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様々な競技で活躍する注目のアスリートにインタビュー。今回は、バスケットボール・Bリーグ(シーホース三河)の西田優大さん。
BASKETBALL
―バスケットボール―
「エースの自覚を持って、
日本バスケを代表する
シューターをめざしたい」

昨季のBリーグで新人賞に輝いた西田優大。彼のプレーの魅力をひと言で表現するなら、「躍動感」。いちばんの持ち味は「調子がいい日は1本目を打った瞬間に入るとわかる」という3ポイントシュート(以下3P)。サウスポーのフォームから放たれるそれはコートでとにかく映える。それでいて、ときに鋭いドライブでインサイドに切り込み、ときに速攻の最前線を駆け抜けて鮮やかにダンクを決めてみせる。まさに“ニュータイプ”のシューティングガードだ。
「昨季はチャンピオンシップ(※Bリーグのプレーオフシリーズ)に進出できなかったことが何より悔しかったですが、個人としてはヘッドコーチから常々言われている『ミスを恐れないプレー』を体現することができましたし、得意の3Pとドライブが評価されて日本代表にも呼ばれるようにもなったので、自分が信じてやってきたことが結果につながったシーズンでした」
華のあるプレースタイルもさることながら、自分より大きな相手にも決してひるまない気持ちの強さ、そして当たり負けしないフィジカルも飛躍の大きな要因になっている。
「大学からBリーグに入ったとき、同じポジションに外国籍選手も多くて、求められる心身のタフネスレベルが全然違うなと感じました。その点にもしっかりフォーカスしながら、毎日のトレーニングに取り組んでいます」

開幕したばかりの2022-23シーズンは、西田優大という選手がこの先Bリーグと日本代表の“顔”になるための試金石になりそうだ。
「今季はなんとしてもチャンピオンシップに進出したいですし、そのためにもより3Pの精度を高めたい。Bリーグでは成功率を最低35%まで上げてランキングにしっかりと名前を連ね、それによって来年のW杯や2024年のパリ五輪をめざす日本代表でも重要な役割を担いたい。昨季のBリーグファイナルでチームを優勝に導いた宇都宮ブレックスの比江島(慎)選手のように、僕も『自分がエースなんだ』という自覚をもっと前面に出してプレーしていきたいです」
PROFILE
西田優大 YUDAI NISHIDA
1999年3月13日生まれ、徳島県出身。190㎝・90㎏。ポジションはSG(シューティングガード)。小学3年時にバスケットボールを始め、福岡大学付属大濠高校から東海大学に進学。大学時代は全日本大学選手権で2度優勝。3年時にBリーグ特別指定選手として名古屋ダイヤモンドドルフィンズでプレーし、4年時に新潟アルビレックスBBとプロ契約。昨季からシーホース三河に加入してBリーグ新人賞に輝く。2021年からは日本代表にコンスタントに招集されている。
Composition & Text:Kai Tokuhara
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