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夏コーデに差がつく!一点突破な夏アクセ9選[ブレスレット、リング、ネックレス…etc]

夏コーデに差がつく!一点突破な夏アクセ9選[ブレスレット、リング、ネックレス…etc]

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手数が減るこれからの着こなしに、アクセサリーは、ダントツで即効性がある。夏らしさもユニセックスな気分も、いっぺんに楽しめる、"今"ぴったりなブランドをピックアップ。

KOTA OKUDA
N.Y.のストリートで知らない人はいない逆輸入ブランド
2019年春夏のN.Y.ファッションウイークで話題をさらった、日本人ジュエリーデザイナー、コウタオクダの"MONEY COLLECTION"。今では、カニエ・ウエストやリアーナといった数多くのセレブリティが愛用するほど、海外では注目されている。なかでも象徴的なのが、マネークリップやコインがジャラジャラとついたネックレスと、N.Y.の老舗ホットドッグ屋台の看板をオマージュした$マークのイヤリング。アメリカ貨幣をモチーフにしたウイットに富んだアクセサリーがそろう。

ネックレス¥9,900・イヤリング[参考商品]/コウタオクダ

 

FARIS
涼やかで抽象的な、"今"をまとった存在

今のジェンダーレスな気分を取り入れるなら、メンズはもちろんウィメンズも視野に入れておきたい。なかでも、シアトル発のウィメンズジュエリーブランド、ファリスのデザインは中性的でとっても旬なムード。繊細なシルバーを飾る天然石は小ぶりでとても控えめ。彫刻のような造形物を"オールハンドメイド"で表現した、つい誰かに話したくなるウンチクもしっかりある。今っぽい自由な価値観を持ってアクセサリーと向き合えば、選択肢はさらに広がる。

リング[右]¥38,500・[左]¥26,950(ともにファリス)/シスター

 


MIKIMOTO Comme des Garçons
パールと、相反する牙のモチーフが見事に共存

性差の壁を感じさせないジェンダーレスなデザインが、ファッションの新潮流。それをまさに体現するのが、ミキモト コム デ ギャルソンだ。昨年に続き、第2弾となる今回は、反骨精神むき出しのシルバーモチーフと、パールをミックス。シャツの衿にぴったりと沿う全長50cmに設定されたネックレスの長さまで、すべて計算。首から下げただけでランウェイさながらのハイファッションの極みを堪能できる。

ネックレス(ミキモト コム デ ギャルソン)¥357,500/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター シャツ/スタイリスト私物

 

CHARLOTTE CHESNAIS
職人による、手のひらサイズのアート

彫刻のような流線的なデザインはいまや男女共通のトレンドだが、なかでも人気急上昇中なのが、パリ発のシャルロット シェネ。シルバーのアーチラインだけで描く構築的なフォルムは男のゴツい手にもすっとなじむと評判。甲部分にも及ぶ大胆なデザインや、指を2本通す仕様など、どちらのリングも古典的なアクセサリーの概念にとらわれないアプローチ。自分の手をまるで造形物のようにアレンジできる。

2本指リング¥81,400・小指のリング¥83,600(ともにシャルロット シェネ)/エドストローム オフィス 

 


Bruce Morgan
華奢なインディアンジュエリーもあります

根強いファンが多い、ナバホ族のジュエリー。なかでも、華奢で繊細なものもそろえるのがブルースモーガンだ。このジャンルでは珍しい、シルバー925と14Kイエローゴールドのコンビネーション。男心をくすぐられる、おなじみのスタンプワークも健在。ゴツめのもので手首を飾るのもいいが、細身のものをサラッと身につけるくらいが今の気分。物足りなければ、2〜3個重ねて身につけるのもインディアンジュエリー通な楽しみ方だ。

ブレスレット(ブルースモーガン)各¥39,600/S.O.S fp 恵比寿本店

 

TOMWOOD
素材の風合いを楽しむ、ミニマルなデザイン

2013年にデビューし、若手ブランドのトップに駆け上がったトムウッド。天然石を用いたジュエリーでありながら、ギラギラした宝飾に見えないモダンさがメンズにも支持されている。オニキスのチャーム付きネックレスや、ラルビカイトのスクエア型リングなどのシックな色から、ピンクオパールのドーム型リングまで、色とりどり。無垢なシルバーの新作リングも加わり、選択肢がさらに広がった。

リング[右から]¥51,700・¥51,700・¥48,400・ネックレス¥67,100(すべてトムウッド)/トムウッド プロジェクト

 


BIIS
ビースの手にかかれば、日用品すらもイメージソース

遊びのきいたネックレスをお探しの方には、ビースがおすすめ。年齢、性別、国籍といったターゲットも、さらにコンセプトも決めず、"モノ"としての完成度を追求。そんな型にはまらない自由なクリエイションから生まれたのが、見てのとおり、他と一線を画すインパクトのあるデザイン。アルミ缶のプルタブやクリップ、安全ピンといった日用品からパールまで、さまざまなモチーフが首もとを飾る。

ネックレス[右から]¥51,700・¥50,600(ともにビース)・(ビース×シュープ)¥19,800/ワンダーラスト・ディストリビューション

 

MARTINE ALI
派手に首もとを飾るなら、まずはここをチェック!

ジュエリーブランドでは珍しい、力強いイメージのネックレスに特化したブルックリン発のマーティン・アリ。ストリート文化が根づく土地柄を象徴するのが、2000年代初頭のヒップホップシーンで流行したゴツいチェーンネックレスをリバイバルさせたという、こちらのデザイン。形も大きさも異なる複数のチェーンを組み合わせたネックレスは、チャーム代わりにフック部分を前方に位置させるスタイルが正解! シンプルなTシャツ姿にグッと映える。

ネックレス(マーティン・アリ)¥36,300/ヌビアン ハラジュク Tシャツ(デサント ポーズ)¥6,600/デサント ブラン 代官山

 


RATHEL & WOLF
組み合わせは無限大。自分流に手もとを"デコる"

新しいカルチャーが次々に生まれるロンドンで面白いブランドを発見。"体との調和"をデザインに落とし込んだ独自路線を突き進む、ラッツェル アンド ウォルフだ。特にリングが個性的。2本の指に通すダブル仕様のほかに、指先の輪郭を強調する変わり種まで、バリエーションが豊富。すべて"盛る"と、手に鎧をまとったかのようにストリートで無双できる。

2本指リング[人さし指と中指]¥42,900・[薬指と小指]¥39,600・ファランジリング[人さし指・薬指]各¥28,600(すべてラッツェル アンド ウォルフ)/ザ・ウォール ショールーム

※価格は全て税別です。

Photos:Yoshio Kato Hair&Make-up:SHOTARO[SENSE OF HUMOUR] Stylist:Yuto Inagaki[TRON] Model:Shota Inoue[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Keiichiro Miyata

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