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Netflix『喧嘩独学』で交わる鈴鹿央士、見上愛、菅生新樹、生見愛瑠。楽しくて温かい現場から生まれた、痛くてアツい感動の闘い。

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2020年に「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーン作品として発表され、世界での累計閲覧数22.8億回(2026年1月時点)を超える人気作『喧嘩独学』がNetflixシリーズで実写化。イジメと貧しさに追い詰められた主人公の高校生、志村光太が、「喧嘩を生配信して稼ぐ」という禁断の道で人生の一発逆転を狙う。6月11日の配信を前に、主人公・志村役の鈴鹿央士をはじめ、見上愛、菅生新樹、生見愛瑠の主要キャスト4名に、作品の魅力や見どころ、共演したお互いの印象を聞いた。

脳が揺れる感じを出したくて
実際に殴られる訓練を積んだ

鈴鹿央士

鈴鹿 主人公の志村光太の物語を通して、誰かの背中を押してあげられたり、誰かの支えになったり、そして僕自身が勇気をもらえたりするような、本当に熱い作品だと思いました。そのぶん、自分も志村と同じ熱量を持って撮影の望まないといないなと気合を入れました。志村が喧嘩を教わる闘鶏が登場するシーンや志村の精神世界を描く場面など、きっとVFXで表現されるんだろうと想像しながら、どんな映像になるんだろうと、クランクインがすごく楽しみでしたね。

見上 演じた八潮秋を含め、どの登場人物も個性豊かで、必ずしも良い部分だけを見せているわけではないけど憎めないキャラクターであるところが、すごく素敵な作品だと思いました。私はアニメを観ていたのですが、脚本を読んだときに、戦いのシーンがすごくこだわって描かれている印象があったので、これは実際に人が演じる実写作品にする大きな意味があると感じました。

生見 私もアニメを観ていた好きな作品なので、朝宮夏帆役をいただいたときは本当にうれしかったです。志村くんと朝宮のシーンはもちろん、自分が好きなシーンも本編に入っていて、シナリオを読みながらずっとワクワクしていました。自分が演じたことないお嬢様キャラで、しかも人間味のある陰と陽の一面をもつ役だったので撮影が楽しみでした。

菅生 まず思ったのは、胸の中にある熱いものがわーっと出てくる感じの作品だということ。同時に、志村が闘うたびに僕たち俳優自身も「っしゃ!」って叫びたくなるような興奮を、どう映像として伝えられるかを考えました。僕がシナリオを読んで感じた、戦いを通じてつながる仲間との青春を作品に込められたらと考えていました。

菅生 生見さんどうですか?

生見 え、私から!?

菅生 主役の鈴鹿くんからいくとは限らないからね(笑)。

生見 はい!(笑) 朝宮というキャラクターはお嬢様で、普段の雰囲気からは想像できないような芯の強さを持っているんです。自分とは違う性格なので、演じながら憧れていました。

見上 そうなの? 朝宮さんに近いキャラクターだと思ってた...。

生見 違うんですよ(笑)。菅生さんは?

菅生 どの登場人物もそうだけど、カネゴンというキャラクターは、個人的に一番生命力あるキャラクターだなと。目の前のことに必死だし、泣くし笑うし(笑)。感情表現がすごく豊かなキャラクターで、彼らしさをちゃんと表現したいと思いました。

見上 次、私、いきます!

鈴鹿 最後が一番プレッシャーだ...。


見上愛

見上 台本に“秋はおじさんっぽい言葉遣いが特徴”ということが書かれていて、たしかに私がふだん使わない言葉遣いが多いので、私が違和感なくやるにはどう落とし込むべきかを考えていました。また、クラスメイトにイジメられて不登校になったりと心は繊細であるいっぽう、ときには志村の背中を押す強さも持っていて。どちらの面も無理なく見せたいと思いながら演じていました。

鈴鹿 志村は、お母さんや仲間、好きな人など、常に誰かのことを想っていて、それが原動力になっている愛情深い人。だから、その相手がいない場面でも、大切な人に想いを馳せながらお芝居をしていこうって思いました。志村が闘う姿を見て、秋ちゃんや朝宮さんが「前に進もう。自分を変えよう」と思っていく様子も描かれているので、観てくださる方にもそういう力を渡せたらうれしいなっています。

たまに出演作を観た方から、「このドラマを観て、次の週を迎えるのが楽しみになりました」とか、「観ている時間だけ辛いこと忘れて楽しめました」という感想をいただくんです。そんなとき、「自分が携わった作品が、誰かの人生を少しでも豊かにできたんだな」と心がすごく満たされます。人に与えること地でやっている志村をすごいと思うとともに、信念を持って行動することの大切さを、彼を通して再確認できた気がします。

菅生 カネゴンはずっと目の前で志村の喧嘩を見ていますが、鈴鹿くんは本当に喧嘩をしていましたね(笑)。彼はずっとトレーニングをしていたし、喧嘩の完成度が高かった! すごい迫力で、見ているだけで楽しかった。僕自身は、最初の志村との喧嘩以外、ずっとやられてばっかりなので...。

見上 たしかにそうだね(笑)。

菅生 実際にやられてわかったんですけど、食らう側がすごく大事。やられ方がうまくできないと嘘っぽく見えてしまうと感じたので、受け身を練習する時間はあまりなかったけど、現場で実践しながら、映像の見え方を確認しながら、細かい部分を教えてもらって進めていきました。

鈴鹿 まさに新樹の言うとおり。本当に受ける側が大事だよね。今回、アクション部の監督さんが「見せ方で当たっているようにできるけど、『喧嘩独学』では実際に当てて脳が“ブルルンッ”って揺れる感じを出したい」って言われたんです。

見上 脳が“ブルルンッ”...。そうだったんだ。

鈴鹿 「実際に当てていいですか?」って言われて、「はい、大丈夫です」ってお返事して。

生見 私も喧嘩のシーンを一部見ているけど、すごかった...。怪我しなかったですか?

鈴鹿 うん、大丈夫でした。もちろん、安全対策を講じて、映像的な演出を駆使しながら、怪我なくできました。たしかに「こんなに人に殴られたことないな」という期間だったけど(笑)、その代わりに予想外の体の動きや揺れが生まれて、観る人をぐっと引き込める映像になったと思うのでやってよかったです。いっぱい殴られた〜(笑)。

見上 (笑)。映像を観ると本当の喧嘩をしてましたね。アクションに取り組むみんなを尊敬しています!


喧嘩独学/キャスト

生見 私もです! 私は皆さんに比べたら撮影日数が少なくて、完成した映像を観て「こんなにすごい戦いをしてたんだ!」とびっくりしました。あと私が驚いたのは、見上さんもおっしゃっていましたが、撮影でボロボロになるまで激しい喧嘩をしているのに、カメラが回ってないところではすごく仲良がよくて、現場の雰囲気が素敵だったことです。「さっきまであんなに喧嘩してたのに!」とすごいギャップを感じました(笑)。

菅生 あはは、そうだね。

生見 久しぶりに現場に入るとき、ちょっと緊張するんですが、皆さんの雰囲気がいいから自然と溶け込めて、うれしかったです。これだけ仲がいいからこそ、息のあったアクションができるんだなと思いました。

「桃鉄」の数分後に号泣?
温もりと緊張感のある現場に感謝

見上 現場でも「自分一人で集中しますね」みたいな物静かな人たちが集まっていると思っていたんですが、現場に行ったら鈴鹿さんをはじめ、みんながすごく仲がよくて和やか。みんな役と自分自身を切り離して現場にいられるタイプの方のようで、オンとオフのメリハリがあって、集中力や切り替える能力がすごいんだなって。

菅生 わかります。鈴鹿くんは撮影してないときはふわっと穏やかな、カッコいいやつなんですけど、撮影が始まると目つきも変わってとにかく強い人間になってる。

見上 ある日アクション練習にお邪魔して、ストレッチやパンチの構えを習ったんです。同じ空間で鈴鹿さんが練習をされていたんですが、なんかもうレベルが違いすぎて。

鈴鹿 そんなことないですよ。

見上 いやいや、私は構える手が猫みたいになってしまうことについて指導を受けて、1時間が終わりましたから...。アクション部の指導の通りに動くのも、その動きを覚えるのもはやかったんです。その後、序盤の志村とカネゴンの喧嘩するシーンを実際に観て、お芝居だけではない内側から出てくる熱い気持ちで喧嘩しているんだって、ぐっときました。

菅生 見上さんこそ集中力、ハンパなかったですよ。

見上 本当!? わりとないタイプなんですけど(笑)。


菅生新樹

見上 そんなことないよ!

菅生 すごかったですよ(笑)。

鈴鹿 お芝居以外のときは、よく笑うし、現場を盛り上げてくれる。見上さんの笑い声はセットの中を貫通します。僕が家のセットの中で準備をしていると、見上さんの明るい笑い声が聞こえてきて。

見上 ごめんなさい。みんなが役に集中してるときに邪魔してました?

鈴鹿 ぜんぜん! 現場がすごくいい雰囲気にしてくれてるなって思っていました。

菅生 生見さんとは同じシーンがあまりなかったですが、朝宮夏帆として現れたときの存在感といったら!

鈴鹿 まさに女神降臨だったね。

見上 原作から飛び出してきた感じで、キュンとしちゃった。

生見 みんな、やさしい...(笑)。

菅生 撮影が進むにつれて見上さん、生見さんが次々と入ってきてくれた花が添えられたよね。

鈴鹿 うちらも華あるよ?

菅生 いやいや、まあまあ、あるけど(笑)。


生見 本当にみんな仲がいいしやさしいし、素敵すぎる。武内英樹監督も無邪気でかわいらしい方で、現場がいい雰囲気だったのは監督のおかげでもありますよね。監督が現場でつくる空気感は、久しぶりに行く部活のようですごく居心地がよかったです。緊張することもたくさんあったけど、皆さんにすごく救われました。

見上 私、生見さんのお芝居について、びっくりした話、あるよ。

生見 えっ、こわい!

見上 撮影に入る前に武内監督たちとゲームの「桃鉄」をしていて、ゲラゲラ笑って盛り上がっていたのに、いざ始まったらボロボロ泣いていたって。

菅生 それ、俺も聞いたよ。生見さんもギャップすごいじゃん(笑)。

鈴鹿 大雨の中で、志村が朝宮さんの家の前にいるシーンだよね。僕も本当にすごいなと思った。さっきまで「桃鉄」をして、「サイコロ増えた〜」みたいな話をしていたのに、出番に呼ばれましたってカメラの前に立ったら...

見上 本当にそうだったんだね。

生見 そうなんです、「桃鉄」がすごく好きなんですよ。

菅生 そこは今聞いてないけど(笑)。

生見 撮影の合間にみんなで遊んでいたんですよね。「桃鉄」をモチベーションにがんばっていました。

鈴鹿 武内監督も、生見さんの切り替えが本当にすごいって話していて。

生見 すごいといいますか、そもそもそのときは武内監督から「桃鉄やろう」って言ったからですよ(笑)。

一同 (笑)。

菅生 鈴鹿くん、僕はどうでしたか? 一番長く一緒にいましたよ?

鈴鹿 そうだね。この作品の熱量をガッて上げてくれたのはカネゴンであり、新樹でした。役としてだけではなく、一人の俳優として、現場にいるだけで周りの人や現場の雰囲気に対していい影響を与えてくれましたね。つねに学ぶ姿勢で、勉強熱心で、その真面目さをすごいと思いながら、心の支えになっていたんです。

菅生 登場人物の関係をかき乱していくキャラクターもあって、みんなに食らいついていこうという気持ちがあったし、そもそも演技に必死だったので、それがいい意味で作用したのかなって。今鈴鹿くんが言ってくれたことを聞いて、安心しました。


定期開催のバーベキューが
出演者とスタッフの心をひとつに!

喧嘩独学/キャスト2

見上 では私から! 私はこんなに黄色い服を着る役が初めてでした!(笑)。あと、私はミニスカートを穿くキャラクターをあまりやったことがなくて、毎日スースーしながら撮影することが初めてで。自分にとっては新鮮なファッションに取り組んだ撮影で楽しかったです。

菅生 すごく似合ってた。で、今日も黄色だ。

見上 ありがとう。原作でも秋は黄色いジャージがトレードマークになっていて、撮影前の衣装合わせでは、スタッフみんなで「これだ!」と思う1着にたどり着くまで、黄色い服を何十着も試着したんです。一つの衣装とっても、みんなでこだわりを持てるとてもいい現場だなと思いました。生見さんは何が初めてでしたか?

生見 私は一生分の雨に打たれました。朝宮はよく雨が降るときにいる女なんです。

一同 (笑)。

生見 今回、鍛えられました。雨降らしの日、大変でしたよね。

鈴鹿 大変でしたね。今回の撮影に思い出に残っているもののひとつです。

菅生 初めてみる(雨を降らせる)デカい機械が投入されてたよね。

見上 二人とも体調を崩さなくてよかったよ。

菅生 僕は、志村が喧嘩する様子を撮影・配信する役で、たくさんセリフをしゃべりながらたくさん動くことを初めて挑戦しました。毎回現場に行くたびに不安でした...。

鈴鹿 そうなふうに見えなかった。

菅生 型っぽくならずに自然にやりたいと思っていたんだよね。カネゴンの、みんなの関係をかき乱すみたいな役柄も初めて。難しかったけど、物語のテンポをつくったり変えたりするキャラクターでもあって、すごく勉強になりました。以降の作品でもカネゴンの感覚が生きることもあって、いい経験をさせていただきました。

鈴鹿 僕は、月に一回バーベキューを開催した現場は初めてでした。


喧嘩独学/キャスト3

生見 撮影が早く終わった日に、スタッフさんが親睦会的にやってくださったんです。

菅生 鈴鹿くんと僕の二人はほぼフル参戦できて。廃校で撮影していて、撮影が終わってそのまま鉄板をずらーっと並べて。

鈴鹿 バーベキューがあったからスタッフさんたちと話す機会ができて、仲良くさせていただきました。

鈴鹿 スタッフさんが女性キャストにも食べてほしいから、たこ焼きをどんどん焼いてたね。

見上 無限にたこ焼きをもらえてありがたかったです(笑)。

菅生 俺らも「見上さん来たよ、生見さんきたよ」って言って盛り上げて(笑)

生見 私はお誕生日もお祝いしてもらったんですよ!

菅生 そうだ!

生見 お祝いの横断幕を屋上から垂らしてくれて。初めての祝われ方でした(笑)。

見上 いいね!

生見 すごくうれしくて感動しました。すごく楽しくて温かくて、想い出がいっぱいの作品になりました。

鈴鹿 本当ですね。またみんなで集まりたいな。


喧嘩独学/キャスト4

見上 いわゆる“弱い側”にいる人に焦点を当てて、彼らが成り上がっていくストーリーはこれまでもあったと思いますが、本作は“強い側”にいる人の弱みを見せることで、世界の見方は一方通行じゃないを示していると思うんです。リアルな物語は実際にいろいろな面から見ることができます。なので、自分の好きなキャラクターや感情移入できるキャラクターを見つけたり、見応えのある喧嘩を描くストーリー全体を楽しんだりしてもいい。鈴鹿さんと菅生さんのアクション、楽しみにしてください!

生見 すべての登場人物が主役級の個性を持っていて、「この人の目線で観てみよう」と思ったら、まったく異なる世界観を感じられる作品です。一人一人に過去があるから自然と感情移入もできます。私、ハマケンのことを嫌いになりそうだったんですけど、ハマケン視点で見てみると愛らしい部分もあったりして。何回もリピートして楽しめる作品です。

菅生 喧嘩をしていく内容ではありますけど、彼らがやっていることはまさしく青春だなって僕は思うんです。もちろん大人になっても熱中できることはあるけど、高校生などの学生の頃って周りや後先を考えることをせずに目の前に必死になれる時期。そのなかで辛くても学事があるだろうけど、結果振り返ると楽しかったり得るものがあったりする。そんな輝きを感じられる作品です。青春、感じてください!

鈴鹿 『喧嘩独学』は友情や家族愛、恋愛、ネット社会の言葉の暴力などの社会問題と、多様な要素を含んでいて、あらゆる角度から物語を見て、さまざまな考えを受け取れる作品だと思います。見方はいろいろなので、自由に楽しんでいただきたいですが、ポイントを挙げるならひとつ。志村をはじめ、みんなが困難に屈しないように、一歩一歩前に進もうとする生命力と推進力を持つキャラクターです。自分にとっての壁を壊そうとしている若者たちの姿を見ることで、何か受け取れるものがあるんじゃないかなと思うので、全6話を楽しみながら見届けてほしいです。


鈴鹿央士|OUJI SUZUKA

2000年1月11日生まれ、岡山県出身。2018年に「第33回『MEN’S NON-NO』専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。デビュー作である映画『蜜蜂と遠雷』でさまざまな映画賞の新人賞に輝く。社会的な人気を博したドラマ『silent』をはじめ多くの話題作に出演。近年の出演作は、ドラマ『嘘解きレトリック』や映画『花まんま』など。現在、出演するドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』が放送中。9月25日公開の映画『藁にもすがる獣たち』で主演を務める。

公式Instagram:https://www.instagram.com/ouji.suzuka.official/
公式X:https://x.com/ouji_suzuka

見上 愛|AI MIKAMI

2000年10月26日生まれ、東京都出身。2019年に俳優デビュー。近年の主な出演に、ドラマ『恋愛バトルロワイヤル』『光る君へ』『119エマージェンシーコール』、映画『不死身ラヴァーズ』、『かくかくしかじか』、『国宝』、『映画 正直不動産』など。アニメ映画『ALL YOU NEED IS KILL』で初の声優に挑戦。第49回日本アカデミー賞新人賞を受賞。現在放送中の連続テレビ小説『風、薫る』で主人公・一ノ瀬りんを演じる。

公式Instagram:https://www.instagram.com/mikami_ai_/
公式X:https://x.com/mikami_ai_

菅生新樹|ARAKI SUGOU

1999年8月26日生まれ、大阪府出身。2022年に俳優デビュー。ドラマ『初恋の悪魔』で注目され、これまでの出演作に『下剋上球児』、連続テレビ小説『おむすび』などがあり、連続ドラマW 池井戸潤スペシャル『かばん屋の相続/芥のごとく』や『人は見た目じゃないと思ってた。』では主演を務めた。今後の出演作品として6月28日から『勿忘草の咲く町で~安曇野診療記~』、10月から『俺たちの箱根駅伝』のドラマが放送予定。

公式Instagram:https://www.instagram.com/sugouaraki_official/
公式X:https://x.com/araki_sugou

生見愛瑠|MERU NUKUMI

2002年3月6日生まれ、愛知県出身。雑誌『ニコ☆プチ』や『Popteen』の専属モデルを経て、現在は『CanCam』の専属モデルを務める。21年より俳優活動を始め、近年はドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』シリーズや劇場版『TOKYO MER〜走る救急救命室〜』シリーズ、映画『君が最後に遺した歌』などに出演する。現在公開中の映画『SAKAMOTO DAYS』で大佛を演じる。7月20日放送開始のドラマ『GTO』が待機中。

公式Instagram:https://www.instagram.com/meru_nukumi/
公式X:https://x.com/meruru20020306

Netflixシリーズ『喧嘩独学』

スクールカースト最底辺。いじめと貧しさに追い詰められた、人生どん底の主人公/高校生・志村光太(鈴鹿央士)が“ある出来事”を境に選んだのは、まさかの「喧嘩を生配信して稼ぐ」という、型破りかつ禁断の道だった。喧嘩など一度もしたことがない素人の志村が、謎の教本動画を手に独学で拳を鍛え、八潮秋(見上愛)やカネゴン(菅生新樹)と共に、スマホ一台で強敵たちへ立ち向かっていく。喧嘩の先に待つのは、カネか、名声か、それとも──。

●6月11日よりNetflixにて世界独占配信

https://www.netflix.com/喧嘩独学

[鈴鹿]シャツ¥96,800・パンツ¥49,500/サルト その他/スタイリスト私物
[見上]すべてスタイリスト私物
[菅生]ジャケット(ロアーガンズ)¥57,200/フェノメナル その他/スタイリスト私物
[生見]ネックレス¥731,500・リング¥999,900・ブレスレットチェーン¥375,100・ブレスレットバックル¥617,100/フレッド カスタマーサービス その他/スタイリスト私物

Photos:Teppei Hoshida Hair & Make-up:Ai Miyamoto[yosine.](for Suzuka) Kenji Toyoda(for Ms.Mikami) Taichi Nagase[VANITES](for Mr.Sugou) Hikaru Sakaki[Lila](for Mr.Nukumi) Stylist:Hirotaka Kajiwara[Stie-lo](for Suzuka) Satsuki Shimoyama(for Ms.Mikami) Kosei Matsuda(for Mr.Sugou) Ayako Nakai[crêpe](for Mr.Nukumi) Interview & Text:Hisamoto Chikaraishi[S/T/D/Y]

力石恒元

力石恒元

エディター

ファッションからインタビューテーマまで幅広く執筆。音楽、映画、カルチャー、ガジェットなどに精通。

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