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漫画家の大橋裕之が、人気の「A級スポット」でもなければ味わい深い「B級スポット」でもないけど、なぜかちょっと気になる「P級スポット」を調査する連載。メンズノンノ編集部の中林とともに「P級スポット調査隊」を結成し、これまで誰も注目してこなかったスポットを見つけるべく、いろいろな場所をゆる~く散策。第9回は京浜急行電鉄本線の雑色駅周辺のPスポットを調査!





雑色駅の「P級スポット」......手作り雑貨のお店
久しぶりのP級スポット調査は、京浜急行電鉄本線の雑色駅周辺。「雑色」という駅名は、平安~鎌倉時代にいろいろな雑用に従事した下級の役人を指す言葉からきているらしく、いかにも大橋隊長が好きそうな由来。駅前にあるアーケード商店街は昔ながらのお店が並び、揚げ物の香りが漂うレトロな雰囲気が最高でした。あたりをぶらぶらしながら見つけた、手作り雑貨のお店も昭和感たっぷりでかなりディープ! ハンドメイドのぬいぐるみがいっぱい置いてある中で、隊長が発見したのは隅っこにあったフェルトで作られた「どら焼き」と「温泉まんじゅう」。それが素朴でなんとも愛おしい。そこに目をつけるとは! さすが隊長です。自分も記念に「たい焼き」を購入しました。ポケットから取り出して眺めたくなる気持ち......分かります。

大橋裕之
漫画家。1980年愛知県蒲郡市出身。2005年に自費出版漫画で活動をスタート。代表作に『太郎は水になりたかった』(リイド社)『シティライツ 完全版(上・下)』『音楽 完全版』『遠浅の部屋』(すべてカンゼン)などがある。2021年には『ゾッキ 大橋裕之 幻の初期作品集(A・B)』が、竹中直人・山田孝之・斎藤工を監督に迎えて実写映画化され話題に。
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