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5月8日(金)に応募受付が始まった第41回メンズノンノモデルオーディション。
2026年は創刊40周年のアニバーサリーイヤー。これを記念し、オーディションのメインビジュアルにも登場した、中川大輔・鈴木仁・水沢林太郎・豊田裕大・野村康太・髙橋大翔の6名によるインタビューとファッションシュートを特別公開。モデルとしてだけでなく俳優としても活躍の幅を広げる彼らの言葉は、応募を検討しているキミにとってもヒントになるはずだ。
第2回に登場するのは鈴木仁。16歳で専属モデルに加入した当時のエピソードを語ってもらった。
鈴木仁
メンズノンノモデルオーディションQ&A

Q.オーディションを受けたきっかけは?
「ファッション好きな母親の影響もあり、モデルになりたいという気持ちは元々ふわっとあったんです。モデルへの挑戦の第一歩として受けたのがこの『メンズノンノ』のオーディション。初めての応募は書類で落ちてしまったんですが、事務所に所属して間もなかったこともあり実感も何もなく(笑)。そこからしっかり準備して挑んだ2回目の応募で、合格しました」。
Q.オーディション期間中の印象に残った出来事は?
「オーディション期間中ではないんですが、書類で落ちてから2度目の応募までの間、服に触れる時間を増やしていたことは思い出深いです。知り合いのスタイリストさんに教えてもらって、服屋や古着屋を一緒に巡ったりしました。そういう経験が少しずつ身になって、合格にもつながったのかもしれないです。当時、受かる自信は......正直、めちゃくちゃありました(笑)。今思い返すと、若さゆえの根拠のない自信だったけど、それもよかったんじゃないかなって思います」。
Q.『メンズノンノ』での撮影が別の現場で活かされたことはある?
「『メンズノンノ』というホームがある安心感は大きいですね。映像の現場は作品ごとに毎回チームががらっと変わるけれど、『メンズノンノ』には付き合いの長いスタッフさんがたくさんいらっしゃることもあり、自分にとって安心できる場所です。仕事の軸として、常にそこにある感覚がありますね。あとは、作品の取材などの時に表情やポージングを褒めていただけることも多くて。それはモデルとして積み重ねてきた経験が活きているのかもしれないです」。

Q.これから『メンズノンノ』で挑戦したいことは?
「専属モデルの趣味、特技、ファッション性が活かされる企画が出来ればいいなと思っています。魅力的なメンバーが揃っているので、メンズノンノモデルみんながそれぞれの個性をもっと発信していけたらいいですよね。僕個人としては、最近だとカメラ特集の対談や、(鈴鹿)央士の連載『たゆたう』にカメラマンとして参加したことが印象深くて。これからは写真を“撮る側”ももっと経験していけたらうれしいです」。
Q.モデルオーディションの参加者にエールを送るなら?
「応募する皆さんに憧れの人はそれぞれいらっしゃると思うんですが、その人になろうとするのではなく、自分の色を大切にしてほしいです。型にはまってしまうのはもったいないので、自分の個性を信じて、前向きにアピールしてみてください。応援しています!」

[鈴木]ジャケット ¥397,100・Tシャツ ¥93,500・シャツ ¥154,000・腰に巻いたニット ¥202,400・パンツ¥183,700・靴 ¥172,700/すべてマルニ ジャパン クライアントサービス
Photos:Yutaro Tagawa[CEKAI] Hair&Make-up:Taro Yoshida[W] Stylist:So Matsukawa Model:Jin Suzuki[MEN’S NON-NO model]

渡邉
メンズノンノ編集
入社6年目。本誌ではカルチャー企画を中心にファッション・ビューティページも担当。差し入れ探しを名目に、スイーツを衝動買いしてしまいがち。気になるお店のピンが最近200件を超えました…。お笑いも好き。
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