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今月のメイクアップ
第3回
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アイブロウ
今回フィーチャーするのはさりげなく印象変えができる眉。ヘア&メイクアップアーティストのTARO YOSHIDAさんにすぐに挑戦できる2パターンのアイブロウメイクをレクチャーしてもらった。一気にしゃれるハイトーン眉と、凛々しく清潔感のある眉。どちらで楽しむ?
LOOK 1
“いつもどおり”を洗練させる
ハイトーン眉

シャツ(マービンポンティアック シャツメイカーズ)¥49,500/オーバーリバー ヴィンテージのカットソー¥7,700/キット ヴィンテージ ヴィンテージのパンツ¥22,000/サファリ 4号店
「色を変えるだけでも雰囲気が変わって見える眉は、ファッション感覚で楽しむのにおすすめのパーツ。ハイトーンカラーにするだけでも抜け感が出てこなれて見えます。とはいえ、ブリーチをして色を抜くのはなかなか難しいと思うので、まずは、ベージュやブラウンなど肌なじみのいい色のアイブロウマスカラで挑戦してみてください。いつもと同じファッションやヘアスタイルもあか抜けますよ」
by TARO YOSHIDA
TIPS
明るめの眉マスカラで色づける

眉の根もとから毛先までしっかりとアイブロウマスカラをオン。眉頭が少し濃くなるようにのせると顔全体がぼやけず精悍な印象に。

15度に設定した極細ブラシでムラなく眉を色づける。束になりにくく、汗や皮脂、こすれに強く仕上がりをキープ。ザブロウ カラーフィクシングカラ #01 ¥1,320/エスポア
公式サイトザブロウ カラーフィクシングカラ
LOOK 2
密度をあげて清潔感とたくましさも

ヴィンテージのパンツ¥33,000/サファリ プラス その他/スタイリスト私物
「タフな印象に見せたいなら、濃いめのブラウンやグレー系のアイブロウペンシルで眉の隙間を埋めて、ほんの少し幅を広めに仕上げてみよう。眉の毛並みが主張されることで立体感が生まれ、太いことでより印象的に。顔全体のメリハリ感も増します。気をつけてほしいのは描いた部分の輪郭を綿棒やアイブロウブラシでぼかして“描いている感”を出さないこと。手間を惜しまず丁寧に、を意識して」
by TARO YOSHIDA
TIPS
隙間+眉の下ラインを描き足す

左右の眉の隙間がある部分に眉を1本1本描くイメージでペンシルで線を引く。眉の下ラインを1mm程度幅を増やすように描き足して。

するする描ける描き心地のアイブロウペンシル。石けんでオフできる設計がうれしい。ミネラルデザイニングアイブロウ チョコブラウン¥3,894[5月1日限定発売]/エトヴォス
Photos:Kentaro Otsuka(model) Hallel Miura(still) Hair&Make-up:Taro Yoshida[W] Stylist:So Matsukawa Model:Rio Takahashi[MEN’S NON-NO model] Text:Mariko Urayasu
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