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withマスク時代の肌トラブルをアンケート調査。実はみんな困ってた! 

withマスク時代の肌トラブルをアンケート調査。実はみんな困ってた! 

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とっても頼れるマスクだけど、毎日長時間の使用で肌荒れしてしまう人が続出しているらしい。着用必須の今、上手につき合うマスク美容を緊急提言!

今回教えてくれたのは

高橋栄里先生/イークリニック麻布 院長
女性誌などさまざまな媒体で活躍。丁寧なカウンセリングで、若い男性のニキビや肌荒れの悩みにも向き合ってきた美肌のエキスパート。マスク生活で荒れた肌の解決法を細かく指南してくれる。

withマスクでみんなの
肌も変化している!

例年より肌トラブルが増えた

n=200

マスクによる肌への負担が大きいと感じる

n=200

マスク内の肌が敏感になったように感じる

n=192

出典:2020年4月
第一三共ヘルスケア調べ
対象:20〜29歳男女

 

メンズノンノ読者からも
悩みの声が多数

ニキビの治りが例年より圧倒的に遅い!(19歳・まさ)

マスクで肌がこすれるのをどうにかしたい(23歳・たまご)

今まで使っていたスキンケアがヒリつくのも、マスクが原因?(20歳・Uすけ)

肌の調子が悪いせいでBBクリームがきれいに塗れない…(24歳・さかな)

 

丁寧なスキンケアがwithマスク生活
での美肌の近道と言える!

マスクが必須の生活になりしばらくたちますが、この習慣が原因による肌荒れ、いわゆる〝マスク荒れ〟をしている人が多くいるようです。男性は女性に比べ、肌の変化を感じ取りにくい方も多く、「最近なんとなく肌の調子が悪い?」で終わらせてしまっている人もいるのではないでしょうか? もしかすると、その肌荒れも長時間のマスク着用が原因かもしれません。
 口の前にマスクがあることにより、吐いた息が外に逃げにくく、肌とマスクの間に蒸気としてこもり、結果蒸れている状態に。この狭い空間は雑菌が繁殖しやすい環境になり、肌荒れを引き起こす可能性が高くなります。また、実感として多くの人が感じるマスク荒れは、肌とマスクの間に生じる摩擦ではないでしょうか? 肌が乾燥した状態に摩擦が加わると、かゆみ、炎症、そして積み重なるとシミの原因にもなってしまう可能性があります。
 しかし、マスク荒れもきちんとケアをすれば、肌へのダメージも最小限に抑えることは可能です。洗顔、化粧水、乳液という基本のステップをきちんと踏むことで、肌の潤いバリア機能がアップ。ちょっとした変化にもゆらぎにくくなり、マスク荒れしづらい肌状態をキープできます。後々大きいトラブルになり後悔しないためにも、毎日の丁寧なスキンケアは重要です。
 また、肝心のマスクですが、今はあらゆるメーカーが複数のフィルターを重ねた高性能なマスク、素材にこだわった肌に優しいマスクを発売しています。でも、一番に心がけてほしいのは「常に清潔なマスクをつける」ということ。ウイルスや目に見えない汚れを防ぐためのマスクですが、同じマスクを何度も使っていると汚れたマスクを顔に当てている状態になるので本末転倒です。使い捨てのマスクは何度も使い回さず、1回きりで捨てる。洗濯できるマスクもきちんと毎日洗うなど、肌のためにはもちろん、自分自身の健康のためにも気をつけましょう。

ニット¥17,000・中に着たTシャツ¥11,000/フレッドペリーショップ東京

Photos:Yuzo Touge(model,still) Naomi Ito(still)
Hair & Make-up:NOBUKIYO Stylist:Masashi Sho
Model:Rintaro Mizusawa[MEN’S NON-NO model]
Composition & Text:Shohei Yogi

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