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まだまだブームが冷めやらぬベストは、素材もデザインもバラエティ豊か。昨年までは1枚でアウターとして楽しんでいたベストを、アウターに重ねるのはどうだろう。レイヤードありきのアイテムだから、初めてのアウターレイヤードにもおすすめだ。
初挑戦ならまずはこれから
ベストの重ね方
「アウトに着る」NTNのPADDED VEST

ベスト×ベストのレイヤードで
いつものスタイルがぐっと新鮮な印象に
テック素材のベストにカモ柄のパンツを合わせた90年代風のストリートスタイルも、ベスト×ベストのレイヤードを取り入れればぐっと新鮮な印象に。インには柔らかなトーンのキルティングベストを、アウトにはトレンド感満載のショート丈ベストをチョイス。インのベストの素材やスタンドカラーをのぞかせて、ちょうどいいレイヤードのバランスを探して。
DAIRIKU

ベスト型なら、"MA-1をインで着る"という新しい選択が可能に。見る角度によって表情が変わる、タイダイ染めをしたナイロン生地は、インに入れても存在感を発揮。もちろん、アウトに着てギミックのきいたデザインをアピールするもよし。
08sircus

ひざ下まで長さがあるロングジレなら、いつものスタイルの上に重ねるだけでサマになる。きれいなシルエットをつくってくれるので、レイヤード初心者にもうれしいアイテム。同じトーンのロングコートに重ねてモダンに仕上げて。
Salomon

リップストップと撥水シェル素材を組み合わせたサロモンのベスト。1枚だとアウトドアムードが強いが、アウターのインに着れば、即こなれたシティアウトドアスタイルに。超軽量&薄手でかさばらないので、インに着るアウターとして重宝。とことんスポーティなスタイリングに合わせたい。
Name.

キルティング生地と、マットでシワ感のあるナイロン生地がリバーシブルになったベスト。キルティングベストはライナーのイメージが強いが、このベストは袖口が大きく取られているので、厚めのコートの上に重ねて楽しむこともできる。
COGNOMEN

ラメ糸がアクセントになったアランニットのベストは、広い袖口とボタンレスのデザインで、Gジャンなど厚手のアウターにもレイヤード可能。カラフルだが落ち着いたトーンなので、フォーマルなアイテムとも相性よし。
Photos:Misuzu Otsuka(model) Yoshio Kato(still) Hair & Make-up:Miho Emori Stylist:Atsuo Izumi Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model]
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