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歌広場淳さんが本気でゲームを始めたワケ #今、eスポーツがアツい!

歌広場淳さんが本気でゲームを始めたワケ #今、eスポーツがアツい!

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幼少期より『ストリートファイター』シリーズをこよなく愛し、“芸能界最強”と呼ばれるほどのスキルを持つ歌広場さん。アーティストとして忙しい日々を過ごすなか、eスポーツのひとつである格闘ゲームに真剣に向き合うことを決めた理由を探った。

歌広場 淳さんが
本気でゲームを始めたワケ

PROFILE

アーティスト 歌広場 淳

ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーのベース担当。『格ゲー喫茶 ハメじゅん』(TOKYO MX・毎週金曜23:30〜)ほかゲーム番組に出演する。

感動を生む成功体験を
繰り返し味わう貴重な機会

「ルールの前にマナーがある」「自分で選択することが満足度につながる」など、幼い頃に転校を繰り返していた歌広場少年は、友達と遊ぶ中で学ぶことを、ゲームを通して体験していったと語る。

「小さい頃からちょっと変わったゲーム観を持っていて、自分にとってゲームが大切な存在になっていきました。より面白いゲームを求めてゲームセンターに通うようになり、挑戦者を倒しながら当時100円玉1枚で何時間も格闘ゲームを遊んでいた大人が、僕のヒーローになりました。そこで『ゲームが強いとはどういうことか』を考え始め、のめり込んでいきました」

/ お仕事の合間もゲームの練習! \

そのとき学んだことは、「強さは誰かがいて証明できる力」。自分が強くなるにつれて、また戦いたいと思ってもらえるプレーヤーをめざそうと思ったという。

「対戦はコミュニケーション。人と戦っていることがわかるから、格闘ゲームは好きなんです。“キミがこうしたら僕はこう返すよ。それにどうやって応える?”というように、お互いが出し合うメッセージをうまく察知できなかったほうが負ける。勝ち負けがわかりやすい。そもそもゲームって、日常にはない成功体験を連続して繰り返すことができる機会です。初めて遊ぶ人でも、失敗を重ねながら攻略法を見つけて、敵キャラを倒せるようになっていく。特に格闘ゲームはそれをすごく体感しやすい。その一方で、ある程度成功体験を得ると勝てなくなる。やれることが増えるたびに、知識をためるほどにうまくなると思うのですが、逆に頭打ちになる。一瞬のせめぎ合いの中で、インプットしたことをアウトプットして、次の動きにフィードバックすることが難しくなってしまう。それが本当に面白いですよね」


アーティスト兼選手として
各分野の懸け橋になる

ゲームといえど、技術と情熱がぶつかり合う戦いで勝ち続けることは決して簡単なことではない。しかし、そこには挑戦する価値のある希望や夢が存在するという。

「ときど選手や梅原大吾選手といった一流のプロゲーマーは、神がかった実力と精神力で勝っていく。でもそれは、得体の知れない魔法を使っているわけじゃなく、僕でもできる能力のちょっと先で戦っている。強くなるためにはちゃんとした理由があって、きっと自分にはできないことじゃないと、ずっと考えていました」

そんな思いを胸に、芸能活動の傍ら『ストリートファイターV』のプレーヤーとして修練を積み、ミュージシャンを中心に構成される「THE REBEL’S eMPIRE GAMING PROJECT」(ReMG)に参加。

「音楽とゲームをはじめ、分野を超えて各業界の盛り上がりに貢献できたらと日々活動しています」

ReMGのメンバーとして、
eスポーツの魅力を伝える。

 

ゲームに全神経を注ぐための
ON&OFFグッズ!

❶ ストレッチポールとビーズクッション

ライヴで激しいヘドバンをした首をほぐすために持っていたストレッチポール(左)が、ゲームでたまった凝りも解消。「体が硬くなると思考も定まらなくなり、視野も狭くなる。同時にビーズクッションに足を乗せてリラックス」


❷ アーケードコントローラー

メンバーカラーの紫に光るVictrix製のコントローラー。「一部のボタンは打鍵音が鳴るようにして、対戦中にわざと押すと相手がとっさに身構えて、隙が生まれることも。オフラインの戦いでは、そんな駆け引きの道具にもなるんです」

 

息抜きで選ぶおすすめゲーム3選

ご当地ネタで盛り上がる
『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』(Nintendo Switch)

遊ぶだけで各地の名産を知ることができる。青森・五所川原にある揚げ鯛(たい)焼き屋は、収益率が500%と全国屈指の高さ。青森出身の方と知り合うと必ず揚げ鯛焼きを食べたことがあるか聞きます。すぐ仲よくなれます(笑)。

 

かわいい姿を侮るな!
『フォールガイズ: アルティメット ノックアウト』(PS4/PC)

オンラインの参加者が最後のひとりになるまで戦うんですが、かわいいキャラや世界観に反してめちゃくちゃ過酷な生き残りを強いられる。でも、ヘタでも真面目にやるから面白い、ゲームの大切な一面を改めて感じました。

 

運を味方につけろ!
『ランダム・ダイス』(iOS/Android)

デッキにある5個のダイス(サイコロ)の目で戦うタワーディフェンスゲーム。同じ目を結合して強くしたり、効果的なダイスの種類(属性)を駆使して対戦するのですが、結合の際に種類がランダムで変わる運の要素が面白い。

Composition & Text:Hisamoto Chikaraishi

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