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梅雨や夏のアクティビティでも大活躍な「防水スニーカー」。エディターが実際に履いて試したオススメの名品を本記事でまとめ。レビューも参考に、便利で即戦力なスニーカーを見つけてほしい。
ホカ
カハ 3 ロー GTX

「ホカ」の長距離用アドベンチャーハイクシューズ「カハ」。その定番名品にゴアテックス®を採用したアップデートモデルが本作だ。見ての通りのアウトドアテイストだが、オールブラックのカラーリングはファッションや普段着にも取り入れやすい。


「天然素材のようなベージュ、ウォッシュドデニムのようなブルーも展開されますが、おすすめはアウトドア感の強くないオールブラック。アウトドアテイストそのままにテクニカルなロングソックスを履いて、打って変わっての上品なサマーウールショーツを合わせるとか、どうでしょう?」。
オニツカタイガー
メキシコ 66 ゴルフ

「オニツカタイガー」といえばの大名品「メキシコ 66™SD」のデザインを受け継ぎながら、防水構造や安定性を考慮したソール設計など、ゴルフプレーに求められるパフォーマンスを追求したのが本作。
専門性の高い機能的な1足だが、過度にスポーティなデザインが追加されているわけではないため、ファッションに落とし込みやすい。


「それくらいに知れ渡った名作なので、あえてこうした“ちょっとズラシた”モデルを選びたくなるのが服好きの心情。本家とあまり見分けがつかないので自己満に近いかもしれませんが、自分が気分よく履けるかどうかは大事ですから。カラバリもわりとあるので、ウェブでチェックしてみてください」。
アシックス
ゲルライドウォーク GORE-TEX 2

エネルギーロスを抑えながら長く歩き続けるための機能、エナジーセービンクを搭載する、「アシックス」のウォーキングシューズ「ゲルライドウォーク GTX 2」。
なかでもこちらは防水透湿性に優れるゴアテックスファブリクス搭載モデルで、アッパーにも水や汚れに強いリップストップ調メッシュを採用することで、悪天候時の快適さに配慮したもの。


「カラーはブラックもありますが、ファッションに落とし込むなら、断然こちらのライトグレー。一見するとイナタい印象ですが、機能的なマテリアルやデザインが随所に使われているため、さりげなくテッキーで、じつはかなり今っぽい。何気ないスラックスも、汚れたワークパンツも、ワイドなリジッドデニムも、なんでも受け止めてくれます」。
コンバース
オールスター ゴアテックス OX

アッパーには、撥水加工が施されたキャンバス素材を採用。
シュータンはアッパーと一体になったガセットタン構造で、そのガセット部分には、ストレッチ性のあるゴアテックス素材が用いられる。


「ゴアテックスと撥水素材の合わせ技で雨天に対応。ゴアテックス素材には伸縮性もあって、履き心地も良好。と、機能面はさることながら、トゥ、ソール、シューレースは生成色で、見た目の満足度も高いのが、このスニーカーのいいトコロ。このヴィンテージ感が、雨の日の気分をアゲてくれます。また、真っ白じゃないから、泥水で汚れてもガッカリしない。よくできてます」。
キーン
ターギー エイペックス
ウォータープルーフ

2005年に登場して以降、KEENの名作シューズのひとつとして支持され続けているハイキングブーツ(シューズ)シリーズ「ターギー」。そのターギーをより軽量で快適かつ、スピードを重視してアップデート。サンダルのような開放感と登山靴のプロテクションを追求しつつ“Fast & Light”仕様へと進化したのが、ターギー エイペックス ウォータープルーフだ。


「ハイキングシューズということもあり、軽やかでクッション性も抜群。1日中履いていても疲れにくいのが魅力ですね。雨の日に濡れない防水仕様はありがたいですが、個人的にそれと同じくらい重要なのが、靴内が蒸れないかどうか。こちらは独自の機能素材のおかげで、その点を難なくクリアしていて快適さをキープしてくれるのがうれしい。グリップ力が高く悪天候でも悪路でも滑らず、足運びもスムーズでストレスフリー。雨の日のファッションが楽しくなること間違いナシです!」

メンズノンノウェブ副編集長
楊井
メンズノンノ編集部に15年以上在籍。「お買い得」アイテムが大好きで、通販サイトなどで毎日のように物色しては、トライ&エラーを繰り返している。休日は意外とアウトドア派で汗をかくのが好き。
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