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スケートボード・堀米雄斗が魅せるスケータースタイル in L.A.

スケートボード・堀米雄斗が魅せるスケータースタイル in L.A.

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いよいよ東京五輪イヤーの幕開け! ということで、今年ブレイク必至の若手アスリート、スケートボードの堀米雄斗選手をフィーチャー。スポーツ専門誌とは一線を画したファッションシュートとともに、競技に対する知られざる思いに迫る!

PROFILE:Yuto Horigome
1999年1月7日生まれ、東京都出身。スケーターであった父の影響で6歳からスケートボードを始め、10代前半から国内主要大会で常に上位に進出。高校卒業後に単身渡米し、スケートボードの本場ロサンゼルスを拠点に。2018年に同競技世界最高峰の舞台「ストリートリーグ」のロンドン大会で初優勝を果たすと、2019年には「X GAMES」を日本人として初制覇。また世界選手権でも準優勝を果たすなど世界屈指のスケートボーダーに成長。

 


契約しているナイキ SBのウエアやスニーカーを、日常から競技中まであらゆるシーンで愛用しているという堀米。スウッシュロゴパーカをメインにした王道のスケートスタイルも、インにシャツを重ねるだけでぐっと今っぽいムードにブラッシュアップ。
パーカ(ナイキ SB)[参考商品]/ナイキ カスタマーサービス 中のシャツ(ユニバーサル プロダクツ)¥22,000/1LDK その他/本人私物


旬アイテムとしてリバイバルしているクラシックテイストのラガーシャツ。あえてビビッドなピンクで遊びつつタートルネックで首もとに知的なニュアンスを。茶系パンツとの色合わせもいい感じだ。
ラガーシャツ(ナイキ SB)¥6,500/ナイキ カスタマーサービス 中のタートルネック(アトリエ ベトン)¥17,500/スタジオ ファブワーク パンツ(スティル バイ ハンド)¥17,000/スタイルデパートメント

「アメリカに来て世界が広がった。
本場での挑戦の日々を楽しんでいます」

 
東京五輪の新種目、スケートボード。スノーボード界のスーパースター、平野歩夢やショーン・ホワイトが出場をめざしていることで話題を集めているが、実はその2人以上に注目しておきたい存在が彼、堀米雄斗だ。高校卒業後ほどなくしてL.A.に拠点を移したこともあって日本での知名度はそれほど高くないが、世界最高峰の「ストリートリーグ」や「X GAMES」を制したことで欧米のスケートシーンではすでに絶大な人気を得ている。

「カリフォルニアに来て2年弱ですけど、子どもの頃から抱いていたイメージどおりというか、ずっと映像で見て憧れていたプロスケーターたちが近所のスケートパークに普通に現れますし、とにかくシーン全体のレベルが高いです。ここに来たからストリートリーグのような大きな大会に出られるようになり、また競技以外でもクリエイティブな映像作りに参加できるようになるなどチャンスが広がりました」

ステレオタイプな“スケーター”像とはどこか異なる、素朴であどけない雰囲気をまとう21歳。常に自然体で高みをめざす彼のL.A.での生活は、どんなときもスケートボードと一緒だ。


適度なオーバーサイジングやラペルデザインでモダンさを印象づけるベージュのスタジャン。同系色ワイドパンツとのウォームトーンコーディネートは、ストリートライクながらどこか大人なムードを漂わせる。グラフィックポロやキャップで差したカラーアクセントも効果的だ。
スタジャン(ウル)¥60,000/スタジオ ファブワーク ポロシャツ¥4,500・キャップ[参考商品](ともにナイキ SB)/ナイキ カスタマーサービス パンツ(N.ハリウッド)¥24,000/ミスターハリウッド スニーカー/本人私物


丸みを帯びたビッグシルエットと軽い素材感が、ふわりとした躍動的な動きを生むチェックジャケット。スポーティなメッシュトップも、サマになる。
ジャケット(N.ハリウッド)¥54,000/ミスターハリウッド メッシュトップ(ナイキ SB)[参考商品]/ナイキ カスタマーサービス 中のシャツ(ウル)¥28,000/スタジオ ファブワーク パンツ(マーカウア)¥33,000/パーキング その他/本人私物

「このL.A.で、誰からも認められる
スケーターに成長したい」

 
「L.A.には世界中からおしゃれでかっこいいスケーターが集まっていますが、僕自身はファッションのことはあまりわかりません(笑)。とはいえスケーターとしてのスタイルを表現するためにはそこも大事なので、自分なりに“らしさ”を出したいとは思っています」

そう語りつつ、今回の撮影では彼のパーソナリティや日常になじんだ気取りのないスケートスタイルを体現してくれた。しかしながら、堀米雄斗の魅力はやっぱりライディング! 今年の大舞台で、躍動的かつしなやかな彼のパフォーマンスを存分に見せてほしい。

「スケートボードが五輪種目になるなんて子どもの頃は思っていなかったです。だからストリートリーグやX GAMESで活躍するのが将来の夢でした。でもこうして地元で開催される五輪で正式種目になったのは何かの縁だと思いますし、実際に出場できるチャンスがあるのでぜひ出たいです。ただ僕としてはむしろその先が重要。大会でも勝てて、ストリートのシーンでも『あいつすごいな』って誰からも認められる。このL.A.でもっとうまくなって、そんなスケーターになりたいです」


ベーシックなネイビーのステンカラーコートはこれからの時季に重宝間違いナシ。レトロアメカジテイストのロゴスウェットパーカもシックな気分で着こなせる。
コート(ユニバーサル プロダクツ)¥46,000/1LDK パーカ(ナイキ SB)[参考商品]/ナイキ カスタマーサービス 中のシャツ¥26,000/プロダクトオールモストブラック パンツ(カイコー)¥20,000/スタジオ ファブワーク スニーカー/本人私物

 
Photos:Shunya Arai[YARD] Stylist:Shun Katakai Composition & Text:Kai Tokuhara

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