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「エヌハリウッド」と「ビームス」でノーカラーを多く見かけた先週(金)

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デビュー当時のビートルズの格好が好きでして、“ノーカラージャケット”なる存在が市民権を得つつあるここ数シーズンの状況をたいへん嬉しく思っております。

個人的には、衿無しが増え始めたタイミングはインナーダウンの流行(ほら、あのカタチ)と被ってるんじゃないかなーと思うんですけども、なぜにそんなに衿無しが好きなのかというと、市場に溢れる99%の洋服が衿付きだからです。(ビートルズも好きです)

そういえば、メンズノンノモデル中田圭祐も自分で衿をちぎってノーカラージージャンにしちゃったり、その元ネタである「サンローラン」の(もともと)ノーカラージージャンは、めっちゃ高かったですけどもH條はもちろん購入したりしております。

写真と文章が乖離(かいり)しておりますが、大丈夫です。

上掲画像は、展示会場に入るところのI佐編集長の後ろ姿。

わくわく。

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先週の金曜日、「エヌハリウッド」(N.HOOLYWOOD)2015-16年秋冬コレクションの展示会にお邪魔しました。

今はショップに春夏商品が順次入荷中の時期なのですが、人気ブランドですし、ちょっとだけ、あんまりやり過ぎると怒られちゃう(どこから?)ので、ほんのちょっとだけ、今年の夏以降に発売される半年先の未来をお見せしちゃおうかと。

そう、エンペラーアイ!!ref.赤司征十郎)

年上世代には、キング・クリムゾン!!ref.ディアボロさん)

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見える……来秋冬の未来が……見えるッ!!

ありました。

ボア付きインナーのノーカラージージャン。

スナップボタンもここで推して来るかッッ!!……という感じで最高でございます。

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おっと、袖裏にもボアかと思いきや、キルティング仕様でした。

エンペラーアイを駆使しても表面からはあんまし見えてこないこういう細かいトコまで紹介できるって、いいですねぇ、ブログというものは。

値段は4万円台の後半くらいしていたような……。

頑張りましょう。

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このジージャンを筆頭に、2015-16年秋冬の「エヌ ハリウッド」は、ノーカラーのデザインアウターが多かった印象です。

それを顕著に表すこちらの画像は、宮本武蔵の剣さばき……端的には殺陣……でいうところの本胴(ref.『刃牙道』)より上をラックから撮影したもの。

全身は、たぶん、半年後の本誌などをお楽しみにということで。

これらは既存のメンズカテゴリーのアイテムの衿を単純にカットしたデザインなのか、それともまったく新しいカタチから入ったノーカラーのデザインなのか、全体像を想像するだけで服好きの会話は尽きぬことでしょう。

とういわけで、今春夏のさらに先、来秋冬のエヌハリ展示会でした。

でもって、金曜日はもう1つ……。

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来ちゃいました、「ビームス原宿」。

エヌハリの展示会場から近かったんでI佐さんとてくてくと歩きつつ、Y神パイセンとY崎氏と合流。

遠くに“THE PX”と書かれた旗が見えますでしょうか?

去年の秋冬にショップインショップ業態で開催された「HIGH & KICKS」に続く、新たなコンセプトが発表されるということでお邪魔したんでした。

そして、店内には衝撃のアレがッッ!!!

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