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人気セレクトショップや強力ブランドのプレスたちがこの春に買ってよかった「コラボ&別注名品」をまとめてお届け。コーディネートの主役になる愛用品をこだわりのコメントとともにお届け!
「DAKS」×「Scye」のコラボパンツ
DAKS TOP Trousers Chin



上質なサンホアキンコットンチノクロスを使用し、世界初のベルトレス・スラックスとして生み出された『DAKS TOP』仕様で仕立てた2プリーツトラウザーズ。英国紳士服の歴史に名を刻む革新的なディテールを、現代的なシルエットに落とし込んだ1本だ。ウエストのフィットをベルトに頼らず、内蔵されたサイドアジャスターによって調整する画期的な仕様。すっきりとした腰回りは、装い全体をより洗練された印象へ導いてくれる。


プリーツで腰回りに適度なゆとりを持たせつつ、裾へと自然に落ちる立体的なラインを形成。サンホアキンコットンならではのコシとしなやかさが、快適な履き心地と上質感を両立してくれる。カラーはオフホワイトとキャメルの2色展開。


「古着ではない綺麗目なチノパンを探していたときに、生地感やキレイなディテールにピンときたんです。ベルトレスで腰回りがキレイなので、タックインをしたり、ジャストサイズのトップスと合わせたりしたいと思ってます」
「エタ for ビューティー&ユース」のTYPE004 COMMON JACKET

春先にピッタリの爽やかな色味のジャケット。経糸・緯糸ともにオリジナルの弱スラブ9番手の糸を使用。7/1右綾という特殊な組織で綾目が太くなるように織り上げ、製品加工をすることで斜めに畝が立つように設計されている。



見た目の存在感に反して軽さがあり、ふっくらと柔らかな風合いも魅力的。風合いを活かすために白度を上げるような過度な加工は施さず、綿本来のナチュラルホワイトを活かした仕上がりだ。



「25SSから始まったデニムメインのブランドで、形が良くて個人的に気になっていました。今季、初別注だったので購入。フロントがジップとボタンの組み合わせで気に入ってます」
「アワー レガシー ワークショップ」×「ティンバーランド」のコラボブーツ
WORK SHOP 6 INCH BOOT

なんと今回が両ブランドにとって初となるコラボレーション。1970年代のオリジナルシルエットをベースにした「6インチ ブーツ」は、プレミアムなHorween®(ホーウィン)レザーを採用している。シボ感のあるペブルフィニッシュを施すことで、独自のヴィンテージキャラクターを刻む質感を実現。



クッション性に優れたアンチファティーグ・フットベッドと、トラクションを誇るタフなVibram®(ビブラム)ラバーアウトソールを搭載している。


「トゥボックスの形状をわずかに変更することで、シルエットを現代的に再構築。シボ感もさりげないアクセントになっていて、定番名品をフレッシュなムードで履けるのがうれしいですね」

EDSTRÖM OFFICE PR & Communications
大沢駿介 さん
シンプルでクラッシックなアイテムをベースに、デザイン性のあるデザイナーズブランドをミックスさせるスタイルが得意。
「ビルケンシュトック」×「ビームス」のサンダル 別注 ボストン

アウトソールに用いられている“ボーンパターン”をアッパーに配したシリーズの第4弾。ビームスが提案するストリートなカジュアルスタイルに調和する、新しい印象の1足に仕上がっている。


「ビルケンシュトックの履き心地や利便性については、多くの方がご存知かと思います。なかでもボストンは、革靴のような上品さと、丸みのあるフォルムによる柔らかな印象を併せ持つモデルとして魅力を感じています。今回の別注では、スエードのイメージが強いビルケンシュトックにあえて表革を採用している点が印象的でした」


「より端正で洗練された雰囲気が加わり、スタイリングの幅が広がる仕上がりだと思います。ビームスのシグネチャーでもあるボーンパターンの型押しを表革に施すことで、上品さの中にほどよい無骨さも感じられます。従来のビルケンシュトックとはひと味異なるアプローチで、これまでにないコーディネートを楽しめる1足だと感じています」
「スイコック」と「F/CE」のコラボ
サンダル ZAVOT-VS BY F/CE

甲をホールドするダブルベルトの構造と、トゥを包み込むミュールデザインを掛け合わせることで、軽快さと安定感を両立させた1足。


アッパーに上質な牛革スウェードを採用。フットベッドにはスイコックとVibram®が共同開発した専用フットベッド、アウトソールにはMORFLEXを使用し、履き心地にもこだわっている。


「上質なスエードレザーのアッパーにVibramソールを採用したハイブリッドモデルで、 アッパーデザインが切り替えになっていて、遊び心も感じます。カラー配色は、F/CEらしい配色で作り上げられた春に履きたいシューズです」
Photos:Ryosuke Harada
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