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山崎紘菜インタビュー。映画『モンスターハンター』、タフな撮影でゲームの世界観を表現

山崎紘菜インタビュー。映画『モンスターハンター』、タフな撮影でゲームの世界観を表現

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MOVIE

HIRONA YAMAZAKI

山崎紘菜

1994年4月25日生まれ、千葉県出身。2012年の映画『僕等がいた』で女優デビュー。3月12日公開の映画『ブレイブ –群青戦記–』、3月26日公開の映画『モンスターハンター』に出演する。

ひとりの人としてゲームキャラをリアルに表現

テレビゲームの映画化作品として史上最高の大ヒットを収めた『バイオハザード』の製作陣が、次に挑んだ作品は『モンスターハンター』! 公開発表とともに世界中で注目を集めた本作に、日本の女優、山崎紘菜も参戦している。世界観のベースとなるゲームタイトル『モンスターハンター:ワールド』に登場するハンター、受付嬢役だ。

「本作では、ハリウッド作品への参加のほか、ミラ(・ジョヴォヴィッチ)といった海外の俳優との共演やワイヤーアクションなど初めてのことばかり。タフな撮影に耐えられるように、体づくりをして臨みました。そのかいもあって、跳んだり吊るされたりする体力が必要なシーンの撮影でも、お芝居に集中できたんです。監督のポール(・W・S・アンダーソン)がイメージする、ゲームから飛び出したような忠実なキャラクターを演じることも実践しながら、この世界にいるひとりの人として受付嬢をリアルに表現できるよう意識しました。それができたのも、魅力的なロケ地、セットといった環境や共演者の温かい雰囲気のおかげです。ミラは撮影に入る前に必ず声をかけてくれるんです。まるでお母さんのように優しく気遣ってくれて。日本のことも好きで、『次行ったらあの店に行きたいの』なんて話して、和ませてくれました」

 


『モンスターハンター』



エリート特殊部隊を率いる軍人アルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は砂漠を偵察中、突如異世界に飛ばされてしまう。そこにはモンスターが棲(す)み、狩猟を生業(なりわい)とするハンターたちがいた。
●3月26日より、全国公開
©2020 Constantin Film Produktion GmbH
©Constantin Film Verleih GmbH

トップス¥35,200・イヤーカフ¥14,300(ともにフミエタナカ)/ドール

Photo:Teppei Hoshida Hair & Make-up:Mayu Ishimura Stylist:Mika Masuda Interview & Text:Hisamoto Chikaraishi

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