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さよなら柏水堂、ありがとう柏水堂。

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昨日(2015年3月31日)ツィートでお知らせした「柏水堂閉店」のニュースは、

なんと1日で1000リツイートを超えました。

それだけ広く多くの人に知られ、愛されていたってことを思い知らされ、

嬉しいような、悲しいような、悔しいような。

 

神保町に職場がある集英社は、女性誌も、マンガ編集部も、営業の部署も、

みんなみーんな、柏水堂にはお世話になっていました。

外観

私も入社以来、何度足を運んだことか。

撮影の差し入れ、急な打ち合わせに持っていくため、トラブルの謝罪のとき、

など女性誌で編集者として長年過ごしてきたなかで、

柏水堂はなくてはならない存在でした。

可愛いルックスのどこか懐かしい佇まいのお菓子はとても有名で、

誰に差し上げても間違いなく喜ばれ、神保町に会社があって嬉しいな、と思わせてくれる存在。

説明書き

 

喫茶

創業昭和4年、ととても長い歴史のある柏水堂は、お店の内装もレトロ。

奥には喫茶コーナーがあり、素敵なステンドグラスもこのお店のシンボルでした。

以前私が在籍していたとき、SPURのファッション撮影でもスタッフが使ったことがあり、

写真もとても可愛くできあがったのを覚えています。

プードル

なんと言っても有名だったのは、このプードルのバタークリームケーキ。メディアにも何度も出ているはず。

そして・・・副編Y神が好きだったというのは、

ショートケーキ

このショートケーキ!

ほっこり、正統派なルックスも美味しそうでしょ。

そして、私が一番好きだったし、おもたせの定番としていつも買っていたのは・・・

フィグケーキ

フィグ・ケーキ! いちじくのケーキです。

歯ごたえのある食感がクセになる美味しさでした。

 

というわけで、閉店のニュースが社内中を駆け巡ったこの日、

集英社のさまざまな部署からたくさんの人が駆けつけ、お店は大混乱。

めぼしいお菓子の大部分をうちの会社の人が買い占めたんではないでしょうか。すみません!

 

それにしても、本当にさみしい。

老舗の丁寧なものづくりをしているお店が、身近なところからなくなってしまうのは寂しいです。

事情はあるのでしょうが、何か手伝えることがあったらやりたかった、なんて思ったり。

 

今日は4月1日だけど、もし閉店日が今日だったら、ぜったいウソだと思ったな。

 

でも、お疲れさまでした。

ありがとう、柏水堂。

 

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