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気になるあの人が推す“ひと飯”をピックアップ。今回はお笑いコンビ、真空ジェシカのガクさんが登場。年末に必ず食べる勝負飯とは?

Profile
ガク
真空ジェシカ
1990年、神奈川県生まれ。2012年、川北茂澄と共に漫才コンビ、真空ジェシカを結成。TBS RADIO Podcast「真空ジェシカのラジオ父ちゃん」が毎週土曜に配信中。個人では文筆業も行っている。
『とんかつ にいむら 本店』の
ロースかつ定食

新宿・歌舞伎町にある「とんかつ にいむら 本店」。朝6時まで営業しているこの店の「ロースかつ定食」(¥2,100)は、ガクさんにとって年末に欠かせない“勝負飯”だ。
「2021年の『M-1グランプリ』準決勝直前にゲン担ぎで『にいむら』のとんかつを食べたら、その年に初めてファイナリストに選ばれて。以来、年末の賞レース前には必ず食べに行くように。いつも後輩を連れていくのですが、『メニュー名に“カツ”がついていたら、値段は気にせず好きなものを頼んで』って奢るようにしています。そうやって徳を積むと(笑)、不思議と気持ちにも弾みがつくんですよね」
表面を揚げた後にオーブンで焼き、余分な油を落とすのがにいむらのカツの特徴。数多あるメニューの中でも、よく注文するのが、やわらかくて歯切れのよいロースカツだという。
「脂の甘みとサックサクの衣が最高にウマいんですよ。ひと口食べた瞬間、いつも幸せを感じます。ご飯もキャベツもおかわり自由で、ペースを気にせず食べられるのもいいんですよね」
食べ方にもちょっとしたこだわりがある。
「まずは塩でひと切れ、次はソースで。その後は気分次第。昔はカツばっかり先に食べちゃってたんですけど、30歳を超えて、合間にキャベツを挟む喜びに気づいて。今はカツもキャベツも、まんべんなく食べるようにしています」
次に狙うのは、ワンランク上のひと皿。
「前に4,000円近くするカツカレーに挑戦したことがあって。それも絶品でしたが、2025年はさらに特別感のあるメニューに挑むのもアリ。賞レースに向けて勢いをつけられたら」
Information
とんかつ にいむら 本店
新宿区歌舞伎町1の23の10
TEL:03-3200-5900
営業時間:金〜水10時半~翌6時(L.O.翌5時15分)、木10時半〜26時半(L.O.25時半) 無休
Instagram:@tonkatsuniimura
Photos:Taichi Chiba Hair&Make-up:Yumiko Chugun Stylist:Yasuki Nakamichi Text:Rie Kaido
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