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守屋&中田が、早くもハマる予感! 「ラリージャパン」のダイナミックすぎる魅力に迫る!【前編】

守屋&中田が、早くもハマる予感! 「ラリージャパン」のダイナミックすぎる魅力に迫る!【前編】

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「ラリージャパン」2021年については、大会事務局から現在の社会情勢を鑑みて開催を断念するという発表が9月7日に公式にありました。

「ラリージャパン」を知ってる? 今年の11月11日〜14日に、愛知県・岐阜県で開催される世界で人気のWRC(世界ラリー選手権)の日本大会のこと。WRCでは、実際の公道を高性能の競技用の車が疾走して、タイムを競う。そんなダイナミックなモータースポーツ大会が日本で行われるということで、MEN’S NON-NOとMOREがタッグを組んでの応援プロジェクト「NICE TO MEET “Rally”!!」が始動。まずは「ラリージャパン」の魅力や人気の秘密に迫るため、モータースポーツ好きの守屋光治&自動車好きの中田圭祐が話を聞いてきた!

 

一般道を一気に駆け抜ける! 
迫力たっぷりのレースが日本に来る

守屋光治(以下、守屋) 
中田はWRCや「ラリージャパン」って知ってる?

中田圭祐(以下、中田) 
初めて聞きました!


守屋

俺、F1やツール・ド・フランスとか、乗り物のレースが好きで、WRCは名前だけ聞いたことがあって。だから、ちょっと気になってたんだよね。

中田

僕は、最近車が好きなので知りたいです。守屋さんについていきます!

守屋

よし、そう言ってくれると思って、メンズノンノの力を使って、特別講師を呼んじゃってるから!

入江暢祐さん(以下、入江) こんにちは、ラリージャパン事務局の入江暢祐です! 今回はWRCと「フォーラムエイト・ラリージャパン 2021」(以下、「ラリージャパン」)」の魅力や見どころをお伝えできればと! 質問があれば何でも聞いてくださいね!


守屋

早速ですが、WRCってどんな競技なんですか?

入江

WRCは世界ラリー選手権の略です。F1やル・マン24時間耐久レースで有名なWEC、インディ500と並ぶ世界四大モータースポーツのひとつ。ヨーロッパを中心にすごく人気があり、毎回めちゃくちゃ盛り上がるイベントなんですよ。1年の間に世界を転戦しますが、その中で今年、愛知・岐阜で行われる大会が「ラリージャパン」ということです。

中田

なるほど〜。レースにはどんな車が使われてるんですか?


入江

現在WRCには3つの自動車メーカーが参戦しています。トヨタとMスポーツ・フォード、そしてヒュンダイ。しかも、どの車も市販されている車をベースに改造して使用しているんです。

守屋

へぇー、そうなんですね!

入江

例えば、トヨタは「ヤリス」というモデルを使っていて、以前はヴィッツという名前でした。


中田

おぉ、知ってます。それをレース用に改造しているんですね。

入江

はい。FIA(国際自動車連盟)が定めるレギュレーションに従って性能をアップさせていて、ヤリスは380馬力以上のパワフルなエンジンに組み替えて、公道を走っています。

守屋

公道って、あの、一般の車も走る公道ですよね?(笑) 


入江

そうです! F1のようにサーキットを複数台で走るのではなく、レース用に封鎖した決まった区間の公道を1台ずつ順番に、チームごとに与えられた厳密なスケジュールに沿って走っていきます。走る道はスペシャルステージ=SSと呼ばれ、「ラリージャパン」では20個ほどのSSを設けています。

守屋

それはかなり迫力がありそう! 近くで観たいな。勝敗は、やっぱり走ったタイムで決まるんですか? 

入江

そうですね。いちばん走行タイムが速かったチームが優勝です。「ラリージャパン」では、愛知と岐阜の8市町をまたぐ、約1,000kmのうちの約300kmのSSをタイムアタックゾーンとして3、4日間かけて走り抜くんです。


 

走る道によって戦略的に交換!
タイヤ選びも勝負の分かれ目

入江

コースはこのような感じです。

中田

すごく広いエリアを走るんですね! しかも、山道だからうねうねしてそう…。

入江

山間部をメインに走るので、すごく狭くてカーブが多い。プロの方が見てもかなりドライビングテクニックが必要なコースなんです。


中田

いろいろなコンディションの道がありそう。タイヤとか装備はどうするんですか?

入江

いい質問ですね! ここで、知って楽しい入門キーワードコーナーです! キーワードは、「ターマック」「グラベル」「スノー」です。

守屋・中田

 えっ、何!?

入江

コースは主に3つに分けられます。アスファルトなど舗装された道路を「ターマック」、砂利道などの未舗装路を「グラベル」雪道を「スノー」といい、それぞれに合わせたタイヤを使用します。


守屋

そういうことか。やっぱりタイヤを使い分けてるんですね。

入江

あと、車高もコースによって仕様が変更されています。ターマックを走行するときは車体を地面に近づけるように低くすることでスピードが出せます。グラベルを走行するときは、サスペンションを入れて車体を上げて、車の底が壊れないようにしています。

守屋

なるほど。タイヤや車高のひとつひとつに戦略があると思って観戦すると面白いですよね。

入江

はい! キーワードは覚えなくてもいいので、ちょっとした装備の違いに注目してみてください(笑)。


 

大クラッシュしても、実は安全!?
ダイナミックな走りに注目

守屋

確かに走っているところも臨場感あって面白いですが、男子的には装備を見るのも楽しいです。

中田

ふだん僕らはできないからなぁ(笑)、ハイスペックな装備でのダイナミックな走り、好き〜。

入江

わかります。世界のWRCではジャンプやコーナリングも迫力があって見ものです。


生で観たくなるド迫力のジャンプ

守屋

これもテクニックが必要だな。

入江

ええ、派手な走りは観ていてワクワクしますよね。実は走り方にも細かくポイントがあって、車は四輪駆動なのでジャンプをしたら4つのタイヤで同時に着地したほうがよかったり、舗装路のカーブなら豪快にドリフトせずに着実にタイヤを回して走ったほうが速かったり。


守屋

うんうん。それを知っていると、「今の着地はよかったな」とか見方も変わりそう。海外のモータースポーツだとクラッシュしたりしますが、WRCも激しいんですか?。

入江

そうですね。いろいろな道を走るので、道から外れてしまったり、池にはまったり、燃えたりします!

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中田

すごっ! これ、ドライバーも周りの人も安全なんですか?

入江

安全です。車の中には、4tの荷重に耐える梁(はり)のようなロールバーが組まれてあって、転倒してもドライバーは守られています。フロントガラスは、砕け散らない非ガラス素材を使っているのでケガの危険は少ないです。水没や火災はごくまれでして、観戦エリアもFIAの厳重なセーフティー基準に沿って設定します。ご安心を!

この続きは【後編】で! ▶

Information

FIA世界ラリー選手権
フォーラムエイト・ラリージャパン2021

2021年11月11日(木)〜14日(日)に、愛知・岐阜にて開催。メイン会場である愛・地球博記念公園(モリコロパーク)では、競技車のメンテナンスを行うサービスパークのほかに、ギャラリーやショップが並び、「ラリージャパン」をより楽しむことができる。

https://rally-japan.jp/

MOREの「ラリージャパン」記事はこちら

井桁弘恵がなぜかドライバーコスプレしてみた(!?)件。

※掲載情報およびイベント等については変更や延期・中止の可能性があります。公式サイト等で最新情報をご確認ください。なお政府や自治体からの外出自粛要請等の情報にもご注意いただき、慎重な行動を心がけるようお願いいたします。

Photos:Takahiro Idenoshita Models: Keisuke Nakata, Koji Moriya [both are MEN’S NON-NO models] Composition & Text:Hisamoto Chikaraishi


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