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アーツ&サイエンスで出会った「スウォッチ」の腕時計、買い物観を変えた古着のオールインワン…|STUDIO FABWORK/ENKELプレス 西澤祐哉さん【服好きたちの人生のベストバイ3】Vol.3

アーツ&サイエンスで出会った「スウォッチ」の腕時計、買い物観を変えた古着のオールインワン…|STUDIO FABWORK/ENKELプレス 西澤祐哉さん【服好きたちの人生のベストバイ3】Vol.3

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服好きたちの私物のなかでも、とくに思い入れの強い「人生のベストバイ」を教えてもらう連載。ひとつには絞りきれないって? なら、3つ教えてください!

人生のベストバイ、3つ教えて!

スタジオファブワーク/エンケルでプレスを務める西澤祐哉さん

今回の服好きゲストは、スタジオファブワーク/エンケルでプレスを務める西澤祐哉さん。

 


1.US ARMYのオールインワン

US ARMYのオールインワン

「仕事で、器や家具、雑貨など、洋服以外のライフスタイルアイテムに触れる機会が増えたからか、最近は洋服の選び方が変わってきたように感じています。『長く使ったときにどう見えるか』、そういうことを考えながら買い物することが増えました」

US ARMYのオールインワン ディテール

US ARMYのオールインワン 裾

「そんななか、この70年代頃のアメリカ陸軍のオールインワンは、経年ですでにカッコよく仕上がっている状態で手に入れたもの。下北沢の古着屋、ロマド・ロマンで買いました」

US ARMYのオールインワンの着こなし

US ARMYのオールインワン 着こなし 2

「上半身部分は腰に巻いて、パンツとして穿くことがほとんどです。ラフに巻いてもいいんですが、ちょっとキレイに見せたいときは、下にベルトを噛ませたりもします」

ファブワークプレス西澤さん

「こうした迫力のある古着は、新品の洋服を買うときにもひとつの基準になるような気がします。『こういう表情になったらいいな』という見本になったり。着込んだときにどこにどういうアタリが出るか、どれくらいやわらかくなっていくのか、など、想像がつきやすくなりました」

 


2.〈TEMBEA〉のバックパック

〈TEMBEA〉のバックパック

「これはテンベアが6年くらい前から定番で展開しているバックパックで、学生だったころに買ったものです。キャンバス生地ってほっこりしたイメージが強いのですが、テンベアのキャンバスアイテムは、すごくモダンに見える。テンベアらしい穏やかさと緊張感のこの絶妙なバランスに惹かれました」

〈TEMBEA〉のバックパック バックディテール

〈TEMBEA〉のバックパック フロント

「両手を空けておきたいので、基本的にいつもバックパックです。でもこれに出会ってからは、本当に毎日のように背負っていて。見てわかるとおり、元の色がわからないくらい褪せてしまいました(笑)。かろうじて背中あたりに元の色が残っていますが、たしか、最初から少しフェードしたグレーでしたね。ショルダーの根元は一度ちぎれましたが、お直しに出して元通りに。そうやって長く使うほど、捨てられないですね」

〈TEMBEA〉のバックパック 3

「最初はかなりハリコシが強く、正直、使うのが億劫なほどでした。でも、使っているうちにすごくしなやかになって、自分の体にも馴染んできて。レザーみたいな感覚というか。モノを育てる、という感覚に喜びを覚えた最初のアイテムだったと思います。一度新しいのを買ったことがあるのですが、結局、こちらを背負っちゃうんですよね(笑)」

 


3.〈swatch〉の腕時計

〈swatch〉の腕時計

「つい最近、代官山のアーツ&サイエンスにふらっと立ち寄ったとき買った腕時計。器や香水といったものが並んだガラスショーケースのなかに、この8,000円の腕時計が並んでいるのが意外で、なんだか、すごく惹かれてしまったんです」

〈swatch〉の腕時計 着用

「腕時計が欲しいなと思って、いろいろ探していた時期ではありました。ヴィンテージのロレックスといった高級時計も見ていましたが、しっくりくるものがなかなか無くて。そんなとき、むしろ、この“ザ・シンプル”という雰囲気が刺さった」


西澤さん

「チープな感じもするのに、高級感がないわけじゃない。そして、つけたときのフィット感は抜群で、薄さも軽さもものすごく気持ちよかったんです。チープカシオなどと比べても、これはもう少しシャープな印象で、真に削ぎ落とされたミニマルさが魅力です」

〈swatch〉の腕時計 寄り

〈swatch〉の腕時計 裏蓋

「たとえば文字盤の数字の書体が素敵だったり、針が蓄光仕様だったり。“絶対に必要なものだけが残った”というデザインに惹かれました。裏蓋もカッコよくて、自分で電池交換できるので、本当に長く使えそうです。“美”は、装飾的なものからだけでなく、機能や余白から生まれることもあるんだなぁと、実感しました」

スタジオファブワーク・エンケル PR

西澤祐哉 さん

大学卒業後、アタッシュドプレスに入社。アパレルだけでなく、家具、インテリア小物、作家作品などもPR・販売している。ファッション、インテリア、アートが好き。

Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]

髙阪正洋

髙阪正洋

エディター

「服好きたちのWISH LIST」や「STYLE SAMPLE」などファッション連載を担当。

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