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2026年のFIFAワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの北米3カ国共同開催! サッカー熱が最大に高まっている中、ファッションでもその熱を取り入れたいメンズにおすすめのスニーカーを厳選。スパイク由来のデザインはY2Kのムードもあり、個性を出すのにもおすすめだ。
VEJA × MAGLIANO
PANENKA LEATHER

ヴェジャとマリアーノのコラボレーションスニーカーは、ヴィンテージのサッカーブーツから着想を得て、ヴェジャの「パネンカ」を再解釈。アッパーを覆うオーバータンにマリアーノのロゴを配し、一枚仕立てのアシンメトリーなシュータンには穴が開いており、シューレースを通すことが可能に。3組のシューレースが付属しており、自由に組み合わせを楽しめるのがポイント。シューレースのつけ方や組み合わせは人それぞれだが、トレンドのイエローを使うのがメンズノンノ的におすすめ。


メンズノンノウェブ編集
蝦名 一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
NIKE
T90 SP

2000年に初登場したナイキのサッカースパイク「トータル 90」のストリートバージョン。「トータル 90」といえばロナウジーニョ、ルイス・フィーゴ、ロベルト・カルロス、フランチェスコ・トッティ、ウェイン・ルーニー、フェルナンド・トーレス...挙げたらキリがないほどの世界的なスター選手たちが当時履いていたモデルだ。その本格的なサッカースタイルを、普段使いに適したデザインにアレンジ。オリジナルのキルティング加工のアッパーと非対称のシューレース構造で、Y2Kの懐かしい雰囲気をまとって帰ってきた。

NIKE
トータル90 SE

「『トータル90 SE』は、オリジナルの『トータル90』のディテールを残しつつ、レザー素材で特別感をプラスしています。90のロゴが色ではなくステッチのみであしらわれているのも、ミニマルで素敵ですよね。ローテクスニーカーでありながらクラシックな革靴のような雰囲気があるのも好み」。

NIKE
トータル 90

2000年代に登場したサッカースパイクが、普段使いに適したデザインにアレンジされて登場。Y2Kの雰囲気を纏った、トレンドのフットボールスタイルを取り入れるのにぴったりな一足。

PUMA
パレルモ レザー スニーカー

1980年代初頭に登場し、サッカー文化を背景に支持を獲得した、クラシックな名作モデル「パレルモ」。この「パレルモ レザー スニーカー」は、オリジナルモデルの要素を踏襲しつつ、シンプルでありながら洗練されたデザイン性を兼ね備えた進化版モデルとなっている。

PUMA
KING INDOOR BEAMS限定モデル

「取り外し可能な折りたたみ式のシュータンやガムソールなど、レトロな風合いはそのままに、特徴的なアッパーのデザインをステッチワークではなく型押しで立体感を表現。素材も通常のプレミアムレザーからスエードに変更し、オフホワイトカラーで仕上げることでより上品な印象に。 さらに“KING”のワードマークなどを同色にすることで、よりソリッドな見た目にして幅広いコーディネートとマッチするようにしました」。(BEAMS プレス 丸 海都さん)

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