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最新メンズヘアを毎週紹介している「東京最旬ヘアカタログ」。東京の人気サロンが発信する情報をまとめてみたら、2026年のメンズヘアトレンドが見えてきた!
圧倒的注目度の刈上げないベリショから、ファッションとの相性抜群のくすみハイトーン、抜け感がおしゃれなミディアムウルフなど、メンズノンノが厳選したキーワードを5つ発表!
- 1. 刈上げないベリショ
- 伸ばしかけのベリーショートはナチュラル&ナードな雰囲気が新しい!
- こなれ感が演出できるのはもちろんガンコな髪質も扱いやすくなる
- 直毛・硬毛・多毛をカバーする計算されたランダムな動き
- ザクっとした束感とマットな質感。再現率の高い、こなれショートの秘密とは?
- スタイリングがラクになる。動きが出せる。メリットだらけのベリショ×パーマ
- 角を残したシルエット×マットな質感服が似合うベリーショート
- シルエットは最小限に、動きはやわらかく。質感重視でベリショをアップデート
- 2. くすみハイトーン
- 髪色は“抜きっぱなし”よりも、ひとテク加えよ!くすませて味を出すハイトーン
- スモーキーな発色でこなれ感を演出おしゃれに万能なハイトーンカラー
- 今どきハイトーンは質感や動きがリラックス志向へシフト
- グラデ×くすみベージュのテクでハイトーンに上質さとAWらしい落ち着きを
- 3. ミディアムウルフ
- 重さのあるレングスこそ軽さでバランスを取る
- ラフなようで計算されているサロン仕込みの最旬ウルフスタイル
- 前髪と襟足を制することで髪悩みを解決
- ヴィンテージ感溢れるハーフカールスタイル
- 4. 長めバングの洗練ショート
- 長め前髪はかきあげ風スタイリングで毛束感のある「シアー」な雰囲気に
- マッシュバングだけど切りっぱなし風。ショートなのにボブライン。
- セット直後も、時間が経っても、ずっとモードな印象をキープする最新スタイル
- クリーンなヘアこそ振り幅がある!センターパートは動かすのが気分
- 5. くるくる強めパーマ
- 存在感のあるパーマスタイルがファッションを引き立てる
- クルっとしたカール感と茶髪のマッチングが軽めのファッションをも引き立てる
- 強めパーマでボリュームダウンが叶う!緻密な計算が洒落感と機能性を両立させる
1. 刈上げないベリショ
伸ばしかけのベリーショートは
ナチュラル&ナードな雰囲気が新しい!


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BACK
ちょっと前までスパイキーな動きのあるベリーショートを楽しんでいた服好きたちは今、ナチュラルなムードの前髪ありスタイルへシフトしているそう。ベリショ派でも、ショートへの伸ばしかけでも、どちらも楽しめる最旬の短めヘアが、ライン感のあるブラントカットで仕上げた前髪のあるベリーショートだ。
こなれ感が演出できるのはもちろん
ガンコな髪質も扱いやすくなる


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BACK
360°どこから見てもスクエアっぽいシルエットが斬新な、スポーティーになりすぎないモードなベリーショート。従来のベリショの概念を覆す、アンバランスさがかえって新鮮な印象に。サイドやバックは刈り上げずにスッキリと。レイヤーベースでトップも短めに設定。
直毛・硬毛・多毛をカバーする
計算されたランダムな動き


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今回、齋藤さんが教えてくれたのは「ディスコネクティング」なベリーショート。ヘアスタイリストたちの間では、意図的に不連続性を作り出す技法として広がっているスタイルだ。実はこのデザインが、髪質カバーや気になるハチ張りのカモフラにも応用できるというのが今回の提案。
ザクっとした束感とマットな質感。
再現率の高い、
こなれショートの秘密とは?

デニムジャケット(ドアトロク)¥60,500/HEMT PR(☎︎03-6721-0882) ポロシャツ(アンフィーロ)¥5,990/オンワード樫山(☎︎03-5476-5811)

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スパイキーに動かすスタイルから、前髪を下ろす方向性にシフトしているベリショ系のヘアトレンド。でもただ前髪を下ろすだけでは、何もしてない感じ。そんなジレンマを克服するために畠山さんが提案してくれたのが、ザクっとした束感と角を残したボックスシルエットがポイントの短めショート。
スタイリングがラクになる。
動きが出せる。
メリットだらけのベリショ×パーマ

パーカ¥52,800・ニット¥19,800/スティーフショールーム☎︎03-6721-0549 ネックレス¥36,300/プリュイ トウキョウ☎︎03-6450-5777 タンクトップ/スタイリスト私物

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ラクなように思えて、実は一番スタイリングに手を抜けないレングスがベリーショート。何もしないと子供っぽく、動かしすぎるとヤンチャ系に。ちょうどいい塩梅が難しいレングスこそ、パーマを味方につけるのがおすすめ。
角を残したシルエット×マットな質感
服が似合うベリーショート

ブルゾン¥39,600/ダイリク info@dairiku-cinema.com タンクトップ/スタイリスト私物

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BACK
クリーンさがありつつも、モードな雰囲気やファッション感も損なわない、それが昨今のベリショの認識。Y2K風のスパイキーなシルエットの爆発的人気を経た、次なるベリショのトレンドは“角を残す”スタイルだそう。
シルエットは最小限に、
動きはやわらかく。
質感重視でベリショをアップデート

パーカ(ジョン リー)¥61,600/オン・トーキョー ショールーム ☎︎03-6427-1640 スウェット(トーキング アバウト ジ アブストラクション)¥36,300/ブリゲイドデザイン ☎︎0727-34-1108

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今回の提案はコンパクトな刈り上げないベリーショート。スパイキーだったり、大きな毛流れとは対極の、ミニマルで“静かな動き”があるスタイルだ。動かす毛束感に飽きた、くせ毛を生かしたいなど、短めレングスの中でも変化を求めているなら、ぜひトライしてみてほしい。
2. くすみハイトーン
髪色は“抜きっぱなし”よりも、
ひとテク加えよ!
くすませて味を出すハイトーン

ニット(ペレグリン)¥46,200/真下商事 ☎︎03-6412-7081 ポロシャツ(ジョン スメドレー)¥63,800/リーミルズ エージェンシー ☎︎03-5784-1238

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ぜひチャレンジしてほしいのが抜け感を演出できるハイトーン。といっても、ブリーチで色を抜きっぱなしのままでは、洒落感が物足りない。そこでFumiyaさんが提案してくれたのが“オリーブ×薄ベージュ”で髪色をくすませ、よりリアルなブロンド風に仕上げたスタイルだ。
スモーキーな発色でこなれ感を演出
おしゃれに万能なハイトーンカラー


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ベリショ×ハイトーンは、おしゃれ好きメンズのなかでは定番スタイルになってきている。今までのハイトーンから一歩、洒落感をアップデートしたい人におすすめなのが「くすみカラー」。
今どきハイトーンは
質感や動きがリラックス志向へシフト


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ハイトーンといえばツヤ髪、ハイトーンといえば韓国風といった、これまでの常識を覆す、マット仕上げがブリーチトレンドの最前線。ツヤを抑えることで、ストリートやカジュアルなファッションとも相性がよくなり、印象チェンジにも効果的だ。
グラデ×くすみベージュのテクで
ハイトーンに上質さと
AWらしい落ち着きを


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質感やコーデが重くなってくるAWシーズンに、ヘアスタイルだけでなく、髪色でファッションとのバランスを取るという今回の提案。山口さんのおすすめはブリーチ後に薄くカラーをかぶせたくすみベージュトーン。
3. ミディアムウルフ
重さのあるレングスこそ
軽さでバランスを取る

ブルゾン(コンコース)¥44,000/スタンド☎︎0778-29-1191 シャツ(マナベ)¥48,400/HEMT PR ☎︎03-6721-0882

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着目すべきは、透け感のあるシースルー前髪。レディースで定番となったスタイルがメンズヘアにも落とし込まれ、今注目を集めているデザインだ。シースルー前髪を作るときのポイントが、幅を狭めに取ること。薄めの前髪でも間延びせず、頬骨ラインからサイドに繋がる顔まわりの長めな毛流れとのギャップで、重×軽のちょうどいいバランスに。
ラフなようで計算されている
サロン仕込みの最旬ウルフスタイル

レザーシャツ(アルマ × ビームスF)¥137,500/ビームスF ☎︎ 03-3470-3946 カットソー(ジョン リー)¥25,300/オン・トーキョー ショールーム ☎︎03-6427-1640

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長めレングスだけれどクリーンな雰囲気も潜む、絶妙なバランスで構築されたウルフスタイル。その秘訣は、シースルー前髪で抜け感を演出し、ゆるめのパーマで全体的にやわらかい雰囲気を纏っているからかもしれない。
前髪と襟足を制することで
髪悩みを解決


SIDE

BACK
ナチュラルな印象だけど、ほんのりモード感。さりげなくて、色っぽさもある最旬スタイルには、実はさまざまな隠し味が施されている。ショートから伸ばしている途中なら、襟足と前髪を重めに残した、品のあるウルフスタイルにシフトすることで、ハンパ感を脱することができる。
ヴィンテージ感溢れる
ハーフカールスタイル


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クラシックなウルフシルエットと、カジュアルなフロントのマッシュラインを組み合わせて、遊び心とヴィンテージ感のギャップを楽しめるよう今っぽく解釈したヘアデザインを提案。さらにハーフカールのパーマをプラスして、重いカットラインと軽さのある毛束の動きという、質感のギャップさえも計算している。
4. 長めバングの洗練ショート
長め前髪はかきあげ風スタイリングで
毛束感のある「シアー」な雰囲気に


SIDE

BACK
ショートからミディアムへ伸ばしかけの時に誰もが通るのが、前髪が目にかかるなど髪が邪魔な“中途ハンパ期”。そんなハンパ期さえおしゃれなスタイルにしてしまうのが、今回のエアリー感のあるかきあげスタイルだ。
マッシュバングだけど切りっぱなし風。
ショートなのにボブライン。


SIDE

BACK
ナチュラルさもモードっぽさも欲しい。ショートだけどヘアアレンジもしたい。おしゃれ好きが求める“いろいろ”が詰まっているスタイルが今回のショートヘア。
セット直後も、時間が経っても、
ずっとモードな印象を
キープする最新スタイル


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前髪を長めに残したモードなショートヘア。一見、シャープでアバンギャルドな雰囲気に見えるが、実はフロントに抜け感が生まれるように計算されているのが今回のこだわり。カットベースは長めの前下がりバングと、厚めに刈り上げたバックを組み合わせたショートスタイル。
クリーンなヘアこそ振り幅がある!
センターパートは動かすのが気分


SIDE

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メンズヘアの王道として揺るぎない存在の“センターパートショート”。清潔感があり好印象、セットのしやすさやメンテの簡単さなど、デザインだけでなくプラスαの魅力があるのも支持され続ける理由。そんな機能性のメリットはそのままに、ちょっとした変化で髪も気分もアップデートするスタイルをご紹介。
5. くるくる強めパーマ
存在感のあるパーマスタイルが
ファッションを引き立てる


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人気のメンズパーマを気負わず、アンニュイで洒落た雰囲気で堪能できるのは、揺らぎのあるレングスなミディアムヘアの特権。そんなメンズパーマはこの夏、やや強めテクスチャーに注目を。
クルっとしたカール感と
茶髪のマッチングが
軽めのファッションをも引き立てる

ユーズドのシャツ¥9,000・ユーズドのポロシャツ¥8,000/アヤワスカ(☎︎03-6887-9299) ヴィンテージのメガネ¥44,000/にしのや(☎︎03-6434-0983)

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人気のリッジパーマを明るめのカラーと合わせることで個性に差がつき、アイウェアなど小物を合わせるコーデとも相性がいい! ファッションと雰囲気を重視するメンズに一押しのスタイルだ。
強めパーマでボリュームダウンが叶う!
緻密な計算が
洒落感と機能性を両立させる

ベスト(ドアトロク)¥48,400/HEMT PR ☎︎03-6721-0882 シャツ(コロン × ビームスF)¥27,500/ビームスF ☎︎ 03-3470-3946

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ジェンダーを問わず人気が広がっている強めのパーマ。“プードルパーマ”なんていうワードでも認知され始めているが、今回、柳田さんが提案するのは、もっとやわらかく、ボリューム感を抑えた絶妙バランスのクルクル質感。品よく決まるので、モードなファッションとも親和性が高く、髪が扱いやすくなるメリットもあるスタイルだ。
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