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初写真集ヒット中!工藤美桜、撮影時のエモい思い出【Special Interview/後編】

初写真集ヒット中!工藤美桜、撮影時のエモい思い出【Special Interview/後編】

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小学生の頃からモデルの仕事を始め、現在は女性ファッション誌のレギュラーモデルを務め、女優としてCMやドラマで活躍する工藤美桜。先ごろリリースした初めての写真集『KIMINOMIO』では、“幼馴染の距離感”をテーマに自然でピュアな笑顔や姿を披露し、そのかわいさに注目が集まった。そんな彼女の素顔に迫りたくて、“冬に向けてゆるゆる準備をする二人だけの朝”というシチュエーションで、話を聞いてみた!

【前編はこちら▷工藤美桜、気になるあの子と過ごす冬。

工藤美桜 写真集KIMINOMIO発売記念 スペシャルインタビュー メンズノンノ

それぞれの表情を見せる街並みに
合わせて着る服を考えたけれど…。

──(前編で)ロケ地となったそれぞれの街並みに合った服装をしたかったとお聞きしましたが、ちなみにどんな私服を持って行きましたか?

宮古島は、ヤングジャンプ本誌との撮影と合わせて行って、バカンス感がほしかったので、水色のふりふりがついた短めのワンピースを着て、白いレースのハットをかぶって行きました。空港に着いたら、スタッフさんたちに「場違いな人がいる。一人だけメルヘンっぽい」と言われて…。でも、あれは絶対海に合うもんね(笑)。

道後温泉は、レトロな街並みのイメージだったので、白いフリルが襟についたブラウスに、私らしさを入れたくてベージュのサロペットを合わせました。それに、カチューシャとメガネを足してかわいらしく。


尾道は、ピンク色の大きいスウェットにショーパン。街の雰囲気に私の地元っぽさを感じたので、昔自分がよくしていたような格好でいたいと思って選びましたね。

現地で着る衣装に関しては、彼シャツ感を出したいから大きめのシャツとか、お酒を飲みながらメガネと浴衣で無防備にとか、大人っぽい背中の空いたワンピースを着たいなど、スタイリストさんにオーダーをしました。

──そのコーディネートも見たかったです。それはまた別の機会に…。では、それぞれのロケ地での思い出を教えてください。

宮古島は初めて。あんなに綺麗な海を見たのも初めてで、何回も「ここは現実の世界なんですかね」と言ってしまうほどすばらしいところ。私、こんなにはしゃぐんだと思うくらいずっとテンションが上がって笑ってるし、宮古島パワーはすごいなって。宿のおじいちゃんから、すごく大きいマンゴーを一個もらって、おいしすぎて一人でまるっと食べたのはいい思い出(笑)。


私、路地裏が好きなのですが、尾道は懐かしい街並みや大きな商店街があって、そこにある路地裏もすごくよくて、各路地裏を見てました(笑)。あと、くさり山という岩場の上にあるお寺に行って、そこから尾道を一望できる最高の景色を撮影しにいきました。まさに鎖をよじ登っていく道のりがキツかったけど、すばらしい眺めでしたしいい運動にもなって、いつも以上にアクティブに過ごしました。

道後温泉は、温泉地と近くの島まで足を伸ばしました。この旅でいちばん素だったかも…。私としては懐かしさがもっとも感じられた場所。特に島は、人が少なくてご飯を食べるところがなく、タイムスリップをした感じ。スタッフさんたちと一緒にコンビニでご飯やおやつを買って、ファミコンをしたり散歩をしたりしてゆったり過ごしました。

青春映画を観たような
懐かしい気持ちになってほしい。

──写真を見ていると、まさに各場所を一緒に旅をして、一緒に楽しんでいるような気持ちになりますね。写真集を見終わった後に、さらに旅の空気感を味わえる仕掛けがありまして…。

はい。カバーを取っていただくと、内表紙に私からの手書きのメッセージと、私がフィルムカメラで撮ったオフショット写真を見られるんです。


──こちらは工藤さんの目線で旅を知れる、すてきな写真ばかり。なかでもお気に入りのカットを教えてください。

どれも思い出深いので悩みますが…。まずは内表紙の表の左の上から二番目。先ほどお話しした山形県出身のマネージャーさんの靴下です(笑)。いつもかわいい柄を履いていて、キャラもの好きの私としてはつい彼女の足元を見ちゃう。旅先でのクマちゃん、かわいかったです!

そして、表の左下。旅の間は、スタッフさんとみんなでお風呂に入りに行っていて、私は荷物を手に持つのが面倒だったので、携帯電話や替えのマスク、パックなどすべて腰帯に挟んでいました(笑)。

内表紙の裏、左のいちばん上は広島空港の写真。写真集の撮影の最初の目的地で、「よしやるぞ!」と思いながら、空港を出たときに金木犀の匂いがしたんです。すごくいい匂いだけど、時間が経って忘れちゃうと思ったので、匂いの記憶を閉じ込めようと思って撮りました。これを見ると旅の始まりのワクワク感を思い出せますね。

最後は、裏の右の一番下。道後温泉から足を伸ばした島で、背中のあいているワンピースで撮影したあとの風景。スタッフさんと私を一緒に撮りたくて、島でのラストカットを終えて、カメラを構えたら、みんな「帰るよー」って先に行っちゃってました(笑)。これもいい思い出。


──読み終わると工藤さんと一緒に時間を過ごして、工藤さんのことを知ることができたような気持ちになれるくらい見応えがありました。工藤さんが思う見どころは?

ふだんのグラビアよりももうちょっと色気や女性らしさを出していて、あまり見せない表情もたくさんあるので、私を知らない人でも、幼馴染の距離感で「工藤はこんなやつだ」ってわかってもらえると思います。また、すてきな街で撮影した一冊を通して、一本の青春映画を見ているようなどこか懐かしい感覚になってほしいです。

Profile

工藤美桜 MIO KUDO

1999年10月8日生まれ。東京都出身。2020年、スーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』のヒロイン、キラメイピンク/大治小夜役に抜擢され、同年ヤングジャンプで初となる水着グラビアに挑戦。2021年7月期のTBS日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』に清川標役で出演する。同年4月からはファッション誌『with』のレギュラーモデルとしても活動。女優、モデル、バラエティと活躍の場を広げている。さらに、配信中の『仮面ライダースペクター×ブレイズ』では仮面ライダーカノンスペクター役としても出演し、スーパー戦隊および仮面ライダーの両シリーズでヒーローに変身した初の女性キャストとなる。


工藤美桜 1st写真集『KIMINOMIO』

¥2,750・集英社刊
B5判/128ページ
撮影/HIROKAZU

ロケ地は宮古島、道後温泉、尾道など様々なシチュエーションで敢行。グラビアの王道である宮古島では爽やかでヘルシーな水着姿を、温泉郷では初挑戦となるランジェリーカットを、青春映画の聖地・尾道ではノスタルジックでエモい表情など、さまざまな“距離感”で工藤美桜を感じることができる一冊!

『KIMINOMIO』特設ページ

ニットベスト(マイディ)¥49,500・マフラー(コーギー)¥22,000/ともにメイデンズショップ[TEL:03-5410-6686] ニット(ノマット)¥37,400/メイデンズショップ ウィメン[TEL:03-5772-5088] 中に着たワンピース(バイ マレーネ ビルガー)¥61,600/エスアンドティ[TEL:03-4530-3240]

Photos:Tetsuo Kashiwada Hair & Make-up:Maki Yoshida[KuraraSystem] Stylist:Izumi Makabe Composition & Text:Hisamoto Chikaraishi

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