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夏コーデに差がつく!一点突破な夏アクセ8選[ネックレス、ピアス、リング…etc]

夏コーデに差がつく!一点突破な夏アクセ8選[ネックレス、ピアス、リング…etc]

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手数が減るこれからの着こなしに、アクセサリーは、ダントツで即効性がある。夏らしさもユニセックスな気分も、いっぺんに楽しめる、"今"ぴったりなブランドをピックアップ。

CALLMOON
抽象彫刻のように繊細な造形美

真夜中の海の上に輝く月をモチーフにしたリング(右)や、ブラジルの建築家、オスカー・ニーマイヤーのモダニズム建築からインスピレーションを得たネックレス(中央)など、アクセサリーをコンテンポラリーアートのように表現するコールムーンのもの作り。しかも、東京の台東区にある町工場でひとつずつ丁寧に作られているというから、同じ日本に住む僕らも誇らしい。海辺や山に転がる自然の石を用いた斬新なジュエリーも製作。この先の展開も楽しみに待ちたい。

2本指リング¥46,200・ネックレス[右]¥49,500・[左]¥36,300/コールムーン

 

Le gramme
細いチェーンの先端に、その人のセンスが表れる

建築業界で活躍したアドリアン・メシエと、ハイブランドでジュエリーデザイナーを務めたエルワン・ル・ルエの異色タッグ。着こなしに合わせて選べるように、表面は光沢あり、裏面はマット、と表情を変えた幾何学的なチャーム。丸(3タイプ)、三角(3タイプ)、四角(2タイプ)を展開。大きさやモチーフの違うチャームを組み合わせて、自分だけのアレンジも楽しめる。

ネックレス[右]大¥23,100・小¥19,800・[中]大¥27,500・中¥22,000・小¥18,700・[左]大¥25,300・中¥22,000・小¥18,700(すべてルグラム)/メイデンズショップ

 


L.A.H. Vendome Aoyama
時間の経過とともに、オンリーワンの輝き

長く使っていくと黒く変色するシルバー。その性質を生かし、経年変化を楽しめるようにあえてコーティングを施さずに仕上げた、エル・エー・エイチ・ヴァンドーム青山の「ヌードシルバー」シリーズ。シンプルな輪に見える各パーツには細かな溝が刻まれ、光の当たり方によって陰影がつき重厚感が出る。同じモチーフのブレスレットとピアスをセットで持っておけば、いつでも統一感のあるコーディネートが楽しめるはずだ。

ブレスレット¥70,400・ピアス¥19,800/エル・エー・エイチ・ヴァンドーム青山 有楽町マルイ店

 

ALL BLUES
シンプルでも味わい深いオールハンドメイド

スウェーデンの首都・ストックホルムで生まれた、オール ブルース。加工が難しいリサイクルシルバーを職人が手作業で削り出し、その工程で生まれる個体差やザラついた表情も味わいとなっている。ユニセックスで身につけられるイヤーカフも新たに加わり、10周年を迎えたビオトープと別注ネックレスを製作。これまで以上にラインナップが充実した今季は特に見逃せない。

イヤーカフ[上]¥27,500・[下]¥41,800(ともにオール ブルース)・ネックレス(オール ブルース×ビオトープ)¥128,700/ビオトープ Tシャツ(デサント ポーズ)¥6,600/デサント ブラン 代官山

 


DAN TOMIMATSU
使うほど愛着が湧く"シルバー×金糸"のジュエリー

知的なダン トミマツのジュエリーを代表するコレクションのひとつが"ENLINK"。デザイナーの富松暖さんのルーツである奈良に縁のある金糸。一度は途絶えた伝統技術を再興し、シルバーの本体に巻きつけた独自のデザイン。経年変化とともにシルバー部分が徐々に黒く変色し、巻きつけた金糸がさらに浮かび上がってくるのだという。そんな時間の経過までデザインした逸品なら、使い込むほど愛着が湧き、一生つき合える。

ブレスレット¥68,200・リング[右]¥49,500・[左]¥38,500(すべてダン トミマツ)/ベルジェ

 

JILL PLATNER
こう見えて水もはじく、超ハイブリッド

一見、昔ながらのサーフジュエリーに見えるが、実は超ハイブリッド。シルバーモチーフは、温かみのあるオールハンド。対して、黒いひも部分はゴア社の特殊縫製糸「tenara sewing thread」が採用された、見たことがない組み合わせ。丈夫で速乾性に優れ、身につけたまま海に潜り、またシャワーを浴びるときも常にジュエリーと一緒に過ごせるという。サーフカルチャーを背景に持つブランドならではの発想だが、日常生活に置き換えてもうれしい仕様だ。

ブレスレット[右]¥51,700・[左]¥88,000(ともにジルプラットナー)/メイデンズショップ

 


SHIHARA
その人を立たせる"引き算"こそ、シハラの美学

装飾をそぎ落としたミニマルなデザインで、どこかアイコニック。そんな表現がぴったりハマるのが、シハラ。ゴールドを中心に展開し、年齢や性別を選ばない繊細なムードから、エンゲージリングに選ばれることも多いファインジュエリーブランドだ。なかでも、長いこと愛される名作が、正四面体のピアス。見た目はシルバーのようだが、実はリッチなホワイトゴールド製。横や後ろからも存在感のある立体的なフォルムで、軽いつけ心地。これならメンズでも気負わずに取り入れられる。

ピアス(シハラ)¥34,100/シハラ ラボ

 

Hatton Labs
パールや繊細なモチーフで、驚きのコスパ

宝石商業が盛んなロンドンのハットンガーデンを拠点にする、ハットンラブス。素材調達から販売までを一貫して管理することで実現したという、このコスパ。真珠のブレスレットや、凝った骨のモチーフのブレスレットがアンダー3万円で手に入る。ストリートファッションにインスパイアされたというデザインは、ロゴのワンポイントやキュートなモチーフ。これなら、今気分の着こなしにもすっとなじみそう。

ブレスレット[右]¥26,400・[左]¥29,700・リング¥38,500(すべてハットンラブス)/セメント

※価格は全て税別です。

Photos:Yoshio Kato Hair&Make-up:SHOTARO[SENSE OF HUMOUR] Stylist:Yuto Inagaki[TRON]<br>Model:Shota Inoue[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Keiichiro Miyata

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