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夏も本番に突入し、ヘアスタイルも変化を楽しめる季節に。東京の実力派サロンが提案する「カラーヘア」をブリーチの“ありなし別”に髪型をまとめ。自分のスタイルや好みにあったスタイルを探して欲しい。サロンスタッフおすすめのムラシャンも併せてチェック!
- ブリーチなし メンズヘアカラー
- ニュアンスで魅せるミディアムパーマ
- 眉上バング×マッシュショート
- ナードな雰囲気の新解釈 リッジパーマ×茶髪
- 90’sを意識したカラー×ワンレングスの ミディアムボブ
- 重めバランスのマッシュ×パーマ
- ミディアムだからこそ堪能できる エアリーボブ
- ブリーチあり メンズヘアカラー
- 雰囲気まで洒落る アレンジ系ウルフショート
- 個性があるのになじむ ハイトーンカラー
- 似合わせも遊びも叶える “なじませハイトーン”
- ポイントブリーチで際立つ レイヤーショート
- ドライ質感×ハイトーンで 遊びのあるスタイルに
- モードな印象のくすみ系ハイトーン
- 透明感まで後押しする リアルブロンドヘア
- ネクストカラーは ニュアンスの効いた「ピンクオレンジ」
- マレット風ヘア×ポイントブリーチ
- 最新ハイトーンの最適解は 無造作&マット
- 髪質の悩みをカモフラできる 「キャメルカラー」
- 1ブリーチでシンプルに仕上げる 透明感ヘア
- くすみハイトーン×ベリショ
- 伸びてもおしゃれなグラデハイトーン
- 色落ちまで計算されたハイトーンシルバー
- サロンスタッフおすすめの ムラシャン(紫シャンプー)
- オラプレックス No.4P トーニングシャンプー
- シュワルツコフ グッバイ イエロー
- フィヨーレ クオルシア カラーシャンプー パープル
ブリーチなし
メンズヘアカラー
ニュアンスで魅せるミディアムパーマ


SIDE

BACK
シルエットはボブベース。フロントにレイヤーを効かせることで軽やかな表情をつくりながら、バックには重さを残してメリハリのあるシルエットを演出している。見る角度によって、中性的な繊細さと個性が交差するカットベースが魅力を増してくれる。
眉上バング×マッシュショート


SIDE

BACK
今回は全体をセイムレイヤーにカットしたマッシュショートがベース。トップに少しレイヤーを仕込んで動きや軽さを表現し、前髪は眉がチラ見えする長さで「M字」フォルムに。
ナードな雰囲気の新解釈
リッジパーマ×茶髪


SIDE

BACK
マッシュベースの長めショートにランダムなMIXパーマで強めのリッジをON。そこに明るめの茶髪を合わせることで、ナード&ポップな雰囲気を纏っている。このカラーは、強く見えがちなリッジパーマをやわらかく見せる効果もあるそう。
90’sを意識したカラー×ワンレングスの
ミディアムボブ


SIDE

BACK
懐かしさもありつつ、今っぽさを更新しているポイントが顔まわりのレイヤー。重さのあるスタイルに抜け感を表現し、アイコニックで雰囲気のあるヘアスタイルに昇華。カラーリングはブリーチを使用せず、通常のカラーで最大限明るくできるところまで明度をアップさせ、そこにオレンジベージュをオン。
重めバランスのマッシュ×パーマ


SIDE

BACK
髪表面には柔らかな動きが出せる程度のレイヤーをON。そしてカラーは深みのあるアンバーブラウンに。“重さ”というメリットを打ち消さないよう計算されたバランスが、ラフなのに大人っぽい雰囲気を演出してくれる。
ミディアムだからこそ堪能できる
エアリーボブ


SIDE

BACK
カットベースはくびれのあるボブ。中間から毛先にかけては自然なカーブが生まれるようグラデーションカットで、表面はパーマの動きを表現しやすくするため繊細なレイヤーをON。フロントは長めのマッシュラインでセンターパートにしやすい仕込みを。そこへ毛先1カールのパーマを髪全体に。髪色は明るめのオレンジブラウンでパーマの軽やかな動きをアシスト。
ブリーチあり
メンズヘアカラー
雰囲気まで洒落る
アレンジ系ウルフショート


SIDE

BACK
全体をセイムレイヤーでカットし、トップと前髪をその人の頭の形に合わせてやや短めに設定した変化球シルエットで今っぽいバランスに。髪色は明るめのオリーブカラーを合わせて透明感をプラスし、肩の力が抜けたムードをサポート。ミディアムウルフまで髪が伸びたケースの印象チェンジや、猫毛でボリュームが出しにくい髪質のカバーにも効く、かっこいいのにリアルさもある構成が新しい。
個性があるのになじむ
ハイトーンカラー


SIDE

BACK
カットのポイントは眉上バングに設定した前髪と、もみあげや襟足のレングスを残した曖昧なシルエット。眉上バングでキャラ付けをして、曖昧なシルエットで柔らかい雰囲気に。髪色とも相まって、かっこいいのにどこかソフトな印象に。
似合わせも遊びも叶える
“なじませハイトーン”


SIDE

BACK
根元は肌なじみのいいブラウンベースで、オレンジや赤みを消したクールな色味に設定しておく。そして表面から毛先までの見せる部分はハイトーン×ベージュ系でくすみを消す。この2トーンに設定することで肌なじみが良くなり、その人ごとの似合わせ調整がしやすいため、ハイトーンビギナーも安心。そして2トーンカラーでこなれた雰囲気になるので、ファッション性を求めるリピーターにもおすすめなテクニックなのだ。
ポイントブリーチで際立つ
レイヤーショート


SIDE

BACK
ポイントブリーチを入れる毛束(スライス)を“ヨコ軸”に取ることで、セクションカラーの存在感がアップ。あえて黄味を残した色調整で、無骨なムードを漂わせている。
さらにレイヤーベースのショートヘアを合わせているのもポイント。表面のレイヤーの動きをスタイリングで変えるたびに、ヨコ軸ブリーチの見える範囲や動きに変化がつけられて、ファッションに合わせた“遊び”をプラスできるのだ。
ドライ質感×ハイトーンで
遊びのあるスタイルに


SIDE

BACK
セイムレイヤーで仕上げたベリショは、ロックテイストなムードの演出やヴィンテージなファッションと相性がいい。その雰囲気をさらにブラッシュアップさせるために戸田さんが提案してくれたのが、プラチナゴールド系まで明るくしたハイトーンカラー。その人の髪質によってブリーチを2回以上は施し、なるべく黄みを排除した髪色に調整。根元の黒髪は残して陰影として活用したり、こなれ感の演出に落とし込んでいるのもポイント。
モードな印象のくすみ系ハイトーン


SIDE

BACK
くすみカラーはずっと人気の髪色だが、今回は根元を暗く残す奥行きのあるグラデーションカラーであることと、その根元も地毛のままではなく、ファッションカラーで12トーンまで色を明るくしてハイトーン毛との自然なグラデと奥行きを狙っているところが新鮮なのだ。
透明感まで後押しする
リアルブロンドヘア


SIDE

BACK
ブリーチ後にワントーンで色を重ねるのではなく、根元と毛先で4〜5トーンほどの濃淡をつけたグラデーション仕上げがポイント。地毛のブロンド特有の濃淡や奥行きをカラーで再現し、こなれた雰囲気と透明感まで演出。
ネクストカラーは
ニュアンスの効いた「ピンクオレンジ」


SIDE

BACK
今回、紹介するのは「ピンクオレンジ」。ピンク味は薄く、オレンジをやや多めに配合し、あいまいなニュアンスカラーに調整。このどっちつかずなあやふやな感じが、スタイリッシュな印象に。
マレット風ヘア×ポイントブリーチ


SIDE

BACK
個性をさらに引き立たせるのは、ランダムに入れたポイントブリーチ。均一なハイライトにするのではなく、フロントとサイド&バックで、太さや量をランダムにしているのが新しい。
最新ハイトーンの最適解は
無造作&マット


SIDE

BACK
髪質の悩みをカモフラできる
「キャメルカラー」


SIDE

BACK
中間から毛先にかけてブリーチでトーンアップし、ベージュ系のカラーを被せて見た目をキャメル色にコントロール。髪の明るさと温かみのあるトーンが、硬い髪でもやわらかい印象にカモフラしてくれるのだ。そこにカットで内側の毛量調整や間引きテクを用いて、毛束が動くように調整を。髪色とカットによる毛束感の相乗効果で、やわらかいニュアンスのあるスタイルにみせてくれる。
1ブリーチでシンプルに仕上げる
透明感ヘア


SIDE

BACK
こなれ感のあるハイトーンスタイルは、肩の力が抜けた方向のヘアトレンドに符合するよう、実は1ブリーチのみで仕上げている。さらに根元は黒髪をあえて残し、地毛を活かしたグラデーションで立体感のある仕上がりに。
くすみハイトーン×ベリショ


SIDE

BACK
ベリショ×ハイトーンは、おしゃれ好きメンズのなかでは定番スタイルになってきている。今までのハイトーンから一歩、洒落感をアップデートしたい人におすすめなのが「くすみカラー」。
オレンジとピンクをMIXしたニュアンスカラーに、グレーをプラスすることでスモーキーな質感をプラス。
伸びてもおしゃれなグラデハイトーン


SIDE

BACK
定番のブロンド系にベージュ味をプラスして少し色味をくすませているのがポイント。さらに根元と毛先で絶妙に明るさを変えて自然なグラデーションに。幅広いファッションとの親和性が高くなり、根元が伸びて来たときも地毛と自然となじむので、おしゃれな髪色を長く楽しむことが可能だ。またヘアスタイルに立体感を生み、直毛や硬毛タイプの髪の質感を柔らかくしなやかに見せてくれる効果も。
色落ちまで計算されたハイトーンシルバー


SIDE

BACK
一見、ブリーチ慣れしている人向けに思えるかもしれないが、意外とビギナーにこそおすすめと遠山さん。というのもハイトーンにはつきものの“色落ち”工程を加味して、長い期間楽しめるデザインにしているから。現状のブルーシルバーな色は徐々に青みが抜けてシルバーへ。さらに経過するとホワイトに落ち着き、ホワイトブロンド→ブロンドへと色が変化していく。
サロンスタッフおすすめの
ムラシャン(紫シャンプー)
オラプレックス
No.4P トーニングシャンプー

No.4P トーニングシャンプー 250mL ¥3,080/オラプレックス
ダメージケアをしながら
ブリーチ毛などの髪の黄色味をコントロール
「ブリーチの黄色味を抑えながらダメージ補修してくれる優れもの。ムラシャンの中でも色味のコントロールが易しいイメージです。個人的にカラーが落ちきったブラウンヘアに放置時間を長めに使ってあげる事で、若干アッシュのような雰囲気になり、品のあるブラウンカラーになるので1つの使い方としてありだと思います!」
シュワルツコフ
グッバイ イエロー

グッバイ イエロー 310g ¥1,760/ヘンケルジャパン
高濃度配合された色素が黄ばみをオフ!
きれいな髪色が高持続
「ほかの紫シャンプーと比べて色素が濃いので、黄味を抑えるのにとても優秀です。割とたっぷり目に出して、泡立てた後に少し時間をおくと綺麗に色が入ります。ホワイトっぽくしたい場合はしっかりブリーチした髪に、同ブランドの『ハロー ピンク』を1:1で混ぜて使うと綺麗なホワイトになります!」
フィヨーレ
クオルシア カラーシャンプー パープル

クオルシア カラーシャンプー パープル 250mL ¥2,090/フィヨーレ
ハイトーンの気になる黄ばみを抑える!
透明感のあるカラーを持続してくれる
「探すと色々なメーカーから出ているムラシャン。このアイテムは、色味が入りすぎなくて、ちょうどいいバランスに仕上げてくれます。お客様が自宅でケアする際にも失敗しづらく、容量もたっぷり入っているので、お店でも大人気の商品です!」
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