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芸人から年商10億のYouTuberに! 20代のお金持ちが語るホントのところ

芸人から年商10億のYouTuberに! 20代のお金持ちが語るホントのところ

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日本一のファッションユーチューバーは、年商10億円のスゴ腕ブランドディレクター

げんじさん

ファッションユーチューバー、
「LIDNM」「WYM by LIDNM」ブランドディレクター 

1994年生まれの26歳。日本最大のファッションアプリ「WEAR」公式ユーザーで、2016年よりYouTubeを開設。ファッションジャンルのユーチューバーのパイオニアとして、現在チャンネル登録者数58万人超を誇る。2017年より自身が手がけるブランド「LIDNM」「WYM by LIDNM」をスタートし、好調な売り上げ。以前はワタナベエンターテインメントに所属し、約2年間お笑い芸人として活動していた経歴を持つ。

売れなかった芸人時代、趣味で始めたWEARが人生を変える

――「WEAR」では公式ウェアリスタとしてユーザー部門、コーディネート部門双方で1位を取り続けていますが、そもそも投稿を始めたきっかけは?

 約6年前、「自分で買った本革のライダースをSNSで見てもらいたい!」という気持ちからです。正直、暇だったから始めた感覚で、ビジネスにすることはまったく考えていませんでした。

 当時は「笑いで人を幸せにしたい」という思いからお笑い芸人をしていたのですが、実家暮らしで派遣のアルバイトをしていたくらいお金もなくて。でもウェアリスタ(WEARとスポンサーシップ契約をしている、特に影響力があるユーザー)に選ばれたことで、ZOZOTOWN内で使えるクーポンを毎月10万円分以上もらえるようになり、洋服を購入し、WEARを更新することには困らない生活でした。


――ウェアリスタにはどう選ばれた?

 WEARアプリ内で「ウェアリスタ募集」の告知がされ、1か月間の投稿内容を審査されました。いいね数やフォロワー数の伸び率から選ばれたのですが、テクニカルにフォロワーを伸ばすことは当時から今に至るまであまり考えていません。数字的なことよりも「げんじさんのWEARを見て変われました」というリアルな声のほうがモチベーションです。見た方が本当に役に立つ情報を発信するよう心がけていたら数字は後からついてきました。

――その後、2016年にYouTubeを開設されますが、当時ファッションユーチューバーは珍しかったですよね?

 そのジャンルすらまだ存在せず、僕も最初はファッション以外のいろいろな動画に挑戦していました。それこそ「女装してみた」「バク転してみた」という動画など(笑)。でもWEAR紹介アイテムを深掘りした動画の反応が一番よくて、結局ファッションに特化することに。当時は根底で「くすぶっているままで終われない。人生を変えたい」という思いもあり、お笑い芸人という肩書も取って、ファッションユーチューバーとしての活動を決意。YouTubeを始めて3か月ほどでひとり暮らしができるくらいには稼げました。

ファッションユーチューバーという方向性を決める前は、女装動画にもチャレンジ。なんと32万回も再生され話題に!


オリジナルブランドが売り上げ好調。年商10億円企業に

――2017年にオリジナルブランド「LIDNM」を立ち上げたきっかけは?

 視聴者さんと、視聴時間以外でも関わり、新しい価値を提供したいという思いからです。オリジナルブランドを着ていただけたら日常生活でも関われることになります。そして「コーディネートの参考になる動画」だけでなく「かっこよくなれる洋服」という価値も提供できます。ビジネスとしても、YouTubeの広告収入やSNSのPR案件収入に頼らない収益を得ることができます。

 実店舗を持たない分、固定費も抑えられますし、展示会をせず、自分たちの動画やSNSで宣伝をしている分、広告費もかかりません。その分、低価格で高品質な洋服の販売が実現できています。

――「LIDNM」は順調に成長?

 はい。初年度で年商9億円、今年はまだわかりませんがより大きな結果が出るのは確実です。「LIDNM」だけでなく、今は、ベーシックアイテムメインのブランド「WYM by LIDNM」もZOZOTOWN限定で展開しています。

――それだけの年商を上げている今、げんじさんにとってお金とは?

 人生の選択肢を広げてくれるもの。今の僕はお金があるおかげで現在の事業を続けることも、自己資本で新しい事業を始めることもできます。「人に幸せをもたらす」という最終目標を達成するための手段の幅が広がっているのは、お金があるからこそです。

WEARを始めるきっかけとなった本革ライダース。高校時代はオシャレにも疎く、「変わりたい」という欲からファッションや髪型を意識し始める。ファッションの力で変わった自分の体験をWEARでも発信し、日本一有名なウェアリスタに。

お金持ちになれる! 
アドバイス&テクニック

小手先のテクニックよりも、自分と向き合い、「何のために生きるか」という軸を決めるマインドセットをすること。方法論だけに頼ると、今の時代ではすぐ古びてしまい、半年後には当たり前になっている可能性だって考えられます。
 僕は売れている自己啓発の本をわからないなりに読み、自分の中で「人に幸せをもたらすことが幸せだ」という軸が決まりました。この軸さえあれば、たとえ事業に失敗しても、何歳になっても、柔軟に新たな手段が見いだせるんです。例えば今のように僕がファッションを紹介できなくなっても、次世代のファッションユーチューバーを育成して、彼らも自由に発信できる地盤をつくるだとか、ノウハウを書籍化するだとか。そうすれば僕の「人に幸せをもたらす」という目標は達成できるんです。
 20代はとにかく最強です。仲間が募れるし、時間はあるし、体も健康だし、失敗してもいい。しかも周りも応援してくれて、成功したらチヤホヤされます。一方で出る杭くいは打たれる社会ではあるので、当然批判もつき物。ときには周りからボロカスに言われることもあるかもしれません。それでも自分の軸を見つけたら、手段は柔軟に、最終目標に食らいつくことを優先して行動してください。

Photos:Eri Miura Composition:Takeshi Koh Text:Emiko Hishiyama

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