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【正しいお風呂の入り方】おふろにまつわる素朴なギモンに専門家が答えます

【正しいお風呂の入り方】おふろにまつわる素朴なギモンに専門家が答えます

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おふろにまつわる素朴なギモン

"イイことだらけ"と言われるおふろ。でも、水って飲んだほうがいい? ふろ上がりって何からしたら?湯の温度は何度に設定…? と疑問が。そこで眠りとお風呂の専門家・小林麻利子さんに真相を聞いた。

Q入浴時の水分補給。正しい選択は?

A入浴前後に水!

「入浴による発汗で水分が奪われてしまうと、血液がドロドロになってしまう可能性が。血流をよくして温熱作用を高めるために入浴前にコップ1杯の水を飲んでください。また、入浴後も奪われた水分を補給する意味も含め、飲むのが正解」(小林さん、以下同)

Q実際、何℃の湯がベスト?

A40℃

「湯沸かし器の設定に気をつけるのではなく"湯自体の温度を40℃"に保つよう心がけましょう。
科学的に、深部温度を高めるには40℃の湯に約15分つかること、というのが証明されています。理想は水温計で実際に湯の温度を測定。湯沸かし器でセットしても空気に触れて下がったり、経年劣化で誤差が生じることもあるので可能な限り計測をしてみましょう」

Qおふろでできるマッサージってある?

A表情筋や頭皮を動かすのがおすすめ!

「一生懸命になってマッサージをするよりもリラックスしている状態で、軽く"動かす"くらいがおふろ時間にぴったり。例えば日々、パソコンや携帯を見て疲れている目もと。そこをやわらげるため、こめかみや頭皮を専用のギアを使って動かしたり、手のひらを軽く当てて眉を動かすのも気持ちいいですよ」

Qおふろ上がりの正しいルーティンが知りたい

Aまずは靴下をはく!

「パンツよりも先に靴下を! というのも、足背=足の甲から熱は逃げてしまうから。ふろ上がりにはく靴下はスポーツブランドミズノの水分を吸収して発熱効果をもたらす『ブレスサーモ』シリーズがおすすめ。締めつけが少なく足先がポカポカで冬に最適。ゴムがゆるくなった靴下もOKです」

体からの水分を吸収して発熱効果が。靴下内はドライかつ温かい状態が続く。ブレスサーモゆるぬくソックス[メンズ]09ブラック 25〜27㎝ ¥1,900/ミズノ

Qベタつくからって髪や体の洗いすぎは…

Aダメ!!!

「特に髪はベタつきの原因が整髪料の洗い残しということが。まずはシャンプーを使う前に湯でしっかりと洗い流して。それからシャンプーを塗布すれば泡も立つし、何度か洗わないと…ということも回避できるはず。洗いすぎは頭皮を傷つけることもあるので十分注意して。体も同様です。洗いすぎは摩擦で乾燥を引き起こす可能性も!」

Photos:Keisuke Kitamura(model) Mitsuo Kijima(still) Hair & Make-up:Yosuke Akizuki[traffic] Model:Yudai Toyoda Illustrations:Shirofukurosya Composition & Text:Mariko Urayasu

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