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【実録】初デートで元カノの思い出を語りながら号泣…!?「記憶から抹消したい、私たちの人生最悪デート」

【実録】初デートで元カノの思い出を語りながら号泣…!?「記憶から抹消したい、私たちの人生最悪デート」

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前回の最高のデートエピソードに続き、最悪のデートエピソード。良かれと思ってやったことでも、女子にとっては「最悪」になることもある。散っていった男たちの振る舞いを反面教師にして、同じ轍を踏まないように!

デートの雰囲気をぶちこわす
デリカシーなし発言に注意

「付き合ってはないけどいい感じの彼との、クリスマスデートが最悪だった。まず行きの電車で、“今日ぼっちのやつまじかわいそうだな(笑)”的な発言。そして観覧車に乗ろうとしたとき、カップルだらけの列の中にいた女子2人組を見て“今日女子同士で来るとか(笑)”と、再び独り身を見下した発言。無理すぎて嫌いになってしまいました」(19歳・大学生)

「相手はアプリで知り合った人。水族館で私が魚をじっくり見ていたら、彼は“食えるかな!?”という無粋なコメントしかしない。もちろん会話は盛り上がらなかった。なのに、帰りに“このまま温泉に行こう!”とテンション高く誘ってくる。あまりにも無理すぎてきっぱり断りました。その後も何度かデートのお誘いがきたけど、既読スルー」(22歳・学生)

ウケねらいだったであろう言葉。しかし女子にとっては不快でしかないものばかりのよう。人をけなす発言や、ムードを壊す発言は避けよう。

  


  

サプライズは危険!
相手の都合をちゃんと考えよ

喜ばせたい!という気持ちでついつい計画してしまうサプライズ。相手のことをちゃんと見ていないと、ただの迷惑になってしまい嫌われる原因に……。

「当日の朝“体調が悪い”と連絡を入れたものの、“今日行く場所は気分転換になると思うから大丈夫だよ!”という返事。行き先を教えてもらえず、電車を乗り継がされ、1時間半かけて到着したのはまさかの海。12月初旬という季節にも関わらず、なんと外でBBQ。しっかり2時間、海の生き物を楽しまされた。数時間海に滞在した後、やっと帰れる!と思った私に“体調悪いときはたんぱく質! すぐそこの焼肉予約しといた!”と衝撃のセリフ。帰る頃には彼のことが大嫌いになっていました…」(24歳・秘書)

「ハロウィンのパレードを見に行こう!と言われ、傷跡タトゥーシールを貼り、銀髪のウイッグをかぶり、ハロウィン仕様のコーデとメイクで待ち合わせ場所に向かった。しかし、実はサプライズ。ハロウィンパレードを見に行くのは嘘。彼が予約していたお高めの船上ディナー(ハロウィン無関係)に連れて行かれたデート。私だけ死ぬほど浮いていて、全然楽しめなかった」(23歳・広告)

   


とはいえ計画はちゃんとしないと
彼女から冷められてしまう

やりすぎサプライズはダメだけれど、計画しなすぎはもっとダメ。「私のこと大事に思ってないな」と感じ、気持ちが離れてしまう。

「彼氏から、誕生日前日の夜中に電話がかかってきて“明日何したい?”と。約束をしていたので計画してくれているのだろうと楽しみにしていたのに…。聞くにしても前日はないだろう。こちらも特に考えてなかったので結局近場のハンバーガーを食べに行き、ちょっと多めに払ってくれたと思ったら、そっちの方が高かったよね?と文句を言われた。その他にもいろいろ不快なことがあり、極めつけはプレゼントがラッピングされてなかったこと。その日から嫌なところばかり目につくようになり、別れました」(23歳・会社員)

「彼氏と旅行に行こうという話になったが、私が忙しい時期だったので、向こうに計画や予約をお願いした。忙しい時期が終わり、旅行どうなった?と聞いてみたら、何も決めてないことが判明。結局全部私がやった。旅行自体は私が計画したから悪くはなかったけど、彼氏に対して終始“ほんとに何もしねえなコイツ”と思ってしまい最悪だった」(21歳・学生)

  

さすがにそれはないだろ!
というデートもたくさん

「アプリで知り合い、初めてのデート。お酒を飲みながら過去の恋愛話になったとき、彼が泣いた。一番思い出に残ってる彼女の話が止まらなくなって、浮気をされた経験のトラウマを1時間以上語られた挙句、泣かれた。私はカウンセラーじゃないんですけど」(25歳・ライター)

昔の好きな人の話をついついしてしまう男性もしばしばいるようだ。元カノが忘れられず、出会いを求めている人は注意したほうがいいかもしれない。

「シャイな人と昼ご飯から夜ご飯までの一日デート。彼が緊張しすぎて、目に入ったものを読み上げるロボットになってしまった。彼“あげまんじゅう”私“美味しそうですね!今お腹いっぱいだから後で食べましょ”、彼“苺大福”私“いちご大粒ですね!”、彼“団子”私“….”。そのあと晩御飯も食べたけど、私が1人で話したため、次の日声はガラガラでした。“楽しかったです。またデートしましょう”と言われたけど……私が頑張ったからだよ! 悪い人ではないかもしれないけど、私は決して楽しくはなかった」(23歳・医療事務)

シャイな人は、慣れるまでデート時間は短めにしたほうがよさそう。あまり話さない男性とデートした女子からは「私が頑張ってフォローしたのに“楽しかった”とだけ言われると複雑」という声が上がりがちだ。

相手に任せきりにしすぎず、かといって奇をてらわずのデートプランがいちばん。手のこんだことをしなくても、前回記事『【実録】「今でも思い出す、私たちの人生最高デート」』にあるような、相手に合わせてちょっとエモ楽しいことができれば、デートはうまくいくはずだ。


Text:Miki Higashi Illustrations:Sakurako Okabe

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