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「クードス」デザイナー工藤司さんは“街でも着られるアウトドアウェアを” おしゃれな人の「一生着たいもの」&「2022年ベストバイ」#11

「クードス」デザイナー工藤司さんは“街でも着られるアウトドアウェアを” おしゃれな人の「一生着たいもの」&「2022年ベストバイ」#11

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ファッションをこよなく愛する人に、「これは一生着続けたい」と思っている特別な1着と、2022年に一番買ってよかったアイテムを直撃! それぞれの買い物や洋服への考え方とともに教えてもらった。

アウトドアとシティの間のブランドを構想中

「2020年のパンデミック中、海外に行けなかったので山登りを始めたところハマってしまい、2022年は街でも着用できる登山系のアウトドアアイテムばかり買っていました。登山は趣味の延長で始めましたが、山で見る朝焼けや雲の色は美しく、デザインにも影響を受けたりしています。いつかアウトドアとシティの要素をミックスした新ブランドを始めようかなと構想中です」

 

一生着たいもの

SAVILE ROWの「Panto」

SAVILE ROWの「Panto」
本人私物

「壊れにくいメガネを探していたときに青山のアイウエアショップ、ブリンクで偶然見つけ、何度かレンズを替えながら10年ほど愛用しています。とにかく堅牢性が高く、サヴィルロウに部品がある限り半永久的に直してくれるので、モノを大ざっぱに扱いがちな自分にとってはありがたいです。顔なじみがよくて、つけ心地も軽いのでこれ以外はもう考えられません」。


 

2022年ベストバイ

LA SPORTIVAの「TX4」

LA SPORTIVAの「TX4」
¥21,780/スポルティバジャパン

「いつもはサロモンを履いているのですが、アウトドアマニアにスポルティバをすすめられ、カラフルな配色がかわいかったこともあり、このモデルを購入しました。日本の気候ではゴアテックスだと蒸れてしまうので、アッパー側面がラバーシートで覆われているこれくらいの仕様がベスト。履き心地も快適で街中で使うにもちょうどいいんです」。

工藤 司

kudos デザイナー

工藤 司 さん

アントワープ王立芸術アカデミーを中退後、ジャックムスやJW アンダーソンなどで経験を積み、2017年にクードスをスタート。写真家としても活躍。

Photos:Yoshio Kato Stylist:Masashi Sho Text:Riku Ogawa Kanta Hisajima

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