つ光景はとても幻想的で、座ったり寝転んだりと、リラックスしながら体験できる。
ミッションクリア後は
対象ドリンクが無料に!?
生き物をコレクションしていくと、集めた数に応じておトクなクーポンがもらえる嬉しい仕掛けが!

なんと50個集めると、「ワンダリアカフェ」の対象ドリンクが1杯無料に。ミッションクリアを目指して、大人も思わず本気になってしまうはずだ!
夏限定イベント
「サマーワンダリア2026」も見逃せない!
ワンダリア横浜では、2026年7月17日(金)〜8月31日(月)までの期間、夏季イベント「サマーワンダリア2026」を初開催。

「生き物の動き」を主なテーマに、館内での没入型体験、ワンダリアアプリ、カフェ、ワークショップを連動させ、冷涼な屋内で好奇心をくすぐる夏の過ごし方を提案する。
ワンダリアカフェでは、涼しげな彩りと味覚を楽しめる夏季限定のフードメニューを展開。

涼しく快適に、五感で楽しむ特別な夏。ぜひ今年の夏休みは「ワンダリア横浜」へ足を運んでみて。
「サマーワンダリア2026」開催概要
期間:2026年7月17日(金)〜8月31日(月)
場所:ワンダリア横浜 各ゾーン
お問い合わせ
ワンダリア横浜
https://wonderia.jp/
Photo&Text: Michika Mori

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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