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オシャレな人たちの春コーデに欠かせないのが、「大人デニム」。今回は人気セレクトショップやブランドのPRの皆さんが買って大正解だった愛用品をコメントとともにお届け!
「スティーブン アラン」のデニム
YURU DENIM

素材には12.5ozの柔らかく軽やかなデニムを使用。硬く重いデニムと異なり、柔らかく適度な厚みの生地感で、名前の通りゆるっとした落ち感が特徴だ。



「絶妙なカラーリングにグッときました。この表情でスラックスのような見え方という点も好きなんです」
「アクネ ストゥディオズ」のデニム
Mended Jeans 2010M


クロスハッチ織りのデニムに、うっすらグリーンがかったウォッシュ加工を施した独特な色味がポイント。メンデッドディテールと背面のフェードしたスエードロゴパッチが、ヴィンテージのような奥行きを感じさせる。

ローウエストのストレートシルエットで、レングスは長めに設定されていて、美脚効果もアリ。


「毎年、春先は直感的に明るいライトブルーのデニムが選びたくなります。最近は太めのパンツを穿くことが多かったのですが、今年は少しスッキリしたストレートも履いてみようと思い手に取った1本です」

EDSTRÖM OFFICE PR & Communications
大沢駿介 さん
シンプルでクラッシックなアイテムをベースに、デザイン性のあるデザイナーズブランドをミックスさせるスタイルが得意。
「セブンス」 ×「 ビームスT」のデニム
別注 デニムパンツ

セブンスとビームス Tによる別注コレクション第2弾となるモデル。ビームスが培ってきたアメリカンカジュアルの文脈とセブンスのアイコン的なシルエットを掛け合わせ、ヴィンテージ加工によって時間の経過を感じさせる表情とモダンなムードを併せ持つ仕上がりになっている。


日本旅行からインスピレーションを得て、機能性と実用性を重視したデザインに。伸縮性のあるウエストバンドに、内側には調節可能な隠しドローストリングを備えて快適なフィット感を実現。カーブしたバックヨークやレッグポケットが立体感と機能性をプラスし、内側の裾にはシルエット調整が可能な“隠しトグル”を配置している。



「このアイテムのローンチを1月にパリでおこない、僕ももちろん行かせてもらいました。アイテム自体も気に入ってますが、コトとして思い入れのあるアイテムです」
「プロダクト トゥエルブ」のパンツ
City Work Trousers


カラーはブラックとグレーの2色展開。タテヨコ共ストレート糸を使用し、70〜80年代の粗野な雰囲気を再現している。ブラックは青味の深い風合いで染色。同様の作りのグレーも、青味のある風合いに仕上がっている。

ハイウエストかつワイドなシルエット。腰まわりが細く、前身に深い1タックを入れて膝まわりにボリュームを持たせるパターンを採用しているので、快適な動きをサポートしてくれる。膝の構造線を立体にすることで、屈脚しやすい作りになっているのも注目だ。

「ベーシックなデニムは何本か持っているので、少しディテールの凝ったもので探していました。ほどよい太さと、膝のステッチ部分のパターンや、シルエットと動きやすさが共存していてひと目惚れ。1年中穿いて、育てていきたいです」
「A.P.C.(アーペーセー)」のパンツ
別注JEAN PLUS FM


A.P.C.の別注ワイドストレートデニム。日本人に合わせたレングスとすっきりとしたヒップで、美しいバランスを実現している。生地は深みのある青黒い色味が特徴の”13oz国産デニム”を採用。 リジッドデニム展開で、洗いや穿き込みによるタテ落ちやシボ感の経年変化を楽しめる1本だ。




「リジッドデニムが履きたい気分だったので購入しました。レングスが日本人向けで、最初からスッキリしているのもポイント。やっぱりA.P.C.のデニムは穿き心地がよく、カジュアルな着こなしでも大人っぽく仕上げてくれるところがヘビロテしちゃう理由です」
「リー(Lee)」のデニム
101 ANNIVERSARY COWBOY 101


1925年から40年代前半頃の“COWBOY期”のディテールであるシンチバックやヘアオンハイドラベルを踏襲し、ルーズでモダンなサイズ感にアップデート。


Lee 101 のスピリットは、“時代や流行に左右されないスタイル”。普遍性な良さはそのままパッケージし、どんなスタイルにも馴染みつつも存在感を放ってくれるのが魅力的だ。


「私自身もずっと愛用している101。101周年を迎えた、限定モデルということで飛びつきました。リーでは珍しい右綾織りになっていて、普段は味わえない色落ちが楽しみですね。異なったレザーパッチが2つ付いていて、どのように使用感が出るのか今からワクワクします」
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