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朝晩の空気が少しずつ変わり、香りもそろそろ秋仕様に切り替えたい頃。そんな季節の変わり目に取り入れたいのが、気分や感覚を切り替えてくれる“スイッチフレグランス”だ。この記事では、ウッディやバニラなど、初秋のムードに似合う香りを厳選。ディプティックやル ラボをはじめ、ひと吹きで感性を呼び覚ましてくれる5本を紹介する。
初秋におすすめのスイッチフレグランス
季節を感じるなら、まずは香りから。秋におすすめのスイッチフレグランス5つを紹介する。
1 DIPTYQUE
Philosykos

DIPTYQUE(ディプティック)の「Philosykos(フィロシコス)」は、イチジクの木そのものを讃えるようなオードトワレ。みずみずしいイチジクの葉のグリーンから始まり、果実のミルキーな甘さ、白い木の濃密さへと移ろう。
公式サイトDIPTYQUE「Philosykos」
2 ル ラボ
サンタル 33

やわらかく漂う煙と木々の神秘的な香り。フローラルなイリスや、甘いパウダリーなアンバーも一緒に調合されているため、優しげな印象も漂う。
公式サイトル ラボ サンタル 33
3 タンバリンズ
カモ

タンバリンズの中で一番人気と言っても過言ではないのがこの香り。カモミール、セージと2つの異なる特徴を持った香りがうまく調和して、中毒性のある濃密な香りに。フローラル、ムスク、ウッディの要素が交互に押し寄せる飽きのこない1本。
公式サイトタンバリンズ カモ
4 フェンディ
Sempre Mio

まるで肌になじむかのように香ってくれるフレグランス。ベルガモットの華やかさに、シダーウッドのミステリアスな雰囲気、そしてオレンジブロッサムの生き生きとした様子が上手くバランスをとって、「自分のルーツへの愛情」というピュアな感情を上手く表現している。
公式サイトフェンディ Sempre Mio
5 メゾン マルジェラ
アフタヌーン デライト

夕方5時のパリ。やわらかい西日が、街角のカフェテラスに差し込む。芳醇な紅茶とバニラがほんのり香るマドレーヌの甘い調和が、心を解きほぐす。小さな幸せに浸る、至福のひと時を再現。

森
メンズノンノウェブ編集
メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。
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