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岡田健史「ソヴァージュ」をまとう~20歳のファーストフレグランスはディオール

岡田健史「ソヴァージュ」をまとう~20歳のファーストフレグランスはディオール

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――スペシャルインタビュー――

岡田健史の香りの記憶、
そしてこれからの香水との関係とは?

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「人間が持つ五感の中でも、香りを感じる嗅覚だけは伝達ルートが違っていて、感情の動きをつかさどる部分に直接届くので、香りと結びついた記憶は特に鮮明に残りやすいと聞いたことがあります。
      僕にとっていちばん記憶に残っている香りは、幼い頃に母親に抱きしめられたときの匂いですね。何とも言えない安心感というか、幸せな気持ちと一緒に、今でもはっきりと思い出すことができます。あと、僕は野球をずっとやってきて、ポジションはキャッチャーだったんですけど、キャッチャーマスクやミットに染み込んだ汗の匂いは、青春の思い出と強烈につながっています。
 学生時代は野球ひと筋でやってきたこともあって、正直言うと、これまで香水をつける習慣がありませんでした。ただ、僕も20歳になりましたし、大人の男性の持つかっこよさや色気みたいなものをイメージしたときに、香りというのはとても重要な要素だと思うので、これからはいろいろな場面で積極的にフレグランスを使っていきたいなと思っています。
  ディオールのソヴァージュは、“野性的な”という意味を持つだけあって、実際に力強さが感じられる男らしい香りで、嗅ぐと気持ちが高揚するような、そんな感じがありました。男らしいと言っても、重たい印象は全然なくて、フレッシュで品がある香り。ラインナップも豊富だから、いろいろなシチュエーションで使えそうです。個人的には、いつもよりおしゃれをして出かける大切な日につけていきたいかな。
 香りと結びついた思い出は記憶に残りやすいので、ソヴァージュの香りとともにこれからたくさんの出会いを経験して、すばらしい思い出をつくっていけたらいいですね」

岡田健史
1999年、福岡県生まれ。2018年にドラマ『中学聖日記』(TBS系)で俳優デビュー。同ドラマで見せた鮮烈な演技が話題となり、今もっとも注目を集める若手俳優のひとりに。6月12日にファースト写真集『鼓動』が発売される。

問い合わせ先
パルファン・クリスチャン・ディオール
https://www.dior.com/
TEL:03-3239-0618

Photos:Kazuki Nagayama[S-14]   Hair:KANADA[LAKE TAJO]   Make-up:Marino Asahi Stylist:Taichi Sumura Interview & Text:Masayuki Sawada

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