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絶賛発売中の「アバハウス × メンズノンノ」コラボコートを編集部のみんなで着てみました。

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昨日まではダークチョコチップモカフラペチーノ(ベンティサイズ)だったのですが、本日、今年初めてホワイトモカのHOT(ベンティサイズ)を注文してしまったH條です。

秋はいつの間にどこに行っちゃったのかは知りませんが、そろそろ「アバハウス×メンズノンノ」のコラボコートを着る季節になってきましたね。

「アバハウス」のDNAを踏襲しつつ、メンズノンノ編集部のフィルターを通して制作したこのコートは、通常のモッズコートのネック部分にあるボリュームを極力ミニマルにアレンジし、フードを外せばスタンドカラーコートにもなるというスグレモノ。

紹介記事はこちら( https://archive.mensnonno.jp/news/?p=13779 )でございまして、希少性とトレンドもバッチリ加味されておりまする。

現在、この限定コラボコートは、「アバハウス」の限定店舗とECサイト( http://www.at-scelta.com/mensnonno )のみで発売中。

実はH條、無類のスタンドカラー好き。

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カラーはグレーとネイビーの2色展開で、価格は、37,800円也…なのですが、メンズノンノモデルの守屋光治が着用したグレーもいいのですけども、H條的にはネイビーをオーダー。

将来的にはマオなオジサン(注:マオカラーを好んで着る妙齢の業界人)になるのではないかと自分で自分が心配になるほど、スタンドカラーが好きなのです。

もちろん、フードは外しております(上掲写真の左、ですね)。

ウォーリーさんのようなカッコしてましたが、S田さんに「楳図かずお先生?」と言われて愕然としたときもありましたが、H條本人的には、ウォーリーでも楳図先生でもなく、映画『魔女の宅急便』のトンボくんがイメージ。

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その上に羽織るだけで、旬に生きてるような気がしまする。

素敵具合はともかく、ハマリ具合ならばメンズノンノモデルの守屋光治に負けまてん。

シルエットもタイトでいい感じでッス。

取扱店舗は、アバハウス ラストワード原宿店(TEL:03-5466-5700)、アバハウス ラストワード仙台パルコ店(TEL:022-774-8138)、アバハウス ラストワード名古屋パルコ店(TEL:052-264-8320)、アバハウス ラストワードHEP FIVE店(TEL:06-6366-3730)、アバハウス ラストワード広島パルコ店(TEL:082-542-2403)、アバハウス ラストワード福岡店(TEL:092-737-8120)の6店舗とのこと。

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おっと、我らがネコ佐編集長も引き寄せられて登場ッ。

「なになにー?あー!アバハウスとのコラボコートじゃん。いいじゃん。立ち衿じゃん」

ということで、試着なう。

ちょっぴり大きいけど、これはこれでモッズコート本来のボリュームかもです。

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フードを付けて、ジップを上げるの図。

フードも裏地がグレーなのでアクセントになりますね。

黒のタイツなど、ダークトーンに合うネイビーでございまする。

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「やっぱり、フード外しちゃおっと」

スタンドカラーにメタモルフォーゼ。

首元に風を通さないので機能的ですよね。

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「あら、いいじゃニャい」

「アバハウス × メンズノンノ」コラボコートを着て笑顔のネコ佐編集長でした。

もし、先月号のメンズノンノ11月号をお持ちでしたら、P.102~107掲載の特集誌面「着回し自在!『アバハウス』のアウター・エレガンス」と一緒にご覧くださいませ。

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「あれ?オレンジのライナーが付いてるお!だから暖かいのか」と、感心するネコ佐編集長。

もちろん、このライナーも取り外し可能なのです。

秋はいつの間にどこに行っちゃったのかは知りませんが、ライナーを外して秋口から対応できるのでした。

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「そうなんです。まだ11月だと電車の中が暑くって、コートだと脱ぐに脱げず困っちゃうときがありますもんね」と、勇んで登場した担当K男氏。

そんな端境期(はざかいき)から真冬にも対応できるのでした。

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オレンジのライナーどーん。

「暑いときはライナー外す。外見は変わらず。これ鉄則」

ちなみに、K男氏はフード付きが好みらしいです。

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あ!I鼻さんだ。

「これ、ライナー単品ですね。ホントにライナー、取り外せるんですね」

ホントです。

I鼻さん、ありがとうございました。

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「えー?なになにー?聞いてなーい(笑)」

などといつものフレーズで登場のS田副編集長なう。

なんという私物感。

すんなり似合ってまする。

「ちょっとー、次はN野ー、着てみなよー」

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「マジッスか。どうですか?」

首が長くて高身長なのでとってもスタンドカラーがお似合いなN野氏でした。

いつもクールな佇まいなもんで、はにかんだ笑顔はなかなか見れません。

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おっと、コートの内側に施された「ABAHOUSE」のロゴを指差すN野氏。

さすが、わかっていらっしゃる。

はい、編集部の皆様いいですか、H條さんも外出するんで着たいので、そろそろ返しておくんなまし。

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というわけで、外出。

あれ?

もしかして、前を歩いている男は、メンズノンノモデルの兒玉太智(こだまたいち)じゃね?

おーい。

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「ん?なんでしょうか?」

あー!

やっぱりコダマじゃん。

「あ、こんにちは」

おっと、コダマも「アバハウス × メンズノンノ」コラボコート、着てるんか!?

「えー?これ、モッズコートじゃないんですか?ポール・ウエラーが着てそうなモッズコートみたいにさらっと着たくって…」

いや、あってるんですけどね、変形モッズコートだけどね、コダマは音楽系だしそういう認識でOKよ。

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よし、紹介記事( https://archive.mensnonno.jp/news/?p=13779 )では守屋だったし、守屋はグレー着てたし、コダマがネイビーならばこれでバランスとれるかも…。

「撮影ですか?いいッスよ。時間ありますし」

持ち前のハスキーボイスで振り向いた兒玉太智。

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ということで、ここからは、プロカメラマンの恩田陽(おんだあきら)氏撮影なう。

なんか、「BARFOUT!」(バァフアウト!)とか、「CUT」(カット)みたいな音楽雑誌みたいなノリになってキタコレ。

かなりカッコイイし、H條の個人ブログだし、まあいっか。

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これなんか、「rockin’on」(ロッキング・オン)っぽい?

インナーのカットソー、ヨレヨレじゃん、兒玉太智。

「いいんスよ。バサッと着たらわかんないんですよ。コートのカッコよさって、そういうとこですもん」

いいこと言うね。

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お、やはりコダマはライナー無しでござんした。

「ABAHOUSE」に敬礼ッ!

おし、正面撮ってみよっか。

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「これでいいスか?」

おお。

S田さんを超える私物感キタコレ。

グレーのパンツとプロケッズのスニーカーとも相性バッチリ。

普通に「メンズノンノ」ファッション診断で優秀賞もらえちゃうネ!

「あの…個人的にはフード、被りたいんですけど…いいスか?」

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いいよー。

なんかCOOLに怪しいYO!!

いやあ、H條、ネコ佐さん、K男氏、S田さん、N野氏、とみんなそれぞれ思い思いの着こなし方があるんですな。

洋服って、その人個人の魅力で着こなさなけりゃただのお仕着せ、そんな当たり前の気持ちを思い起こしつつ、もう1枚いこっか。

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おお。ボクサー風ではないですか。

暗闇ではフード外したほうが懸命かもね。

「音楽聴くのにイヤホンするときは、被ろうかなーと」

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お。脱いだ。

「アバハウス × メンズノンノ」コラボコートを着て、ドンズバ正面なう。

軽くドヤってるイイ表情、いただきましたー。

兒玉太智よ、サンクス。

ということで、この限定コラボコートは、「アバハウス」の限定店舗とECサイト( http://www.at-scelta.com/mensnonno )のみで発売中。

取扱店舗は、アバハウス ラストワード原宿店(TEL:03-5466-5700)、アバハウス ラストワード仙台パルコ店(TEL:022-774-8138)、アバハウス ラストワード名古屋パルコ店(TEL:052-264-8320)、アバハウス ラストワードHEP FIVE店(TEL:06-6366-3730)、アバハウス ラストワード広島パルコ店(TEL:082-542-2403)、アバハウス ラストワード福岡店(TEL:092-737-8120)の6店舗となっています。

グレーとネイビーの2色展開で、価格は、37,800円也。

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で、これからどこ行くの?コダマ。

「え?いや、ちょっと…」

どこ行くの?

「いや…」

で、どこ?

「お疲れ様です」

まあ、いっか。

そんなルーチンな普段着スタイルにもピタリとハマる「アバハウス × メンズノンノ」コラボコート、お店で試着してみてはいかがでしょうか。

というわけで、秋はいつの間にどこ行っちゃったんですかね。

Text by Takafumi Hojoh

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