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おしゃれなメンズは、どんな部屋で日々を暮らしているのだろう。そんな疑問を解決すべく、実際の部屋に突撃するこの連載。第27回は、PRとしてさまざまなファッションブランドのサポートをこなす岡田翔真さんのご自宅にお邪魔しました!
岡田翔真さん
Instagram@iam___shawn
ファッションPR
1K(21㎡)
憧れの街で見つけたお得な和室を
クリーンで柔らかな雰囲気に味変!


「ずっと住みたかった街で見つけた築40年の木造アパート。周辺の家賃相場よりかなりお得な条件と、二面彩光の大きな窓が入居の決め手でした。そして引っ越して最初に手をつけたのは、床の色を変えること。TOLIが販売しているファブリックフロアのパールという色を購入し、もとの暗めのフローリングの上に敷き詰めました。白の割合が高くなり、部屋の雰囲気が柔らかくなった気がします。すると、押入れや長押などの元和室の特徴が、アクセントとして効いてくるようになったんですよね。そして和紙のランプシェードで全体をやさしく照らし、空間を和モダンな雰囲気に。また、1K21㎡の限られたスペースを快適にするために、家具のセレクトやレイアウトも工夫。例えば、ラウンドテーブルやチェアにクリアな素材を選んで圧迫感をかき消す、居室とキッチンの床の色に差をつけてより奥行き感を出す......などなど、いろいろと頑張りました!」(岡田さん)

Room

「食事からちょっとした仕事までをこなすガラスのラウンドテーブルと、クリア素材のチェアは、いずれもネット通販で見つけた掘り出し物。透明だから圧迫感もなく、部屋を狭く感じさせません」(岡田さん)


「床のテンションともマッチするクリアチェア。残念ながら、どちらもリプロダクトのものですが......(笑)」(岡田さん)

「イケアで買った和紙のランプシェード。空間をやさしく照らしてくれるおかげで、部屋のまとまりがより際立つ気がしますね」(岡田さん)

「壁には好きなブランドのポスターやいただいたポストカードなどを配置。元和室ならではの木の存在感も、今では気に入っているポイントです」(岡田さん)

「和室には“サーキュレーターではなく、扇風機だ!”ってことで購入した業務用扇風機。夏は普通に活躍してくれるし、サイズが大きいので部屋のオブジェ的な側面もあります。有機的な素材の部屋に、アイアンっぽい素材を効かせているというのもポイントです!」(岡田さん)

「そもそも僕は物が多いタイプの人間なので、どうしても床が埋まっていく。それならばこういうキャッチーなもので、雑多に置いている感じもインテリアにしてしまおう! というノリでずっと置いている相棒のテッドです(笑)」(岡田さん)
Photos:Norito Ohazama Composition & Text:Kanta Hisajima

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