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スニーカー人気はまだまだ継続中だけど、メジャーブランドのモデルで差をつけるのは意外と大変。そこで、おしゃれな人がどう履いているかを徹底取材。第145回は美容師の山田竜也さんが登場!
Salomon
「XT-4」

山田竜也さん/美容師
ブランドの定番「XT-6」と並ぶトレイルランニングシリーズの一足。アウトドアアクティビティに適した高機能素材を採用し、激しい動きや過酷な環境にも対応する耐久性を備える。アッパーの合成素材は通気性にも優れ、快適な履き心地を実現。

古着MIXスタイルは、
小物でメリハリをつけたい!
「いなたさとスポーティさを掛け合わせたコーディネートを組みました。ユーズドアイテムをメインにしたオーバーサイズの着こなしに、アイウェアやウエストポーチで緩急をつけています」。


「ヘアは全体を同じ長さでカットして角を作らず、グリースによるセットで束感を出しています。フォックス型のサングラスも相まってシャープな印象に!」。

「アウターのデニムジャケットは、もはややりすぎなくらいのダメージがかわいい! レイヤードスタイルはコーディネートに奥行きが生まれますし、最近は寒暖差も激しいので調整できていいですね」。


「トップスはすべてユーズド。大阪にある古着屋『2HEAD』がおすすめ! 古着ならではのボロ感や色物アイテムが魅力的なんです」。


「ウエストポーチをつけることでトップスとボトムスの境界が際立ち、着こなしがよくまとまります!」。

「ネオンサインの26年春夏のスウェットパンツは薄手の生地がこれからの時期に活躍すること間違いなし! 極太シルエットながら、タックが入ることで立体的できれいなシルエットに」。


「褪せた色味のアイテムとも合わせやすいので、古着ラバーの私にとっては出番の多い一足です。ハイテクスニーカーですが、落ち着いた配色なので自然と馴染んでくれると思います」。



「季節の変わり目で天候が変わりやすいこの時期でも、グリップ力の高いソールのおかげで、快適に過ごせます。アースカラーのボディは汚れも目立たないので、ガシガシ履けて嬉しい!」。


「立ち仕事の多い職業柄、結局手に取るのは履き心地の良いもの。アウトドアもこなせるスペックを持ちながら、日常着とも馴染むスタイリッシュなデザイン。一生モノとして愛用していきたいです」。
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new balance
「991」

2001年に登場した990シリーズの名作「991」の20周年記念モデル。上質なヌバックとメッシュを組み合わせたアッパーや、衝撃吸収素材「ABZORB」を搭載したソールで、快適な履き心地とクラシックな佇まいを両立する一足だ。

「こちらも古着と合わせやすい色味がグッド! サロモンよりもカッチリしたいときにはこれを履いています」。


「イギリス・カンブリア州フリンビーの工場で製造されているのも、服好きとしては嬉しいポイント。裁縫のクオリティが高く、細かなステッチワークまで愛らしいです」。


「自分と同じ年に誕生したこのスニーカーに愛着が湧き、購入しました。高級感あふれるヌバックとメッシュのアッパーに加え、かかとに配された誕生年の『2001』ロゴが、20周年ならではのスペシャルな仕様になっています」。


出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada
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おしゃれな人はメジャーブランドのスニーカーをどう履く?

























































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