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成田 凌からメッセージ。メンズノンノモデルへの応募を考えているキミへ

成田 凌からメッセージ。メンズノンノモデルへの応募を考えているキミへ

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メンズノンノの誌面を飾る、専属モデルたち。トップモデルとして、役者として、キャリアを積んできた成田 凌から、応募を考えてくれているキミへの伝言を預かった。募集は始まった、キミはどうする!?

“何かになりたい、
その気持ちがあるなら
応募したほうがいい

「僕の場合は、役者になるというかなりはっきりした目的で応募したんです。メンズノンノですよ。たくさんの人が読んでいる。その専属モデルになれたら、自分の進みたい道に大きなプラスになると思いました。でも。今の時点で“将来はコレ”みたいな明確な目標は必ずしもなくていいんじゃないかな。入ってみて、そこで初めて見えてくる道というのもあるわけだから。たぶん今のメンズノンノモデルの中にも、そういう“まだ何になりたいかわからない”という人もいるはず。だけど“何かになってやる!”っていう気持ちがあるなら、この募集を大きなチャンスだと思ってほしい。すべては、自分が動かないことには始まらない。その動く理由は、人に宣言するきちんとした目標になっている必要はなくて、自分の中の意志さえあればいいと思うんです。」

ジャケット(KURO × J.プレス オリジナルズ)¥69,300/J.プレス & サンズ 青山 Tシャツ(エデン パワー コープ)¥12,100/ディプトリクス

  

“大変だけど、
踏み出せばそれが最初の一歩

「こういうオーディションに応募するのって、正直“恥ずかしい”っていう気持ちをゼロにはできないと思うんです。なかなか。僕だってそうでしたよ。でもね、受かってしまえば、そんなことはどうだってよくなる。なんてったって、メンズノンノモデルですよ。カッコイイ人たちがいっぱいいる。カッコイイから選ばれているんです。なっちゃえば誰も文句言わないです。応募当時、僕は19歳で、受かると思って受けましたよ(笑)。でも実は、締め切りぎりぎりに書類を郵送する羽目になって。郵便局に駆け込んだ先で、“あれ、同意書がない”と気がついて(笑)。当時は未成年の応募者は、保護者の同意書を同封しなきゃいけなかったんです。みんなはもっとちゃんと準備したほうがいい。本当にやりたいことなら、親だって誰だって説得できる。恥ずかしさもそうだけど、いくつかハードルがあったとしても、越えてやるって意気込みが大事。最初の一歩は大変だけど、一番重要。そこがないと二歩目もない。やらないで後悔するより、断然やって後悔しない、を選びたいですよね。」

シャツ(コモン スウェーデン)¥42,900/ジェムプロジェクター パンツ(コントール)¥31,900/アンシングス ネックレス(トゥエンティー エイティー)¥13,200/HEMT PR その他/スタイリスト私物

  

“当時の面接には、当然
おしゃれして行きました

「オーディション会場で実感したこと。それは、おしゃれであるだけで有利ってこと! だって、メンズノンノのオーディションだから。服が好き、おしゃれを楽しんでる、という姿勢があるかどうかは重要だと思って。僕はちゃんとおしゃれして行きました。いや、実際に審査する方々がどう見ていたかはわからないけれど、面接を待っている間も、最中も、“俺のほうがあいつよりも、みんなよりも、おしゃれだ!”っていう気持ちが自信につながった。反対に、同じ会場でおしゃれだと思った人はよく覚えていて。同期で受かった山下(涼平)くんを見て“あいつはライバルかも”と感じましたね。でもほら、二人とも受かったわけだから。意外とこの視点は間違っていない気がします。」

オーバーオール(マーティー アンド サンズ)¥55,000/フィギュア インク Tシャツ¥15,400/ザ・リラクス

  

“なってみてわかった面白さと、
この場所の価値

「最後に、“メンズノンノ”という場所について。役者になりたいです、有名になりたいです、と面接に行った僕ですが、モデルの仕事をするようになって、そのすごさを実感しました。撮影で、先輩だった髙橋(義明)くんのポージングのうまさを目の当たりにして、心底驚いた。だから彼と同じ現場になるときは、何年かキャリアを重ねてからも、カメラの前にいる髙橋くんをずっと見てましたね。あと、誌面に出ている人だけで作っているわけではない、ということも面白さのひとつ。スタイリストさん、カメラマンさん、ヘアメイクさん、いろんな人が携わってページが生まれる。そういうところは役者にも共通しています。それにやっぱり、メンズノンノって僕にとってはホームなんです。これから先も。キャリアをどれだけ重ねても、揺るがないスタート地点。家族でもないのに、自分の活躍を心から応援してくれる大人たちがいること、そして一生モノだと断言できる仲間に出会えたこと。そう、それだけでもとっても価値のあることだと思いませんか? もし僕が、メンズノンノモデルを経て、まったく芸能と関係のない仕事をしていたとしても、メンズノンノがホームなのは変わらないし、メンズノンノモデルとして経験させてもらったことにはとんでもない価値があると思う。ここはそういう場所です。迷ってるなら、挑戦してそれを体感してください。」

Tシャツ(エデン パワー コープ)¥12,100/ディプトリクス パンツ(スタジオ ニコルソン)¥49,500/キーロ サスペンダー(ウエストオーバーオールズ)¥7,480/ストール ショールーム

  

Photos:Kazuhiro Fujita Hair & Make-up:NOBUKIYO Stylist:Yoshiaki Komatsu Model:Ryo Narita[MEN’S NON-NO model]

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