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2025年、おしゃれな人は人気ブランドのアイテムをどう着るのか。1か月毎日更新のスペシャルスナップで、その日のコーディネートの参考にしよう。DAY29は高校生の奈良匠真さん。
アディダス トラックパンツ

奈良匠真さん/高校生
はくだけですぐさまスポーツミックスが叶うトラックパンツ。アディダスならではのアイコニックなスリーストライプが、着こなしのアクセントになる。こちらはナイロン製で防風性もあるから、冬でも使いやすいのがありがたい。

ソリッドな全身黒のコーデは立体感を生むのがキモ
「コーディネートを全身黒で組むのが好きなのですが、そのときに意識しているのが立体感。ワントーンの装いでも、のっぺりと単調な印象にならないようにしたいんです。だから今日は、トラックパンツの上からショーツをレイヤードしました。全体的に、アウトドアとスポーツという組み合わせで、“ 機能性”や“動きやすさ”をリンクさせているのもポイントです」。


「トラックパンツはとにかく動きやすくて快適。裾のジップの開き加減は、シューズに合わせて調整します」。

「スポーツのムードが強く出すぎてしまう気がするから、実はトラックパンツ1枚だけで穿くことは少なくて。今日もリーバイス®のシルバータブのコーデュロイパンツを中に仕込みました。武骨なレザーベルトをちょっと覗かせるだけで、トラックパンツのスポーティさが少し薄れてちょうどいい」。

「重ねたショーツは、『バーラップアウトフィッター』という、高機能素材を使ったアイテムが特徴のブランドのもの。トラックパンツとは機能性もナイロン素材もリンクしているから、レイヤードしても浮きません。丈が長いショーツなので、ひざ下から見えるスリーストライプの分量もいいバランスに仕上がります」。



「パタゴニアのジャケットは、父から譲り受けたもの。もう20年も以上前の『ダスパーカ』ですが、今でもしっかり現役で、防寒性はばっちり。裾は折ってコンパクトに着ることが多いですね」。




「プラダのスニーカーは、フリマアプリでゲットしました。プラダといえばナイロンなので、今日の服装には相性ぴったり。上品なこの1足があるおかげで、コーディネートの質がぐっと上がるような気がします。ちらっと見える赤もイイ!」



「この帽子は、マフラー一体型でとにかくあたたかい。だらんと垂らしても、ぐるっと首に巻いてもいい。全身黒のストイックなスタイルだから、今日は垂らしてリラックスなムードを添えるのがよさそうです」。


「ワントーンな着こなしのときは、どこかに1点、色物を入れるのがマイルール。この強力コラボのバッグは、それにうってつけの存在。“もけもけ”とした毛足の感じも、ソリッドな黒いコーディネートに変化を付けてくれます」。
Photos:Ibuki Tamura

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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