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秋田汐梨「実は、等身大の人物を演じることが初めてで…」。映画『星空のむこうの国』インタビュー

秋田汐梨「実は、等身大の人物を演じることが初めてで…」。映画『星空のむこうの国』インタビュー

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MOVIE

SHIORI AKITA

秋田汐梨

2003年3月19日生まれ、京都府出身。19年より雑誌『Seventeen』の専属モデルに。17年に女優業をスタートし、19年の映画『惡の華』(玉城ティナとダブルヒロイン)で注目を集める。代表作に『映画 賭ケグルイ』、舞台『目頭を押さえた』などがある。

「初挑戦した等身大の役に気持ちを込めた」

高校の天文部に所属する昭雄の夢に何度となく出てくる謎の美少女の理沙。彼女はなぜ彼を呼び続けているのか。星空のむこうから、何を伝えようとしているのか。その真実を知る時空を超えた旅に昭雄が身を投じた瞬間、壮大なラブストーリーが動き始める。

「理沙は、病気を患って入院しているけど、昭雄くんとの大事な約束を守りたくて病院を抜け出しちゃうピュアな女の子。清楚(せいそ)な印象になるように振る舞いながら、大好きなもの、大切なことに対しては、すごく前向きになれるという性格を意識して演じました。役づくりにおいて、小中和哉監督はつねに私の考えを尊重してくださったので、自分が思い描いたそのままの感情を表現できたかなと思います」

これまで個性的な役を演じ、演技力の幅を見せてきた秋田汐梨。「実は、自分に近い等身大の人物を演じることが初めてで、すごく新鮮で楽しい経験でした」と撮影を振り返る。

「並行世界から呼びかける理沙は神秘的な存在で、物語としてはSFの要素がありますが、思い合う二人のゆくえを見守る青春物語です。共演した鈴鹿(央士)さんたちとは、撮影現場以外でも仲よくお話しさせていただいたので、安心感を持ってお芝居をすることができました」

 


『星空のむこうの国』



昭雄(鈴鹿央士)は同じ美少女の夢を毎晩見ていた。ある日、彼女が目の前に現れる。名前は理沙(秋田汐梨)。ある約束を果たすために、別の世界線に生きる昭雄のことを呼び続けていた。
●7月16日より、全国公開
©2021「星空のむこうの国」製作委員会

トップス¥46,200・中に着たワンピース¥55,000(ともにハイク)/ボウルズ

Photo:Yuko Yasukawa Hair & Make-up:Yosuke Akizuki Stylist:Izumi Makabe Text:Hisamoto Chikaraishi

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