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メンズノンノ世代のファッションアイコンから、ファッション業界で活躍する先輩まで、デニムを愛する6人が登場。2022年のイチ押しデニムについて語ってもらった!
ウェブズの90年代のブラウンデニム

\Denim Bottoms/
webs/brown used
\推しデニム語り/
「Instagramを見返していたら、僕、毎日のようにデニムを着ていますね。今気づきました(笑)。90’s~00’sのダボッとしたファッションが大好きなので、その時代の古着を集めています。このデニムも90年代のニューヴィンテージ。ブラウンやベージュ系の色が好きなんです。でもデニムでブラウンってなかなかなくて、ずっと探していたら、やっと2か月前に見つけました。衝撃的すぎて即決です。色落ちの仕方も当時流行ったケミカル加工っぽい感じで、最高でしょ。古着を買うと必ずそのブランドの背景を調べるんです。このwebsというブランドについては全然わからなかった。ヒップラベルにSINCE 1986とあるから、その頃のブランドであることは間違いないんですが......。デニムはブラウンに限らず、ほかの人とかぶらない色が好きです。アイボリーやペールブルー、基本的に淡い色ばかり。デニムってカジュアルだけど主役感があって、いいジーンズをはいているとそれだけでカッコよく見えますよね。今僕は、ウェルカム トゥ カレッジという自分のブランドでデニムを作っています。バギーシルエットでペールブルー。フロントにラインストーンで大きめにロゴをあしらおうと思っています。90年代にNIGO®さんが作っていたような、そんなムードのデザインを好きなシルエットに落とし込みたい。デニムは大好きなので、僕のブランドのものが未来にヴィンテージとして愛されるように、丁寧に作っています」
モデル/デザイナー
SEIDAI
2000年生まれ、広島県出身。文化服装学院在学中に下北沢の古着屋、ノイルでアルバイトを開始。宣伝のために始めたInstagramのリールとTikTokが大ブレイク。186㎝という長身を生かしてモデルとしても活躍。横田真悠・窪塚愛流と出演したNTT docomoのWEB CMも話題を呼び、次世代ファッションアイコンとして注目の存在。
Photo:Takahiro Otsuji[go relax E more]Composition & Text:Hisami Kotakemori
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