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主な収入源は? プロゲーマーに10の質問! #今、eスポーツがアツい!

主な収入源は? プロゲーマーに10の質問! #今、eスポーツがアツい!

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eスポーツに興味があるけど、いったいどんな世界で、何をすればいいのか…。みんなが気になる素朴な疑問をプロゲーマー・ときどにぶつけてみた!

e-Sports Q&A

Q1. 競技大会はどのくらいの数がありますか?

A1. さまざまなタイトルの大会が毎月数本開催!

去年までは、プロゲーマーが参加する海外大会が20個ほどあり、国内でも大きな大会がありました。いまでは、日本eスポーツ連合(JeSU)が公認する、プロアマを対象としたさまざまなタイトルの大会が月に数本開かれています。なかには、優秀な成績を収めるとプロライセンスを獲得できる大会もあるので、腕に自信のある人は参加する価値あり!

 

Q2. eスポーツはタイトルやジャンルが決まっていますか?

A2. プレーヤー人口の多い人気のタイトルが競技になりやすい

競技として成立するほどプレーヤーが多く、そして賞金のある大会をつくるほどの収益を上げている人気のソフトがeスポーツのタイトルになりやすいと思います。『ストリートファイター』シリーズなど人気と歴史を持つ作品はもちろん、最近注目を集めているゲームを意識して見ておくのもいいでしょう。

 

Q3. 主な収入源は何ですか?

A3. 主に大会の賞金とスポンサー料です

大会で上位に入るといただける賞金と、日頃の活動を支援してくださるスポンサー企業からいただけるスポンサー料が主な収入です。スポーツ選手と同様に、そのためには大会に出場したり、企業ロゴが入ったユニフォームを着たりして活躍することが大切です。大会が減少傾向にある最近は、動画配信で得る広告収入も増えています。

 


Q4. 大会の賞金はいくらくらいですか?

A4. 大会規模により数十万〜数百万円! 海外では数千万円も!

順位で額が異なり、日本の大会では優勝して数百万円、準優勝、3位で数十万円が多いようです。ちなみに、私が獲得した大会賞金でいちばん低かった額が入賞で10ドル、いちばん高かった額が優勝で1,700万円です。

 

Q5. 訓練はどのくらい必要ですか?

A5. 私は1日4〜8時間、ゲームと向き合っています

実際に画面に向き合ってプレーする時間は、こまめに休憩しながら4時間ほど。決まった技の型を練習したり、オンライン対戦をしたり。むしろ、十何時間もできるのは集中できていないということ。それ以外に、対戦相手の動画を観て研究したり、戦い方に関する調べ物をしたり、体を鍛えたりしています。

 

Q6. プロゲーマーになるために資格は必要ですか?

A6. 競技者としてはプロライセンスが必要です!

日本では、JeSUが規定の条件を満たした優れた選手にプロライセンスを発行しています。この資格がないと出られない大会もあります。ただ、プロ=お金を稼ぐこととするなら、企業にスポンサードされることや動画の配信者として収益を上げることに資格は必須ではありません。

 


Q7. 何歳からでもプロゲーマーになれますか?

A7. プロライセンスは13歳以上で取得可能!

JeSUが発行するプロライセンスは満15歳以上で、かつ義務教育課程を修了していることが条件です。この下に、13歳以上15歳以下で、義務教育課程を修了していない人を対象とするジュニアライセンスや、団体を対象とするチームライセンスがあります。

 

Q8. どんな人がプロゲーマーに向いていますか?

A8. ゲームを通して“思い”を表現できる人!

僕の個人的な意見ですが、なぜゲームを突き詰める道を選んだのか、なぜいまのプレースタイルになったのかなど、ゲームが好きという背景を戦い方と言葉で表現してくれる人がいたらうれしいです。そういう人を見ることは楽しいですし、eスポーツ界を盛り上げて、発展に貢献してくれると思うんです。

 

Q9. 自分に向いているゲームはどうやって決めるべきですか?

A9. ビビビッときた直感を信じよう!

大切なのは、好きかどうか、夢中になれるかどうか。実際、ハマらないゲームを続けて、プロとして戦えるレベルまでいくことは絶対にありえません。プロに必要な総合力を磨くために時間と気持ちが必要。「これ楽しい!」と長くハマりそうなポイントを直感したら、ぜひ続けてほしいと思いますね!

 


Q10. 複数のゲームのプロになれますか?

A10. 競技として頂点を極めるならひとつに絞るべき!

現在は競技者のレベルがどんどん上がっていき、強い敵を攻略するためには重箱の隅をつつくような細かいところまで研究と練習を徹底します。逆に、他のタイトルに手を出す時間や余裕がないと思います。競技者として大会で優勝するには、ひとつのタイトルを突き詰めるべきだと考えています。

Photos:Kanta Matsubayashi Composition & Text:Hisamoto Chikaraishi

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