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本当に出会えるマッチングアプリの使い方!【コロナ禍の恋愛事情/シングル編】

本当に出会えるマッチングアプリの使い方!【コロナ禍の恋愛事情/シングル編】

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新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、僕たちの恋愛はどう変わっていくのか。前回の「カップル編」に続き、今回は恋人がいない読者の恋愛事情を探る「シングル編」。コロナとともに生きる今、どうやって出会い、アプローチし、つき合うに至るのか探ります。

 

タップルの人に聞いた!
出会えるマッチングアプリの使い方

恋活アプリが定番といえど、うまく使うのは難しい!? 読者の使用率も高い「タップル」の人にコツを聞いてみた。

「タップル」
恋愛アドバイザー
とーまさん

1992年生まれ、大分県出身。「タップル」社員ならではの目線を生かした恋愛系YouTuberとしても活躍中。チャンネル名は「とーま【マッチングアプリの中のひと】」。

 

ソーシャルディスタンス時代に
効率よく出会うならマッチングアプリ

「タップル」恋愛アドバイザーでYouTuberとしても活躍中のとーまさんいわく、こんな今だからこそマッチングアプリが強いのだそう!

「コロナ禍で対面での出会いは減ってしまいましたが、アプリではオンラインで密にならずに出会うことができます。また、アプリでの出会いは、初めから自分と同じ趣味や価値観を持つ人を探せるうえ、恋愛目的で利用している人が多いため、通常の出会いよりも恋愛関係に発展しやすいんです。コロナ禍により、パートナーをつくりたいという人は増えています。マッチングアプリを活用して出会い、ステキなパートナーを見つけてください!」

 

会わずにつき合うカップルも出現!

「直接会う・デートをするということが難しくなっている中、ビデオチャットなどを利用してお相手とデートを楽しむ“オンラインデート”“オンライン合コン”など、新しい恋愛の形が生まれています。なかには実際に会わずに“オンラインデート”のみのやりとりでおつき合いを開始するカップルもいますよ!」

その人としかできない話をしろ!

「メッセージをするときは“あなただけに送っている”と伝わる内容にすることが大切です。最初はどの相手にも同じようなメッセージを送ってしまいがちですが、それはNG。相手のプロフィールを読み、相手の趣味などを話題に入れ、その人としかできないやりとりをめざしましょう。そのうえで共通点を探し、少しずつ仲よくなっていくことが大切です」


女子はかなり慎重になっている

「アプリだと気軽に多くの人と出会える、という利点もありますが、女性はその気軽さゆえ、慎重にお相手を探しています。誠実で趣味や価値観が合う、メッセージのやりとりがスムーズ、話していて心地よい、そんな男性が求められているのかなと思います。また、アプリのプロフィールが充実していて、パーソナルな部分がよくわかる男性も人気です」

まずはオンラインで
デートするのがおすすめ

「今は直接お会いしなくてもオンラインで仲を深めることができるので、まずは“オンラインデート”を通して、気軽にお話ししてからという考え方もあります。また、直接会うにしても“きちんと感染対策が行われているお店ならいい”“軽くお茶するならいい”など様々な考えの方がいます。相手に意見を聞いてベストな形を取るようにしましょう」

 

恋バナのプロと女子が回答! Q&A
ソーシャルディスタンス
恋愛お悩み相談

読者から寄せられたwithコロナだからこそのお悩みに、恋バナのプロと女子たちが回答します。

桃山商事
清田隆之さん

恋バナ収集ユニット桃山商事代表。文筆家。1,200人以上から恋愛相談を聞き、コラムやラジオで発信。著書に『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(イースト・プレス)など。

 

僕はあまりコロナを気にしていないのですが…。女の子に対してどの程度気をつけていればいいですか?

KIYOTA Answer

「究極的には命に関わる問題なので、“これさえ気をつけておけば大丈夫!”という対策はありません。会話の際は真正面を避ける、人混みにはなるべく行かないなどの『新しい生活様式』の徹底から始めてみては」

女子からの回答

「正直、密になるクラブなどに行っていなければOK」(19歳・大学生)。「医療従事者なので対策を徹底してない人はNG。相手の状況にもよると思う」(25歳・医療事務)

 


今、出会いを探すならどこ?

KIYOTA Answer

「基本的にはコロナ前と変わらないと思いますが、中・高時代の知り合いなど、“昔から知ってはいるけど大人になってからあまり会っていない人”と旧交を温め、そこから恋愛に発展するケースが増えているようです」

女子からの回答

「バイト先など身近なところで探すしかなさそう」(20歳・大学生)。「みんなマスクをしているので、顔をしっかり見るためにもインスタがいいと思う!(笑)」(18歳・大学生)

 

「コロナが怖いから」と断られた! これって言い訳? 脈なし?

KIYOTA Answer

「脈の有無を探るより、相手の気持ちを尊重するほうが大事! やりとりを続けながら次のチャンスを待つしかなさそうです。無理強いしたり疑ったりすることのほうがずっと悪手なので、いったん引き下がるべき場面ではないかと思います」

女子からの回答

「脈なし! 実は私もその手で断ったことがあります……」(20歳・大学生)。「その後も“相手から”マメに連絡が来るなら、言い訳ではなく本当」(24歳・受付)

 

初めて会うタイミング、今っていつがベスト?

KIYOTA Answer

「両方が“会ってみたいし、会っても大丈夫かも”と思えたときがベスト。探るためには直接聞いてみるしかありません。誘う際には、“直接会うのはまだ怖いという場合はもちろん大丈夫です”と、断る選択肢と一緒に提案してみると親切だと思います」

女子からの回答

「○○へ行きたいなと言ってみる。相手も会いたいなら一緒に行く流れになるはず」(21歳・大学生)。「1か月は文章でやりとり→安心してからが希望」(23歳・会社員)

 

つき合う前に「この人と衛生観念が違うな」「価値観が違うな」と思われないためにできることは?

KIYOTA Answer

「家から一歩も出たくない人もいれば、経済を回すことのほうが重要と考える人も。衛生観念や価値観は全く同じではないのが普通。大事なのは話し合いができることです。相手のスタンスを確認したうえで、話し合いの余地がある提案ができるといいですね」

女子からの回答

「食事をするとき以外は常にマスク! 携帯用の消毒液や、除菌シートなどを持っていたら、きちんと気をつけている人なんだなと安心できる」(22歳・学生)

 

Composition & Text:Miki Higashi

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