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悲鳴嶼行冥タイプ|鬼滅の刃占い

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悲鳴嶼 行冥

基本性格

穏やかで控えめに見えて、
誰より強い信念を秘めている岩柱

かつては孤児を集めて育てていた僧侶。今は鬼殺隊一の身体能力を持ち、斧型の刃と鉄球でどんな敵も蹴散らす「岩柱」。まさに気は優しくて力持ち。そんな「岩柱」タイプのキミは、穏やかで控えめだが、自分で納得がいかなければテコでも動かない信念の男。一度心を決めれば、マイペースで、どんなに時間がかかってもことを成し遂げる粘り強さが持ち味だ。行冥は隊士から頼られるまとめ役だが、キミも人と人、人とものを結びつける力を秘める。でも小さなことにこだわりすぎると、強情で扱いにくい人にもなりがち。行冥がお館様に従順だったように、独善的にならず、人の言葉に耳を傾ければ、キミのポテンシャルは120%開花するはずだ。

鬼タイプと2021年の運勢階級は?

妓夫太郎
キミの鬼タイプは… 妓夫太郎(ぎゅうたろう)

依存と嫉妬が強くなると、鬼になる

花魁の堕姫とその体内に潜む妓夫太郎の二身一体で多くの殺戮を繰り返す、上弦の陸の鬼。人間だった頃は、互いを思いやり、支え合う兄妹だったふたりは、実は、やさしく、人とつながり、連携する能力は高い。このタイプのキミも、一見、頼りなさそうでも、我慢強く、精神力は強めだが、相手を大切に思えば思うほど、分離不安に陥り、鬼になる傾向が。また妓夫太郎が連発する「いいなぁお前」のセリフに潜む嫉妬の感情もキミを鬼にしやすい。

<行冥 × 妓夫太郎タイプの特性>

社交的だが、見かけより理知的で頑固。自分の考えや生活スタイルにこだわりあり。リアリストで、若い時は苦労しても晩年は安定する。

乙
2021年の運勢階級は…最大限の
技量を発揮

2020年から、1ランク運気を下げるが、まだ最強の鬼(現実)を相手にするハードな最終決戦の運気。“柱”になるチャンスは残っている。中でも2021年は個人戦。1対1で今のキミの最大限の技量を駆使して戦うとき。背伸びも無理もするし、体力も限界まで使うことになるけれど、走れるだけ走ろう。頑張れば、大きな勝利を獲得して、「柱」昇格も夢ではない。ただ破壊力も強め。何事にも乱暴になりやすいので人間関係には少し留意を。

玉壺
キミの鬼タイプは… 玉壺(ぎょっこ)

人と違うことを求めすぎると、鬼になる

人体のパーツをパッチワークしたような異形の姿をした上弦の伍の鬼。その特徴は、芸術家を自称し、次々繰り出す“創作”のような攻撃と、刀鍛冶の里を探り当てた探索能力。このタイプのキミも普通の人とは少し違うところに目を付ける洞察力の鋭さの持ち主。アートにも興味がある、意識高い系の資質。ただ、平凡を侮蔑し、人と違うことを求めすぎると、鬼になる恐れが。また、普段は壺に身を潜め、そこから突然、姿を表すような“豹変”も、キミが鬼化した時の行動パターンだ。

<行冥 × 玉壺タイプの特性>

見かけによらず、胸に秘めた野望は大きいが、自分の資質に気付くのに時間がかるスロースターター。人間関係を大事にして、意外に世話好き。

丙
2021年の運勢階級は…派手な戦いで
大活躍

2020年から運気を1ランクあげ、2021年は派手な戦いの運気。キミの大活躍できるステージのような場が用意されていて、周囲をアッと言わせるような戦い方もできるとき。人気運が抜群で、味方の鬼滅隊士はもちろん敵の鬼からも、好かれたりするので、キミ自身も慈悲の気持ちがわいたりするが、そこは合理的にリアルな損得と勝ち負けを優先すべき。大きな功績をあげるチャンスを逃さずに。

累
キミの鬼タイプは… (るい)

愛と信頼を信じないと、鬼になる

鋼のような糸を自在に蜘蛛の巣のごとく操る下弦の伍の鬼。自身の家族の愛を疑って、殺してしまったことから、家族の絆へ強い憧れを抱き、同胞の鬼に疑似家族を演じさせている累。このタイプのキミも器用で多才なこともあって、やや集中力に欠け、迷いやすい資質があり、猜疑心を持ちやすい傾向あり。本来は、家族や周囲の人を大事にし、守りたいタイプなので、そこに利害関係を超えた愛と信頼を見つけることで幸せに。そこを信じきれなくなったときには、悲しい鬼になってしまう。

<行冥 × 累タイプの特性>

コツコツと粘り強く我が道を行く長距離ランナータイプ。派手さはないが、どんな所にも溶け込む柔軟性も持ち味。あまり冒険をしない方が、年齢と共に充実する、右肩あがり人生に。

辛
2021年の運勢階級は…ときには
休息も必要

2020年から運気は、1ランクあがり、2021年は、これまでの戦いの任務の心と身体の傷と疲れを癒す、休息の運気。ここで無理に戦っても気力、体力が十分に整わず、なかなか思うように勝てないので、藤の花の家紋の家でお世話になって英気を養おう。みんな不思議にキミにやさしい年だから、少し甘えても大丈夫。ただし情報収集は怠らないこと。担当の烏とのコミュニケーションもしっかりと。

珠世
キミの鬼タイプは… 珠世(たまよ)

向上心と目的意識を失うと、鬼になる

珠世は、鬼にされながらも、人の心を取り戻し、医師として人を助け、鬼の首魁である無惨の滅殺を目指す特異体質の鬼。鬼でありながらも、“覚醒”できたのは、珠世の高い知性と鬼を滅ぼすという強い目的意識があればこそ。このタイプのキミもプライドが高く、向上心が強く、目的に向かって努力できる資質の持ち主。実は見かけよりも繊細で、細かやかな努力を積み重ねることもできる。ただ、努力の過程ではカッコ悪いことはつきもの。それを嫌って、目的を見失い、向上心を忘れると、ただの鬼になり下がる。

<行冥 × 珠世タイプの特性>

独特の直観力や才能を秘め、好き嫌いは激しく、純粋で好きな相手からは強い影響を受ける。ただバランス感覚があり、極端な道は選びにくい傾向が。考えすぎると暗くなるので、まず行動を。

癸
2021年の運勢階級は…ひとりで戦う
ことで強く

2020年から運気は1ランクさがり、2021年は再び、「最終選別」に合格して、志をもって鬼滅隊に入ったばかりの時のようなスタートの運気に戻る。特にたったひとりで立向かわねばならないことも多く、孤独も感じやすいかも。でも、自立すること、ひとりで戦うことが2021年の課題。そこで、自分を守るべきものを確かめ、キチンとスタート地点に立てば、上を目指す力も湧いてくる。

魘夢
キミの鬼タイプは… 魘夢(えんむ)

怠けすぎると、鬼になる

夢を通じて、人の無意識に潜り込み、“精神の核”を破壊して、廃人にしてしまう下弦の壱の“眠り鬼”。人だけでなく物とも融合する技を持つ。このタイプのキミは、基本的には頭脳派で、空想は大好き。反面、理想を夢見るばかりで、なかなか行動を起できなかったり、知識や理論に行動が伴わないことも多め。そんなつもりはなくても、”怠けている“状況になりやすく、それが続くと、鬼になっていくことに。時間を守り、できることからやらないと、”夢“で人に迷惑をかけ、自分の生活の生活も壊す”鬼“になってしまうかも。

<行冥 × 魘夢タイプの特性>

穏やかで好印象だが、意外に人には合わせない頑固者。直観力と機転で要領はいいけれど、本当に大事なことほどスローペース。子供のような純粋さで好き嫌いを口にするので、意外に毒舌な点は注意。

戊
2021年の運勢階級は…武者修業で
新たな技を

2020年から運気は1ランクあがり、2021年は、ひとつの戦いを終え、今までとは違う多様な呼吸法、攻撃法の習得を求めて武者修行に出るような運気。「日輪刀」の手入れ、訓練用絡繰人形や「柱稽古」で、さらなる高度な技をモノにできる。運気はやがてゼロからのスタートに戻ることになるが、ここで培った経験と思いが次にキミが赴くべき、ふさわしい戦いの場と目指すべき目標をもたらす。

2020 年の運勢階級は
メンズノンノ 11 月号で読める!

悲鳴嶼行冥の活躍するエピソードは
ジャンプ+で読める!

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