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Creepy Nuts、たりないふたりが築いた強くて新しい「天才道」

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「天才的」なスキルで、多くの音楽リスナーを魅了させているほか、最近ではラジオ番組でのMCやTV番組への積極的な出演などによっても実力が高評価を受けるヒップホップユニット、Creepy Nuts(クリーピーナッツ)。

「とてもありがたいことに、目の前にたくさんのやらなくてはいけないことがあり、それをしっかりこなすだけの日々が続いています。じっくり変化をかみ締められるような時間がないんですよね(苦笑)」(DJ松永)

その多忙な日々のなかで、このたび1年ぶりとなるミニアルバム『かつて天才だった俺たちへ』が完成した。菅田将暉とのコラボソング「サントラ」や、THE HIGH-LOWSのカバー「日曜日よりの使者」などを収録した全7曲。どれも、日常に漂うやりきれない思いに寄り添いながらも、それを打ち破れそうなパワーを感じる、感動と興奮が詰まった濃い内容の楽曲ばかり。

「僕ら、他のミュージシャンがフルアルバムを作るくらいの気持ちで制作しているし、今回もそう言えるひとつひとつが濃い内容です」(R-指定)

『かつて天才だった俺たちへ』(ソニー・ミュージックレーベルズ)8月26日発売

「また、今回の自粛期間があったおかげで、制作に集中できる時間ができたことも内容が濃くなった大きな理由。キャリアを重ねていくと手癖で楽曲を制作してしまいがちになり、それが聴き手にバレてしまうこともある。だから曲を作れば作るほどに試行錯誤する時間が必要になってくるんです。このタイミングで試行錯誤できる時間ができたことはある意味ラッキーでした。おかげで、できなかったことにたくさん挑戦できたので」(DJ松永)

新たな表現をまとって、彼らは他とは異なる「天才道」を歩み続ける。

「子どもの頃の自意識が芽生えるまでは、自分は何にでもなれると思っていた。30歳手前になって、音楽に限らずもっと自由にいろんなことに挑戦してみたいですね」(R-指定)


Creepy Nuts PROFILE

ロンドンで開催された「DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPS 2019」で優勝したDJ松永と、これまで数々のMCバトルを制してきたR-指定によるヒップホップユニット。インディーズで発表したミニアルバム『たりないふたり』などが話題を呼び、2017年にメジャー進出。11月12日には日本武道館でのワンマン公演を予定。
公式サイト

Photo:Yosuke Torii
Text:Takahisa Matsunaga

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