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【鈴鹿央士】オウジのアザーサイド/トニー・レオンによろしく #MEN’S NON-NO MODELS 2021

【鈴鹿央士】オウジのアザーサイド/トニー・レオンによろしく #MEN’S NON-NO MODELS 2021

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全14名の現役メンズノンノモデルがフル出場! ひとりひとりのキャラクターやムードを生かしたファッション&ライフスタイルのビジュアル特集をお届けします

鈴鹿央士/OUJI SUZUKA

オウジのアザーサイド
トニー・レオンによろしく

ジャケット(ニーニーイチヴィレッジ フォー スティーブン アラン)¥35,200/スティーブン アラン トーキョー ニットポロ(ラッファ モリーナ)¥35,200/エスディーアイ パンツ¥35,200/オーラリー 靴(フット・ザ・コーチャー)¥74,800/ギャラリー・オブ・オーセンティック

ノスタルジックな編み柄のスキッパーニットポロは、胸もとを潔く開けて色気をアピールする着こなし。グレートーンをメインに、あくまできれいな色使いで仕上げるのが鍵。

シャツ(ネズヨウヒンテン)¥30,800・手に持ったジャケット(バーグファベル)¥218,900/メイデンズショップ パンツ(ビナイン×シップス)¥33,000/シップス 渋谷店 靴(ブローム)¥46,860/スタジオ ファブワーク ベルト¥11,000/ラッド ミュージシャン 原宿 ソックス(パンセレラ)¥3,190/真下商事

デッドストックの総刺繍の生地で仕立てたシャツに、太めのスラックスを合わせると、ぐっとレトロな雰囲気。


 

30年後、今よりもこの服が
似合う自分になっていたい

「憧れの男性は、トニー・レオン。ダンディな男に惹かれます。王家衛の作品にもたびたび出演しますが目線や佇まいだけで感情の変化を表現できる人。俳優の仕事を始めて気づきましたが、それって生きざまがにじみ出ている人だけがなせる業なのかもしれない。今日はそんな男の気分を味わえるスタイリングでうれしい。ジャケットとスラックスをさらりと普段着にしたり、気だるげに胸もとが開いていたり…。難しそうな刺繍入りのピンクの総柄シャツも、タックインすればクラシックで色気があるのだと勉強になりました。私服のペイズリー柄のシャツも、このムードで着てみたいですね。服装だけでも一歩、近づいたような気になれますから(笑)。今日は映画のワンシーンに飛び込んだような感覚ですが、人間的に成長して、この服がもっと似合う大人になりたいです」と甘いマスクで渋い大人をめざす今日の鈴鹿に下町のムードが似合う。

「生活感にあふれていて、人々の物語が息づいている雰囲気の場所ですよね。もともと田舎出身なので東京の目まぐるしさに息抜きをしたくなることもあって。休日はこんな街を散歩したいです」

 

OUJI SUZUKA

2000/01/11生まれ
岡山県出身
穏やかで柔らかな雰囲気と名前の音的に王子様キャラ? いやいや「実は熱い男が好きなんです。最近は映画『花様年華』のトニー・レオンが好きで」と骨太な一面を持つ。今回は夏でもきちんとタックインして革靴、暑苦しい男性像をテーマに撮影。

 

※価格は全て税込みです。

Photos:Hidetoshi NaritaHair&Make-up:Masaki TakadaStylist:Masashi Sho Text:Takako Nagai

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