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アウター選びに迷ったら?マインドを纏える逸品5選【その1】

アウター選びに迷ったら?マインドを纏える逸品5選【その1】

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この秋冬に着たくなる運命のアウターに出会うためには、ファッションのトレンドだけじゃない世の中や社会的な流れ、服が秘めたメッセージを読み取ることが大切。
そこに込められた想いから、自分のマインドを育てよう。すると欲しい1枚が見えてくる!

Outer 01
美しさは性別を超える!
新しいジェンダーレスなダウンコート
『1 MONCLER JW ANDERSON』

世界中から有名クリエイターを迎えてひとつのコレクションを展開するモンクレール ジーニアスに、今季よりジョナサン・ウィリアム・アンダーソンが参加。初コレクションのテーマは「ノンバイナリーエレガンス」。男女関係なく同じデザインを着こなせる、ジェンダーレスなウエアを提案している。メンズ、ウィメンズの概念のないアウターを、どう着こなすか。男らしくでも女らしくでもない、新しいスタイルが生まれる、可能性を秘めたコートだ。

ボリューム感たっぷりのダウンを詰め込みながら、肩まわりなどを美しく仕立てたトレンチは、ウエストをベルトできゅっと締めればより洗練されたフォルムに。タートルネックのニットが中性的なニュアンスを加える。

コート(1 モンクレール JW アンダーソン)〈参考色〉¥292,000/モンクレール ジャパン ニット(トゥモローランド トリコ)¥19,000/トゥモローランド

Outer 02
ポジティブな気持ちになれる、
世界中のメッセージを着る
『doublet』

今、ファッションに必要なのは楽しむ気持ち。おしゃれをすることで前向きになれる服があれば、きっと世の中も違う景色に見えてくる。ダブレットは、フェイクスエードとボアでリアルムートンの雰囲気を再現したコートに、様々な国で出会った人たちに添えてもらった母国語のメッセージをレイアウト。まるで色紙の寄せ書きのようなデザインは、世界の強いつながりを感じるし、見えない何かに応援されているような、ポジティブな気持ちになる!

まるで本物みたいなフェイクスエードを選んだマインドにはサステイナブルな精神が宿っている。自由奔放なデザインの中に社会的なメッセージが内包されたダブレットらしい1着だ。細身のスラックスやハイヒールぎみのブーツでモードに着こなしたい。

コート(ダブレット)¥120,000/エンケル パンツ(ソーイ ブックス)¥24,000/M.I.U. 靴¥18,000/ビームス 原宿


Outer 03
自然との距離の近さを、
現代的なテクノロジーで表現
『M A S U』

全体に施されたマーブル調の模様は、地層からインスピレーションを受けたグラフィック。エムエーエスユーにとって自然は服作りに必要なエッセンスのひとつで、感じる距離が近いほど、完成されたプロダクトにはエネルギーがみなぎっているという。少しぼんやりと、曖昧に表現された柄は、繊細でありながらも、どこか抽象的な自然の魅力を表現している。シルクの生地にプリントすることで、その絶妙なニュアンスに磨き、ときめきを与えている。

ベースは第2次世界大戦中に供給されたアメリカ軍のライフジャケット。チューブ状のボディにダウンを封入している。フロントはジップとひもで留める仕組み。プリントは京都の工場に依頼し、理想的な色のニュアンスを表現した。

ジャケット¥82,000・パンツ¥42,000(ともにエムエーエスユー)/SOHKI ニット¥18,000/エイチ ビューティ&ユース

Outer 04
ちょっとした外出でも、
自然にドレスアップできるコート
『N.HOOLYWOOD COMPILE』

スーツがカジュアルに解釈された昨今のビジネスシーンを受けて、着心地を追求した新しいフォーマルを表現したN.ハリウッド コンパイル。ロング丈のチェスターコートは独特のハリ感とストレッチ性がある、3レイヤーのテクニカルなボンディング素材を使用。背筋が伸びるような気品のある見た目だけど、のんびりくつろぎたくなる着心地のよさだ。ちょっとした外出にだっておしゃれを楽しみたい、そんな自粛ムードが続いている今こそ着たいコートだ。

胸の位置に切り替えを施したドルマンスリーブと細めのラペル、小ぶりなボタン使いが、大きくてボクシーなフォルムを強調している。コンパクトなVゾーンからのぞかせるシャツはボタンを留めてシャープに。

コート(N.ハリウッド コンパイル)¥76,000/ミスターハリウッド シャツ(ソーイ)¥32,000/M.I.U. パンツ¥36,000/ロエフ 六本木店


Outer 05
どう結ぶかによって、
自分の理想をつくり出せるトレンチ
『KEISUKEYOSHIDA』

若い世代のメンタリティをファッションで表現するケイスケヨシダにとって、2018年秋冬にデザインされたこのトレンチコートは、"結ぶ"行為から、若者が成熟していくプロセスやブランドなりのエレガンスを構築する試みだった。風よけとして考えられた右肩のストームフラップの先をベルトのように伸ばし、左脇下できゅっと縛る。その加減で生まれるドレープやシェイプによって、好きな着こなしを導き出せる。つまり誰でも自分らしさを表現できるコートだ。

これまでのオーバーサイズより肩幅や身幅を微妙に削るなど、今季はパターンを見直してコンパクトにアップデート。生地はトレンチコートの王道をくみ取ったコットンツイル。ヘビーユースに耐えながら、品格も兼ね備えている。

コート¥82,000/ケイスケヨシダ ニット¥39,000/ネーム パンツ(トーガ ビリリース)¥34,000/トーガ 原宿店

※価格は全て税別です。

Photos:Reiko Toyama Hair:Eriko Yamaguchi Stylist:Masaaki Ida 
Model:Hio Miyazawa[MEN’S NON-NO model]

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