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暑い夏を涼しくオシャレに乗り切りたい。そんな願いに応えるべく、メンズノンノウェブではとにかく涼しいに特化したアイテムを総力特集中。今回は、夏のマストアイテム=Tシャツにフォーカス。大人っぽく快適に着られる7選をエディターのコメントや正解着こなしとともにお届け!
サロモンの涼しいTシャツ
SHAKEout CORE

アクティブシーンで活躍する一枚
サロモン独自のKnit_Flow™素材を採用した、通気性・速乾性・軽量性を兼ね備えた半袖Tシャツ。ランニングやトレーニングはもちろん、日常のアクティブなシーンにも対応する汎用性の高さが魅力だ。フラットロックシームによって肌当たりを軽減し、快適な着心地を実現。さらにリフレクターロゴを備えるなど実用性にも配慮されている。重量は約98gと軽量で、暑い季節でもストレスなく着用できる一枚だ。


デイリー使いの万能Tシャツ
「夏場はTシャツ一枚で過ごす時間が長くなるので、着心地の良さは意外と重要ですよね。このサロモンの『SHAKEout CORE』は、スポーツウェアらしい機能性を備えながらも見た目はシンプル。ランニング用としてはもちろん、普段着にも取り入れやすいのがいいですね。カラーバリエーションも豊富なので、つい色違いで何枚も揃えたくなります!」

夜ランにも安心の機能性
「暑い季節は少しでも快適に過ごしたいものですが、こういうストレスの少ない一枚があると嬉しいですね。個人的には、リフレクターが備わっているところも見逃せないポイント!夜のランニングやウォーキングを楽しむ人にもおすすめしたいです」。

メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
プーマの涼しいTシャツ
OVERSIZED SS TEE

スポーツ×日常をシームレスに融合
数々のアイコンスニーカーや話題のコラボなど、今やスポーツブランドという枠を超え、トレンドセッターとして人気を集める「プーマ(PUMA)」。
そんなプーマから今年、新たに登場したカプセルコレクション「PROJECT PUMA PLUS.(プロジェクト プーマ プラス)」のオーバーサイズTシャツ。表面はコットンのようなナチュラルで親しみやすい風合いを残しつつ、肌面は吸湿速乾性に優れたポリエステルを採用。トレンド感のあるオーバーサイズは、体と生地の間に空間ができ、汗ばむ季節でも自然と通気性を底上げしてくれる。

スポーツブランドだけど大人っぽい
「プーマといえば、王道スポーツブランドとして広く知られ、古着でも80年代から90年代前後のトラックジャケットやスニーカーなど、さまざまな名品があります。どれも所謂、時代の空気を詰め込んだようなクラシカルなルックスで人気を集めていますが、大人になるとちょっとそれづくしでは厳しいことも...。ある程度はクリーンで落ち着いた印象のアイテムも欲しいなと思ったところ、見つけたのがこのオーバーサイズTシャツです」。

シンプルデザインで着心地抜群!
ロゴの位置も“わかってる”
「まずゆったりとしたオーバサイズシルエットで体のラインを拾わないところがいい。生地は自然な風合いを保ちつつ、ドライで快適な着心地に仕上げられていて、まさにコットンとポリエステルのいいとこ取り。両サイドにあるジップ式のポケットも気が効くというかなんというか。あとはアイコンであるキャットロゴの位置。本来なら左胸で存在感を放つロゴですが、裾にさりげなく刺繍されている控えめ感が上品。落ち着きとリラックスムードがいいバランスで共存しているので、この夏はボトムや小物で遊びを取り入れたいです!」


WEBエディター
伊藤満
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。 サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
ハリウッド ランチ マーケットの涼しい
Tシャツ Hエンブロイダリースーパー140ウール×クールマックスショートスリーブTシャツ

機能素材を品よく取り入れた新定番
一見シンプルなTシャツながら、素材にもディテールにもこだわりが詰まったハリウッド ランチ マーケットの一枚。希少な「SUPER140」ウールと機能素材「クールマックス」を掛け合わせたオリジナル生地は、上品な光沢感となめらかな肌触りが魅力。しなやかなドレープが生まれるため、カジュアルなTシャツでありながらも端正な表情を演出してくれる。さらに吸水速乾機能も備えており、暑い季節にも頼れる仕上がりだ。


胸ポケットにあしらわれた同色の「H」刺しゅうがさりげないアクセントに。裾のドローコードを調整することで、シルエットの変化も楽しめる。

左サイドにはアイコニックなオレンジのネームタグ。控えめながら存在感のあるディテール。

ベーシックTの着回しにひと工夫
「ベーシックなTシャツって、どうしても着こなしがワンパターンになりがち。その点、この一枚は裾のドローコードがいい仕事をしてくれます。キュッと絞れば丸みのあるシルエットになり、ゆるめればリラックスした雰囲気に。合わせるパンツや気分によって表情を変えられるので、シンプルなのにちゃんと着こなしが楽しい。着回し力はそのままに、ほんの少しだけひねりを効かせてくれる、夏のワードローブに欠かせない存在です」。

猛暑の夏に頼れる快適素材
「ここ数年の夏は本当に暑いので、Tシャツを選ぶときも素材を気にするようになりました。このモデルは『クールマックス』を採用しているだけあって、肌離れがよくて着心地がとにかく軽やか。汗をかいてもベタつきにくく、さらっとした状態をキープしてくれるのがうれしいポイントです。それでいてSUPER140ウールならではの上品な光沢もあるので、機能性だけで終わらない。スポーティな機能Tシャツとはひと味違う、この品のよさこそ推したいポイントです」。

メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
エル・エル・ビーンの涼しいTシャツ
モリル・バック・カタディン・ショートスリーブ・ティ

ベーシックな半袖Tに
抗菌防臭や接触冷感を備える
涼をとりながら夏のオシャレを楽しむためには、まずはアウトドアブランドのベーシックスを探してみたい。エル・エル・ビーンで見つけたTシャツは、生地が夏向きの混紡率で、抗菌防臭や接触冷感といった機能もある。

風合いある表地と
機能的な裏地をミックス
本作は「ジャパンエディション」で展開される。100年ブランドである彼らが培ってきた歴史と伝統をもとに、日本ならではの繊細さや新たな素材・技術をもってして次世代の快適さを追求するシリーズだ。表面にはナチュラルな風合いのコットンを使用。裏面は細番手のナイロン糸で編み、吸水性、抗菌防臭、接触冷感、UVケア機能をもつ独自素材で切り替えた。

シルエットはシンプルなボックスタイプで、肩肘張らずにコーデできる。フロントの左胸には2配色のロゴを、背中にはお馴染みのカタディン・プリントを大きくあしらった。

古着を“掘る”みたいに
「機能的でコスパもいいアウトドアブランドって、ファッションに落とし込む楽しさがあって、ショップやオンラインで“掘る”楽しさもありますよね。リサイクルショップで古着を探すみたいな感覚をそういうアウトドアブランドでも味わえると、買い物がいっそう楽しくなる」。

合いすぎない、キマリすぎない
フツウじゃない色
「そういうとき、シンプルなロゴもので大切なのはカラーリングだったりします。白黒グレーといったフツウなものより、『何色』とも言えないカラーや、一見合わせにくそうだと、むしろそそられる。このPeriwinkleと呼ばれるラベンダーっぽい色も、まさに。こういう色は、無理にスタイリングに合わせなくてもいいし、キメすぎなくてもいいかもしれません」。
涼しいTシャツの正解着こなし3選
アンフィーロの涼しいTシャツ

Tシャツ(アンフィーロ)¥7,990/オンワード樫山
接触冷感や汗ジミ防止、遮熱・UVカットなど、夏にうれしい機能をなんと10も搭載! 肌に触れる裏面にはコットンを採用し、細部まで抜かりなく、着用時の快適性を追求した。
デサント オルテラインの涼しいTシャツ

Tシャツ(デサント オルテライン)¥24,200/デサントお客様相談室
UV遮蔽性に優れた機能糸とコットンを交繊。縫製の代わりに超音波や熱接着加工を用いた、肌あたりのよいシームレスなボディも魅力的。
ノーマルの涼しいTシャツ

Tシャツ¥9,240/ノーマル公式オンラインストアカスタマーサービス
軽量性に優れたリサイクル素材を90%使用。AIで自然の色彩を融合したグラフィックが目を引く。
Photos:Tsuyoshi Kiritohshi[TRON] Hair&Make-up:Masaki Takada Stylist:Yasuki Nakamichi Models:Hiroto Takahashi Sosuke Ogata Yudai Toyoda[They are MEN’S NON-NO models]
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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