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MONO NO AWARE、映画の主題歌で“ド直球”な新境地に

MONO NO AWARE、映画の主題歌で“ド直球”な新境地に

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NOV.

モノノアワレ

MONO NO AWARE

PROFILE
[写真左上から時計回りに]玉置周啓、柳澤豊、竹田綾子、加藤成順。2016年のフジロックフェスティバル出演をきっかけに注目され、翌17年3月に初アルバム『人生、山おり谷おり』を全国リリース。これまでに3枚のオリジナルアルバムを発表している。ライヴなどの最新情報はオフィシャルサイト(https://mono-no-aware.jp)をチェック。

interview

話題映画の主題歌で描く、
甘酸っぱい恋の濃度

 最近は、映画の主題歌や子ども向けの音楽番組への楽曲提供など、幅広いシーンで耳にする機会が増え、注目度が上昇しているバンド、MONO NO A WARE。9月に配信リリースされたばかりの新曲「ゾッコン」もまた、劇場アニメ『海辺のエトランゼ』の主題歌として発表されたもので、話題に。
「実は、9年前くらいに書いた曲なんですよね。この作品のためにいくつか新曲を制作したんですけど、"疾走感"を求められた結果、これが一番しっくりいったのかなって」(玉置)
 これまでのバンドのイメージは、ポップ感がありながらも、ひと筋縄ではいかないスパイスのきいたサウンドが印象的であったが、この楽曲はストレートに"疾走感"や"爽快感"が伝わる仕上がりで、斬新な印象だ。
「(曲がド直球すぎて)これでいいのか? という空気があった(笑)」(加藤)
「私は、ストレートな感じの音楽を聴くことが多かったので『ようやく来たか!』という印象です(笑)」(竹田)
 また、歌詞に関しても恋に対して一直線な甘酸っぱい雰囲気が漂う。
「学生の頃、初恋の人にフラれて次の気になる人ができた頃に浮かんだ曲なんです。すべての恋が終わった後に、その濃度を振り返って曲を作るのがいいなと思ったので。今回改めて向き合ってみて、確かに青くさい部分もあるけど、過ぎ去った時間を愛おしく感じられるようになりました」(玉置)
 また、この楽曲をきっかけに新たな創作意欲もわいた様子だ。
「今までは自分たちがやりたいと思うものを追求していたけど、別の人の視点を入れて曲を作るのも面白いなと思いました」(柳澤)
「これまでは人を大切に思う気持ちを描いてきたつもりだけど、今後はそこの中で生まれる危険性とか、いろんな視点で愛を描けたらと思う」(玉置)


配信中!

「ゾッコン」

(SPACE SHOWER MUSIC)

Photo:Yosuke Torii Text:Takahisa Matsunaga

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