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ギャンブル漬けで大学中退から年収3,000万円に。20代のお金持ちがホントにやったこと

ギャンブル漬けで大学中退から年収3,000万円に。20代のお金持ちがホントにやったこと

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仮想通貨&不動産投資で 1億円の利益を達成した 元No.1不動産営業マン

せいやさん

投資家、ユーチューバー

1990年生まれの29歳。株式投資、不動産投資で平均年収3,000万円。大学中退後、入社したハウスメーカーでは、ナンバーワン営業として入社4年目にして年収1,600万円を達成。当時始めた仮想通貨と不動産投資で成功し、1億円の利益を確保。27歳で退職し、現在は投資で生計を立てる。登録者数5万人のビジネス系YouTubeチャンネル「ヒトデせいやチャンネル」を運営。

大学1年からギャンブル漬けで中退。無気力状態から1,600万円を稼ぐ営業マンへ

 ――もともとハウスメーカー営業としても、4年目で年収1,600万円とかなりデキるサラリーマンだったとのことですが、そこまで年収を上げられた秘けつは何ですか?

「稼ぎたい」という欲が怠惰さに勝ったからです。就職後ですが、「同世代の仲間を見返したい」「お金が欲しい」という気持ちが湧いて、不動産知識をとことん身につける勉強を始めました。

 実は僕、18歳から23歳までずっと無気力だったんです。大学時代は1年生から雀荘、ゲーセン、パチンコに明け暮れて、4年生の夏に中退しました。その後、実家に帰り、就職をしたのですが、面接で志望動機もうまく答えられないレベルのダメなやつで。

 就職後に勉強を始めてからは、自社のカタログを1日8時間読み込んで、わからない単語は調べ、会社の誰よりも努力し、現場で使える知識を身につけました。1年目で年収720万円という成果が出たので「もっと稼ごう」と、どんどんいい方向にマインドが変わり、2年目で1,000万円超え。3年目で1,200万円、4年目には1,600万円を達成しました。


――不動産投資、仮想通貨を始めたのは年収1,600万円を達成してから?

 不動産投資は年収1,000万円を超えた頃から。自分から無理に飛び込んだのではなく、周りにすすめられたことがきっかけです。年収1,000万円を超えると周りに集まる人々も変わり、投資家や不動産社長も増えてきます。すると「この物件買わないの?」と言われたりするんです。それで「自分もこのフェーズにきた」と思い、投資を始めました。株や仮想通貨はその2~3年後、不動産投資がうまくいってからです。

仕事終わりに投資を猛勉強。
努力の結果、1億円の利益達成

 ――投資で利益1億円を達成した秘けつは?

 結局はどれだけ勉強するか。投資も努力がモノをいう世界です。投資を始めた半年間は、仕事から帰宅した後に、朝5時半まではとにかく投資の勉強をしていて、平均睡眠時間が2~3時間でした。特段数字に強かったわけでもありませんし、当時の日本には仮想通貨の書籍もなかったので、海外の記事や書籍を翻訳して読んでいました。さらに学んだことをまとめるためにブログにアウトプットもしていました。勉強したからこそ、いつ何を買ってどう売れば儲もうかるかの理論がわかるようになります。その理論を基に、今も利益を出し続けています。

投資での成功も努力の結晶。たとえ運よく投資のバブルに乗れたとしても、深い知識がないと利益を確定すべきタイミングが判断できない。特に仮想通貨は専門用語も多く、IT系の知識が必要なので単語ひとつ覚えるのにも苦労したという。猛勉強の末、最終的に本を出版するまでに。


――27歳で1億円を手にすると、たしかに会社にいる必要もなくなる気もしますが、退職は即決でしたか?

 お金が手に入ったから、というよりも、この環境ではこれ以上成長しないと思えるところまでやり切ったので辞めました。会社に属していると頑張っても終わりが見えてしまいます。それがわかりやすく年収で表れます。これ以上年収が上げられないということは、成長の余地がないんです。自分にまだ頑張れる余地があるならば年収のアッパーを上げ、成長を求めるほうがいいと思います。

同期もゼロ、研修制度もない地方のハウスメーカーに就職。自己啓発本よりも、すぐに使える知識を身につけたことで1年目から売り上げは順調。「営業力は一生のスキルなので、今後投資に失敗してしまったとしてもツブシがききます」

お金持ちになれる! 
アドバイス&テクニック

 投資は先々を予想して売却するタイミングを自分で決めなければ利益は得られません。そのためには専門用語や世界の経済状況に対する主体的な勉強は必須です。他人が語っているわかりやすい投資情報はあくまで個人の予想ですから、すべて信用するのは危険。結局は投資も勉強することが、一番安全で、儲かりやすいんです。
 そして投資で若いうちに大儲けをしたいならば、まずは目の前の自分の仕事に集中してある程度の元手をつくっておくこと。100万円投資したとして、10倍で1,000万円になるのと、500万円が10倍で5,000万円になるのとでは結果的に4,000万円の差がありますよね。その後また利益が出る保証もないので、なるべく大きな元手で大きな利益を出すほうが確実だと思います。
 ただし同じ投資でも、年間40万円までの「つみたてNISA」は、元手がなくてもすぐにでも始めましょう。貯金のように投資ができて、得た利益は非課税というメリットが。学生でも、アルバイト代から月3万円積み立てれば、もし利益が出なくても10年で360万円に。それを元手に新たに投資を始めることもできます。
 実は本当にお金が必要なのは20代よりも30代。お金さえあれば結婚や子どもを持つことも考えられますし、留学、資格取得など、キャリアアップにつなげることもできます。将来使うべきときに使えるよう、今のうちに元手をつくり、早めに投資を始められるようにしましょう。

Photos:Eri Miura Composition:Takeshi Koh Text:Emiko Hishiyama

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